福崎町|文化財を訪ねる秋
三木家住宅の特別展示は、公式チラシでは10月31日〜11月29日。主屋の建物から、大庄屋の家の歴史をたどります。
- 会場
- 三木家住宅 主屋
- 料金
- 入館無料
- 入館
- 16:00まで
2026年10月15日確認。町本文の開始日はチラシと相違があります。下の会期欄をご確認ください。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
屋敷の間取りや古写真、建物に残る跡を手がかりに、暮らしと地域の歴史を考える展示です。福崎町西田原にある三木家住宅は、主屋をはじめ9棟すべてが県重要有形文化財。主屋の公開から10年目の節目に、その造りを改めて紹介します。
近日開催のイベント
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会期はチラシで10月31日から
- 会期
- 2026年10月31日(土)〜11月29日(日)。当年の公式チラシに記載された日程です。
- 時間
- 9:00〜16:30。入館は16:00まで。
- 休館日
- 月曜(祝日は開館)と祝日の翌日。会期中は11月2・4・9・16・24日が該当します。11月23日(月・祝)は開館。
- 会場・費用
- 三木家住宅 主屋(福崎町西田原1106)。入館無料。展示の観覧申込は案内に記載がありません。
開始日の表記が異なります。町の案内本文は「10月30日(土)」、同ページの当年チラシは「10月31日(土)」です。2026年10月31日は土曜日のため、この記事はチラシの日程を基準にしています。初日に出かける人は、社会教育課0790-27-8620へ開催日を確認してください。

屋敷図と古写真で建物を読む
主屋は1705年の建築。保存修理工事を経て、2017年度から歴史を紹介する施設として公開されています。当年チラシには、江戸末期の屋敷図、1915年の三木家住宅の古写真、梁に残る刀傷が紹介されています。
古写真と今の建物を見比べ、部屋のつながりや木組みへ目を向けると、年号だけでは分からない屋敷の広がりを考えられます。展示物の点数や観覧所要時間は公表されていません。
11月の催しは申込条件が違う
- 11月3日(火・祝)10:00〜12:00三木家deつのなす工作。無料・申込不要。黄色い実に目や鼻を付けて作品にする催しです。工作の詳しい案内も確認できます。
- 11月7日(土)10:00〜11:30下張り文書はがし作業。小学高学年以上、定員10名程度。無料ですが要申込です。会場は主屋の東側の展示兼収蔵施設。社会教育課0790-27-8620へ申し込みます。現在の空きは未確認です。
- 11月28日(土)13:30〜15:00三木家入門講座10「保存修理から学ぶ三木家住宅の歴史」。尾瀬耕司さん(神戸建築文化財研究所)が、建物や修理について解説。無料・申込不要です。
出典:福崎町の当年公式案内に掲載されたチラシ裏面。
福崎駅から徒歩かタクシーで
公式チラシの交通案内は、JR播但線・福崎駅から徒歩約30分、タクシー約10分。車は播但連絡道路・中国自動車道の福崎ICから約5分です。国道312号線が目印になります。
下の公式アクセス図には周辺の駐車場表示がありますが、台数・料金・催事日に利用できる範囲は掲載されていません。車で向かう場合は三木家住宅0790-23-0033へ確認を。公開日以外の問い合わせは社会教育課が案内先です。

訪問日を決めてから出かけよう
建物をじっくり見たい人は開館日と16時の最終入館を、関連企画にも参加したい人は上の日程と申込条件を確認してください。特に会期の初日と、予約が必要な11月7日は、事前確認が安心です。

