「うめだ蚤の市」が2026年11月11日(水)〜16日(月)、大阪・阪急うめだ本店9階で初開催されます。入場無料で、世界各国のヴィンテージ品や作家の作品を扱う約70店が集まります。
開催時間は10時〜20時。最終日の16日(月)は17時までです。兵庫からなら阪急神戸線などで梅田へ。古い食器を探す人も、数百円の紙ものやボタンを選びたい人も楽しめる催しです。
- 会期:11月11日(水)〜16日(月)の6日間。土日は14日・15日
- 場所:阪急うめだ本店9階 催場・祝祭広場
- 費用:入場無料。商品の購入代金・交通費は別途
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330円からのボタンや紙ものも|予算に合わせて宝探し
アンティークの器だけでなく、手に取りやすい小物も紹介されています。以下は公式特設ページに掲載された商品の例です。価格は税込。現品限りの商品もあり、来場時の在庫は店頭で確認してください。
| 探したいもの・店 | 公式掲載の商品と価格例 |
|---|---|
| ボタン/Rollo Antiques | 1900〜1980年代のガラス・木・プラスチック製ボタンなど、1点330円〜 |
| 紙もの/スウス | 1950〜60年代オランダのヴィンテージカード各330円。1974年イギリスの植物図版550円 |
| フランスの器/レ キャトルセゾン パリ | 「サルグミン ミントン」ティーカップ20,900円〜 |
| 北欧の器/キルシッカ | スウェーデンのロールストランド「ゾエガカフェ」コーヒーカップ&ソーサー9,460円 |
例えば330円のボタン1点+330円のカード1枚なら、購入代金は660円です。これは掲載価格から計算した一例で、セット商品の保証ではありません。買い物の予算を決めてから回ると、気になる品を選びやすそうです。

フランスの蚤の市と6つのテーマを巡れる
祝祭広場には、パリの街角をイメージしたフランスの蚤の市が登場します。食器、雑貨、アクセサリーに加え、ぬいぐるみやドール用の小さな家具なども並びます。
催場は「世界」「北欧や東欧など」「手芸・ボタン」「紙と古書」「クラフト」「花とグリーン」の6つのテーマで構成。服作りの材料なら手芸・ボタン、手紙やコラージュの素材なら紙と古書、と目的から回る場所を決められます。
作家の作品では、古いボタンを使ったアクセサリーや、オールドラグを使ったスマートフォンバッグ、植物を生かしたオブジェなどを紹介しています。詳しい品目はフランスの蚤の市の紹介と6つのテーマの紹介で確認できます。
生演奏を聴くなら11月11日〜15日|16日は17時終了
催場・祝祭広場では、アコーディオンなどの生演奏も予定されています。観覧無料で、各日1名の演奏家につき1日5回、1回約20分の案内です。
| 日付 | 出演者・楽器 |
|---|---|
| 11月11日(水) | 藤沢祥衣/アコーディオン |
| 11月12日(木) | 松阪健/イーリアンパイプス |
| 11月13日(金) | 五月エコ/アコーディオン |
| 11月14日(土) | 藤沢祥衣/アコーディオン、大森ヒデノリ/ニッケルハルパ |
| 11月15日(日) | 松阪健/イーリアンパイプス、五月エコ/アコーディオン |
最終日の11月16日(月)は、生演奏の案内期間に含まれません。閉場も通常より3時間早い17時です。演奏を目的にするなら11日〜15日を選び、各回の時刻は来場前に公式サイトで確認しましょう。
梅田各駅から徒歩約3分|駐車料金の割引はなし
会場は大阪市北区角田町8-7、阪急うめだ本店9階です。阪急「大阪梅田駅」は2階中央改札口・3階改札口から南へ徒歩約3分。阪神「大阪梅田駅」は東改札口から東へ、JR「大阪駅」は御堂筋改札口・南改札口から東へ、それぞれ徒歩約3分です。
神戸三宮から阪急神戸線の特急で大阪梅田までは、約30分が目安です(阪急公式時刻表に掲載された29分の列車例をもとにした目安)。列車によって所要時間が変わり、駅からの徒歩と9階への移動時間も別に必要です。
車の場合、店舗公式は近隣の阪急グランドビル駐車場・阪急大阪梅田駅駐車場を案内しています。ただし駐車料金の割引サービスはありません。買い物額に応じた無料駐車を見込まず、利用先の料金を確認してください。所要時間は出発地や道路状況で変わるため、出発前に地図で確認しましょう。
まずは公式の商品紹介で気になる店を見つけ、買い物中心か、生演奏も楽しむかで訪問日を決めてみてください。会期・出店内容は変更される場合があります。
兵庫県内でも古道具を探すなら、神戸駅近くへ移転した「古道具KinKi」の記事もどうぞ。
出典:阪急百貨店の特設サイト・アクセス案内、阪急阪神百貨店の発表、ぷらっと阪急の催事案内。2026年11月3日確認。
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