大市太鼓台は10月10日・11日曳行|参加受付・料金と門戸厄神前の予定

大市太鼓台は10月10日・11日曳行|参加受付・料金と門戸厄神前の予定。日付・会場と参加条件を示した生成イメージ。

大市太鼓台の先触曳行は2026年10月10日(土)・11日(日)、大市八幡神社を出発して西宮の樋ノ口・上大市・下大市地区を巡ります。親子で曳行に参加する場合は当日受付で、大人1,000円・子ども500円。法被などの貸出・クリーニング・飲食代を含む参加料です。

10日は11:10〜12:10、11日は9:10〜9:30が受付時間。神社の行事中は駐車場がありません。参加したい人は神社へ受付時間内に、見学したい人は行程表の場所と時刻に合わせて徒歩や電車で向かってください。

UPCOMING EVENTS

近日開催のイベント

最新情報を読み込んでいます

兵庫の返礼品を見つける

広告・PR

兵庫県内の市町の返礼品から、市町を重複させず、訪れるたびにおすすめを表示。容量を選べる品は各申込先で内容量を確認してください。

画像・表示寄附額・基本内容は楽天の2026年10月3日の確認時点。Amazonの選択内容・寄附額は申込先で確認してください。受付・配送地域・発送時期などの最新条件は申込先で確認してください。広告リンク経由の申込みで、当サイトが報酬を受け取る場合があります。

Supported by Rakuten Developers

Amazonのアソシエイトとして、はりまっぷは適格販売により収入を得ています。

寄附前に確認すること

控除には上限と手続きがあり、自己負担が一律2,000円になるとは限りません。お住まいの自治体への寄附では返礼品を受け取れません。ワンストップ特例または確定申告の対象条件・期限を確認してください。年内分は決済方法ごとの入金締切にもご注意ください。寄附による地域経済・財政の効果を保証するものではありません。

酒類の申込みは20歳以上の方に限ります。 参考:国税庁「ふるさと納税(寄附金控除)」、兵庫県「ふるさと納税」。

目次

参加する日で、受付と出発時刻が変わる

親子参加の受付と曳行の予定
10月10日(土) 受付11:10〜12:10/12:30宮出。樋ノ口・上大市地区へ。
10月11日(日) 受付9:10〜9:30/9:50宮出。下大市地区へ。
受付場所 大市八幡神社境内の受付テント。西宮市若山町3-31。
参加料 大人1,000円・子ども500円。衣装貸出・クリーニング・飲食代。
親子でできること 子どもは前綱を引いて歩き、小学生以上は太鼓台に乗って太鼓を打つこともできます。

受付時間の短い11日は、出発直前に到着する予定だと受付を逃すおそれがあります。参加を希望する人は、宮出の時刻ではなく受付が終わる9:30を基準に到着予定を組んでください。途中からの参加受付や定員の扱いは、告知で確約されていません。

出典:大市八幡神社・令和8年度の曳行案内。ページのURLや上部タイトルには旧年度の表記が残っていますが、開催・参加料は「令和8年度」「10月10日・11日」と記された本文を確認しています。

見学は、行程表の地点と予定時刻から選ぶ

両日とも行程表の最終の帰着・宮入予定は18:40です。11日は17:20〜18:10に阪急門戸厄神駅前の予定があるため、夕方に見たい人が場所を選ぶ目安になります。これは見学の予定地点で、朝の参加受付の代わりではありません。

令和8年の大市太鼓台先触曳行の行程表。10月10日・11日の受付と宮出、曳行地点の予定を示す。
令和8年の大市太鼓台先触曳行の行程表。10月10日・11日の受付と宮出、曳行地点の予定を示す。 出典:大市八幡神社・大市太鼓保存会(開催案内)。

上の行程表で時刻がない地点は通過のみです。★印の場所は差し上げなどの予定があり、同じ沿道でも見られる内容が異なります。発着時刻は運行や交通事情で前後するので、見たい場面には余裕をもって向かい、道路や通行の妨げにならない場所で係員の案内に従ってください。

神社への行き方と駐車の注意

大市八幡神社は阪急門戸厄神駅から徒歩約8分。住所は西宮市若山町3-31です。神社の交通案内は、行事の際は駐車場がないため車での来訪を控えるよう案内しています。平常時の駐車スペースを祭りの日も使えると考えないでください。

天候・運行の変更や参加条件は、出発前に公式案内または神社(0798-64-0670)で確認を。10月15日の例祭と、この記事で案内する10月10日・11日の先触曳行は日程が異なります。

当年の参加案内・運行表を確認する

確認日:2026年10月7日。曳行の発着時刻は予定で、確定した終了時刻や途中参加を保証するものではありません。

最新のイベントカレンダートップページと同じ予定を読み込んでいます。
目次