しかた(広尾東)コスモスまつりは、2026年10月17日(土)・18日(日)・24日(土)・25日(日)の4日間、各9:00〜16:00に開催予定です。加古川市志方町の広尾東会場で、コスモス・ヒマワリの花と地元の農産物を合わせて楽しむ秋の催しです。
2週の土日に分かれているので、日程から選びやすい一方、17日から25日まで毎日まつりがあるわけではありません。花の観賞、米・野菜や加工品の買い物、有料のさつま芋収穫体験をどう組み合わせたいかで、訪問日と滞在時間を考えましょう。兵庫県の2026年収穫祭案内
公式チラシは駐車70台と案内しています。かこバスミニの志方東ルートは土日祝運休のため、この4開催日に乗れる通常ルートとして計画しないでください。チラシの花の紹介には観察日時・開花割合がなく、現在の満開情報ではありません。
4開催日と9〜16時。花と収穫体験を合わせる
- 前半の週末
- 2026年10月17日(土)・18日(日)、各9:00〜16:00。
- 後半の週末
- 10月24日(土)・25日(日)、各9:00〜16:00。
- 会場と主催
- 広尾東会場(「広尾」バス停前)。主催は農事組合法人志方東営農組合。地図検索の目印は、当年チラシにある「カシオふれあい館」です。
広尾東ではコスモスだけでなくヒマワリも紹介されています。同じ会場で二つの花を観賞する計画に、地元の米・野菜や加工品の販売を組み合わせられます。花の咲き方や体験の受付は当日の条件によるため、16時の終了まで体験に申し込めると決めつけず、希望する人は先に受付を確認してください。
次は2026年の公式チラシの広尾東欄です。4日間の日程、駐車70台と地図検索の目印、有料収穫体験を見比べるための抜粋です。ほかの会場の台数や無料摘み取りと混同しないよう、広尾東の欄だけを掲載しています。

駐車70台。会場の目印と当日の入口を分ける
広尾東会場の駐車場は70台と、当年チラシに記載されています。会場の目印は「広尾」バス停前、Googleマップの検索名は「カシオふれあい館」です。検索結果の建物へ直接駐車するのではなく、まつり会場と駐車場の現地表示・誘導に従ってください。
70台は駐車可能な台数の案内で、到着時の空きを保証しません。駐車料金は確認した当年資料に記載がないため、無料とは断定せず、必要なら主催者に確認しましょう。農作業の出入口や道路に停める計画は避けてください。会場と駐車の出典:2026年チラシ
かこバスミニ志方東は土日祝運休
加古川市の現行案内では、志方東ルートと志方中ルートは土曜日・日曜日・祝日に運行しません。本まつりの4開催日はすべて土日です。会場がバス停前であることと、まつり当日にそのバスで行けることは別に考えてください。市公式のかこバスミニ運行日
志方西ルートの土曜ダイヤを志方東ルートへ当てはめることもできません。電車から別の路線やタクシーなどにつなぐ場合は、開催日の乗車地点・帰りの便や配車を事前に確認してください。今回の当年資料からは、まつり用の送迎や代替バスの運行を確認できていません。
さつま芋体験は有料。稲美の無料摘み取りとは別
広尾東のさつま芋収穫体験は有料です。体験の金額、申込方法、対象年齢・人数、受付終了時刻は、確認した2026年のチラシと県の案内には記載がありません。体験を目的にするなら、主催者への確認を先に済ませてから予定を組みましょう。入場料についても、資料に無料の明記はありません。
同じ収穫祭チラシの稲美町加古・見谷地区といなみ朝市は別会場です。稲美の「コスモス摘み取り無料」を広尾東の条件として使わず、駐車も見谷100台・朝市12台と区別してください。稲美町加古のコスモスまつりと朝市の違いと比べると、花を見る場所と体験の条件から行き先を選べます。
開花・変更と体験受付の確認先
2026年10月6日に確認した原典は開催案内です。コスモス・ヒマワリの花を紹介していますが、当日の開花割合や、前半と後半のどちらが見頃になるかは示していません。天候による実施変更も含め、訪問直前の公式発信・現地案内を確認してください。
チラシの当日連絡先は、志方東営農組合の丸山さん(090-3999-8935)。体験料金・受付や当日の花の状態を確認したい場合の連絡先です。今後の開催日や翌年の条件は、2026年の日程を繰り返さず、新しい年度の発表を使ってください。

