【芦屋市】富田砕花を知る会10月11日|500円・申込不要、旧居で短歌を読む

富田砕花を知る会、2026年10月11日、芦屋市・富田砕花旧居。庭の木々と瓦屋根の旧居をモチーフにした生成イメージ。

芦屋市宮川町|文学に触れる日曜の90分

2026年10月11日(日)13:30〜15:00、富田砕花旧居で「富田砕花を知る会」が開かれます。参加費は500円、申込不要、10人程度の会です。

短歌から、兵庫の風景をたどる

10月11日(日)
13:30〜15:00

参加費500円/申込不要
会場:富田砕花旧居・芦屋市宮川町4-12

今回読むのは、富田砕花が1950年(昭和25年)に発表した短歌集『歌風土記・兵庫県』。県内各地の風景や風情を、雑感を交えながら鑑賞する催しです。助言者は神谷光卓さんです。

旧居の見学は無料、会の参加費は500円です。このページは10月11日の鑑賞会の案内です。旧居だけを見学する場合の入館料は無料です。

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目次

10月11日の基本情報|参加費500円

鑑賞会に行く前の基本情報
日時 2026年10月11日(日)13:30〜15:00
会場 富田砕花旧居芦屋市宮川町4-12
内容 短歌集『歌風土記・兵庫県』を鑑賞助言者:神谷光卓さん
参加費 500円
人数・申込 10人程度/申込不要年齢・居住地の条件、当日の受付順や満員時の対応は市の告知に記載がありません

少人数の会です。持ち物や当日の受付について知りたいときは、来場前に市の問い合わせ先(0797-38-2115)へ確認してください。

市の開催案内で日時・参加条件を確認する →

出典:芦屋市「富田砕花を知る会」。2026年10月10日確認。

詩人が暮らした旧居で、作品に触れる

富田砕花(とみた・さいか)は、50余編の校歌や市町歌を手がけ、「兵庫県文化の父」とも呼ばれる詩人です。会場の旧居は、砕花が1939年から1984年まで暮らした場所です。市が遺品や原稿などとともに公開しています。

富田砕花旧居の外観。庭の草木の奥に、白壁と濃い木部、瓦屋根の建物がある。
会場は宮川町の旧居。庭の草木と瓦屋根のたたずまいが残る文化施設です。写真は市の公式案内から引用したもので、撮影時期は未公表、開催日の記録ではありません。出典:芦屋市・富田砕花旧居

通常の開館は水曜・日曜の10:00〜16:00で、入館は15:00までです。鑑賞会は13:30開始なので、通常の最終入館時刻とは別に予定を立ててください。

出典:芦屋市・旧居の紹介と利用案内。2026年10月10日確認。

阪神打出駅から西へ徒歩10分|行き方と問い合わせ先

旧居までの行き方と問い合わせ先
所在地 芦屋市宮川町4番12号
電車から徒歩 阪神打出駅から西へ徒歩10分
阪神芦屋駅から東へ徒歩15分
JR芦屋駅から南へ徒歩15分
車・設備 条件は未公表駐車場・駐輪場や車いす等での館内移動は、来場前に市へ確認してください
問い合わせ 芦屋市 国際文化推進課 文化推進係
0797-38-2115

徒歩時間は、市の文化施設案内(2026年5月更新)に基づく目安です。

台風など天候で休館のときがあります|当日は公式案内を確認

旧居は天候の影響で急遽休館する場合があると市が案内しています。今回の会独自の中止基準・発表時刻は未公表です。天候が気になる場合は、市の開催案内と旧居の利用案内を確認し、参加方法と合わせて市の問い合わせ先へ相談してください。

参加方法・当日の実施について市へ電話する

ほかの連休の催しは、兵庫の10月10〜12日イベントまとめで探せます。

情報確認:2026年10月10日。アイキャッチは旧居の公式実写をモチーフにした生成イメージで、開催日の記録写真ではありません。

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