高砂市の旧入江家住宅は、2026年11月7日(土)・8日(日)の10〜16時に一般公開されます。入場無料・申込不要。古文書を読む秋の企画展に加え、保存修理中の屋根などを見学できる工事現場説明会もあります。
- 見るもの:幕末・明治期の曽根と入江亀太郎を紹介する企画展
- 現場見学:両日10時30分・13時30分の各2回、事前申込不要
- 行き方:山陽曽根駅から北へ徒歩約15分。狭い道路と駐車スペースのため公共交通で
確認日:2026年11月5日。開催日と工事現場説明会は高砂市の「令和8年度 秋の企画展」ちらしで確認しています。
近日開催のイベント
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展示は10〜16時|工事現場の説明は午前・午後に1回ずつ
企画展の題は「幕末明治期の曽根〜入江亀太郎の時代〜」。入江家に伝わる古文書から当主・入江亀太郎の足跡をたどり、曽根の政治や経済に入江家が果たした役割を紹介します。歴史資料と建物の修理を同じ日に見られる公開です。
| 見たいもの | 時間・参加方法 |
|---|---|
| 秋の企画展・一般公開 | 両日10:00〜16:00。入場無料・申込不要 |
| 工事現場説明会 | 両日10:30〜/13:30〜。各日2回、事前申込不要 |
| Buraraマルシェ | 公開時間中に住宅内外で開催。焼き菓子・和菓子・たい焼き・コーヒーなど。革細工は11月7日のみ |
工事現場説明会は2日×各2回=計4回。説明会も見るなら10時30分か13時30分の開始に合わせて到着すると、展示と予定を組み合わせやすくなります。
市の案内では、菓子やコーヒーなどのマルシェも公開時間中に催されます。「11月7日のみ」は革細工の出店に付いた条件です。マルシェ全体を土曜日だけと取り違えないようにしましょう。
屋根などを修理中のため|現場は説明を受けて見学する
旧入江家住宅は兵庫県指定重要有形文化財です。市は令和7〜12年度の6年間にわたり、主屋などの保存修理工事を進めています。今回は工事概要の説明を受けたあと、順番に普段見られない修理現場を見学する予定です。
見学場所や歩く経路は、当日の係員の案内に従ってください。展示を自由に見る時間と、説明会の開始時間は分けて考えると予定が立てやすくなります。
工事現場説明会の日付は、当年の令和8年度公式ちらしに合わせて掲載しています。
山陽曽根駅から北へ徒歩約15分|車より公共交通で
会場は旧入江家住宅(高砂市曽根町493番1)。山陽電鉄「曽根駅」から北へ徒歩約15分です。JR曽根駅と間違えないよう、乗換案内では「山陽曽根」を選びましょう。
住宅前の道路や駐車スペースは狭く、市は公共交通機関の利用を案内しています。車で建物前へ向かうより、駅から公式ちらしの地図を見ながら歩く計画がおすすめです。
- 展示だけか、10時30分・13時30分の工事現場説明会も見るか決める
- 公式ちらしの地図で、山陽曽根駅から住宅までの道順を確認する
- 当日の変更や見学について質問があれば、高砂市の文化財係へ問い合わせる
問い合わせ:高砂市教育委員会・文化財係 079-448-8255。
前後に立ち寄る催しは、兵庫の週末イベント一覧で11月7日・8日の予定を比べられます。
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