兵庫県立考古博物館で10月3日(土)に開催される展示解説では、ボランティアがテーマ展示室を案内します。受付は当日、最終受付は14時。展示を見ながら説明を聞きたい人は、観覧券と来館時間を先に確認しておくと安心です。
目次
10月3日の展示解説:時間と参加方法
- 日時:2026年10月3日(土)10:00〜15:00。最終受付は14:00です。
- 会場:兵庫県立考古博物館のテーマ展示室(兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1)。
- 参加方法:当日、受付で展示解説を希望する旨を伝えます。対象は個人や家族など少人数のグループです。
- 所要時間:希望に合わせて約30〜60分。展示室の観覧券が必要です。
ボランティアに展示品についてその場で質問できる企画です。博物館の「ボランティアによるテーマ展示室解説」案内で当日の変更も確認してください。
観覧料金と別企画との違い
10月3日は秋季特別展の会期中です。博物館の個人向け観覧料は特別展開催時、大人500円、大学生400円、高校生以下は無料。テーマ展示室も有料ゾーンに含まれます。障害者・高齢者などの減免、団体料金、当日の適用条件は博物館の開館時間・料金で確認してください。
同じ10月3日に掲載されている秋季特別展関連の講演「弥生土器から社会を考える」とは別企画です。秋季特別展の案内では講演の申込期間は9月15日まで。この記事で案内する当日受付の展示解説と混同しないでください。
アクセスと駐車場
JR土山駅南口から「であいのみち」を徒歩約15分です。車の場合、博物館が案内する播磨町営の大中遺跡公園駐車場は普通車64台、9:00〜21:00、1日300円。満車や料金変更の可能性があるため、出発前に博物館のアクセス案内を確認してください。
解説を聞きたい場合は14時までに受付へ。観覧券の購入時間も見込んで訪れるとよいでしょう。開催情報の原典で最新の運用を確認してから来館してください。

