アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示作品や会場の記録写真ではありません)。
加古川市|秋の花を楽しむ展覧会
「兵庫県いけばな展」加古川会場は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に市民会館の小ホールで開催されます。入場無料・事前申込不要で、両日10時から、土曜は17時、日曜は16時に終了します。
- 入場
- 無料事前申込も不要
- 10月31日
- 10〜17時土曜日
- 11月1日
- 10〜16時日曜日・最終日
2026年10月16日時点の情報です。日曜は土曜より1時間早く終わります。
テーマは「瞬間の美・秋をいける」。第62回加古川市文化まつりの一環で、全年齢向けの展覧会です。申込なしで、開催時間内に立ち寄れる2日間です。
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最終日は16時まで
| 10月31日(土) | 10時〜17時 |
|---|---|
| 11月1日(日) | 10時〜16時 |
| 会場 | SHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)小ホール |
| 料金・申込 | 入場無料・事前申込不要 |
午後遅めに行くなら、日曜は16時で終わる点に気をつけましょう。最終入場時刻は案内に記載がありません。終了直前を避けて着くと、ゆっくり見て回れます。
秋の作品を見比べる
市の案内では、各いけばな協会の会員による力作を楽しめる展覧会と紹介されています。花だけでなく、枝の線や器との組合せも見比べながら鑑賞できます。
主催は兵庫県いけばな展加古川市実行委員会です。展示についての問い合わせ先は、加古川市いけばな協会です。
会場は市民会館の小ホール
所在地は加古川市加古川町北在家2000番地です。名前が似た「SHOWAグループ総合文化センター」とは別の施設なので、行き先は市民会館の小ホールに設定してください。

- 電車・徒歩
- JR加古川駅から徒歩約15分。
- バス
- JR加古川駅から約5分、「市役所前」で下車。駅南側②番乗り場から神姫バス「安田ファミールハイツ行き」、③番乗り場からかこバス「東加古川駅」行きか「尾上公民館前」行きに乗ります。
- 所在地
- 兵庫県加古川市加古川町北在家2000番地
駐車は30分無料
入場は無料です。車なら会館が案内する有料駐車場「カーパークつつじ」が使えます。最初の30分は無料で、その後は30分ごとに100円です。
| 駐車時間 | 駐車料金 |
|---|---|
| 30分 | 0円 |
| 1時間 | 100円 |
| 2時間 | 300円 |
収容台数は437台(2025年4月現在)で、身障者専用が5台あります。営業時間は8時15分〜22時15分です。バス運賃やガソリン代などは、経路に合わせて別に見込んでおきましょう。
出発前に確認する3点
- 行く日と終了時刻10月31日は17時、11月1日は16時までです。
- 会場名市民会館の小ホールです。総合文化センターとは別の場所です。
- 当日の変更荒天時の中止基準は案内に記載がありません。出発前に会館公式で最新情報を見てください。
展示の問い合わせは、加古川市いけばな協会・舩橋さん(080-5300-2784)へ。会館の施設については079-424-5381へ問い合わせできます。
日程が決まったら、会館公式の展示案内で時間と会場を確かめてお出かけください。ほかの予定と合わせるなら、兵庫の週末イベントから日程の合う催しを探せます。
同じ市民会館で演劇を楽しみたい人には、11月7・8日の劇団ここから「二人の長い影」もあります。こちらは観劇料がかかり、事前予約の確認が必要です。
出典:市民会館「兵庫県いけばな展」、加古川市イベントガイド、市文化まつり案内、会館公式交通案内(2026年10月16日時点)

