加古川市|工場見学と家族のおでかけ
神鋼かこがわフェスティバルは10月25日(日)10:00〜14:00。厚板工場見学や子どもの体験を楽しめ、3か所から無料送迎バスが出ます。
- 開催日
- 10/25(日)
- 開催時間
- 10:00〜14:00
- 無料送迎バス
- 9:00〜15:00
2026年10月14日確認。体験の対象年齢・整理券時刻は企画ごとに異なります。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
第32回神鋼かこがわフェスティバルが、加古川製鉄所と周辺施設で開かれます。工場見学、ミニショベルの体験、模擬店やゲームなどを楽しめる催しです。
「どの体験に参加できるか」「何時に受付へ行くか」を先に決めると、当日の移動を考えやすくなります。公式プログラムの条件を、家族の年齢と目的から選べる形に整理しました。
近日開催のイベント
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10月25日、10時から14時
- 開催日時
- 2026年10月25日(日)10:00〜14:00。オープニングセレモニーは9:45から。
- 会場
- 神戸製鋼所加古川製鉄所と、隣接する陸上競技場・野球場・体育館等。
- 雨天時
- 雨天決行、荒天中止。来場前に主催の最新案内を確認。
- 費用・問合せ
- 飲食・各体験の費用、入場料金の有無は公表案内に明記なし。フェスティバル事務局079-436-1200。
会場図は①と②のエリアに分かれています。製鉄所全体を自由に見学する催しではなく、工場見学は指定の待機所・入口から参加します。出典:神戸製鋼の開催案内と2026年公式プログラム(PDF)。
工場見学は小学生以上
厚板工場見学は小学生以上が対象で、10:00〜13:30の先着順です。開場前は指定の「工場見学待機所」、開場後は係員の案内で見学入口へ進みます。
- 開場前の待機場所公式図は8:00〜10:00に待機所へ並ぶよう案内しています。会場全体の開催時間とは別です。
- 整理券へ切り替わる条件初回入場の定員に達した後は、整理券を配布する案内です。10時到着で必ず見学できるとは限りません。
- 無料バスは9時から送迎バスで来る場合は、この運行開始も踏まえて到着を計画してください。待機所の位置は下の公式会場図で確認できます。
見学定員や所要時間、持ち物の詳細は公表プログラムに記載がありません。参加条件の相談は事務局079-436-1200へ。未就学児には、下の対象に合う企画を選びましょう。
子どもの年齢から選ぶ
小学生以下ならダンボール迷路
加古川体育館2階で開催。対象は小学生以下です。
5歳以上ならバイク組み立て体験
体育館2階のキッズバイク組み立て体験。5歳以上が対象です。
ミニショベル体験は整理券時刻から
野球場のボールすくいコーナーは、午前10:00〜11:00・午後12:00〜13:00。整理券は9:50と11:50から配布。対象年齢・定員はプログラムに明記がありません。
体育館1階には鉄・手作り広場や作品展示、2階には「KOBELCO森の童話大賞」展示もあります。TEAM SARDレーシングカー展示、トヨタ自動車展示会、医療従事者体験ブースも案内されています。
11:30からはくろがね倶楽部の和太鼓演奏(約30分)。メインステージでは健康保険組合100周年記念イベントが11:30〜12:10にあります。重なる企画は、見たいものを選んで移動しましょう。
会場図で受付の場所を確認
工場見学の待機所・整理券配布所は、模擬店があるグラウンドとは位置が異なります。トイレ、授乳所、救護室も公式会場図に表示されています。

無料送迎は3か所から
無料送迎バスは9:00〜15:00の運行です。神鋼専用バス停を利用し、帰りは乗車地の反対車線付近で下車する案内です。
| JR東加古川駅南口 | 会場①へ約15分ごと |
|---|---|
| イトーヨーカドー西出入口付近 | 会場①へ約10分ごと |
| JR加古川駅北口・2番バス停 | 会場②へ約20分ごと |
ここで示す10・15・20分は運行間隔で、乗車時間ではありません。別府からの乗場は、山陽別府駅南側のイトーヨーカドー西出入口付近です。経由地や乗場の地図は公式PDFの1ページ目で確認できます。
JR加古川駅北口便は、裁判所南・今福西・養田・長田・神鋼西門前を経由する案内です。会場間・駐車場とのピストン運行もあります。
車は満車なら駐車できない
駐車台数には限りがあり、満車の場合は駐車できません。会場周辺は交通規制で渋滞や長時間待機が予想されるため、無料バスを第一候補にすると移動を組み立てやすくなります。
自転車は会場内へ乗り入れできません。会場周辺の臨時駐輪場を利用します。駐車台数・料金と規制の具体的な区間は、このプログラムには詳しい記載がありません。
無料と確認できるのは送迎バスです。飲食やゲーム・各体験の費用まで無料とは断定しません。駅までの交通費と会場で使う飲食・体験の予算を別に見込んでください。
製鉄所を動画で知る
神戸製鋼の公式動画は、加古川製鉄所のものづくりを紹介しています。工場見学を考える前の予習に役立ちます。当日の見学ルートや見られる設備を保証する映像ではありません。
動画を見られない方へ:加古川製鉄所は自動車・家電・船・建物などに使う鉄鋼製品を作る拠点です。フェスの見学対象は「厚板工場」と公式プログラムに案内されています。
年齢・受付・移動を決めよう
工場見学なら、参加する子が小学生以上かを確認します。体験なら、対象年齢と整理券の時刻を確認します。そのうえで、会場①・②のどちらへ行くかと、使うバスの乗り場を決めておきましょう。
2026年の公式プログラムを開く / 主催の開催案内を見る / 事務局へ問い合わせ
前の週に別のおでかけも考える方には、10月18日のカコリバースもあります。日程と会場、体験条件が異なる別の催しです。
出典:神戸製鋼の2026年9月17日開催案内、2026年公式プログラム、KOBELCO公式動画。2026年10月14日確認。

