加東市|本と紙のイベント
11月1日(日)13時30分から、やしろ国際学習塾で本作りの裏側探訪「紙」が開かれます。入場無料で、先着50人の事前予約制です。申込先は電話0795-42-7700です。
- 参加費
- 無料事前予約・入場券あり
- 定員
- 50人先着順
- 会場
- 1階多目的室やしろ国際学習塾
2026年10月16日時点の情報です。予約の残枠は電話で問い合わせできます。
アイキャッチはイメージイラストです。
本作りのプロに光をあてるシリーズの第2回です。第1回の「装丁家」に続き、今回は「紙」がテーマ。装丁家と、明治から続く紙の専門商社「竹尾」の担当者が、本の紙が選ばれる背景を語ります。参加者も紙のサンプルに触れられます。
近日開催のイベント
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無料・先着50人の予約制
| 日時 | 2026年11月1日(日)13時開場 13時30分開演 15時30分終了予定 |
|---|---|
| 会場 | やしろ国際学習塾 1階多目的室加東市上三草1175 |
| 料金・定員 | 入場無料・全席自由先着50人、事前予約制(入場券あり) |
申込先はやしろ国際学習塾、電話0795-42-7700です。受付は9月12日(土)に始まりました。電話で残枠と入場券の受取方法を聞いておくと安心です。
窓口業務は9〜17時です。水曜日・祝日の翌日・12月28日〜1月3日は休館です。会場までの交通費は各自負担です。
3部構成で紙を知り、触れる
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装丁家が選ぶ紙
装丁家・書体デザイナーの山田和寛さんが、表紙や中面の紙を選ぶポイントとこだわりを話します。
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サンプルで紙を体感
竹尾・淀屋橋見本帖の山下祐生さんが、竹尾の扱う紙を使って解説します。参加者も実際に紙に触れ、紙の本の魅力を体感できます。
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3人のトークを聞く
最後は出演者3人のトークセッションです。司会は編集者でスタブロブックス代表の高橋武男さんです。
内容は予定のため、変更が出る場合があります。最新情報は公式案内で確かめられます。

推し本を持っていこう
同日は「わたしの推し本」展も開かれます。参加者が好きな本を持ち寄り、ほかの参加者と一緒に楽しむ企画です。推す理由はデザイン、紙の手触り、色使い、子どもの頃の思い出など自由です。
受付は13時から、同じ1階多目的室です。本のどこが好きかを考えて選ぶと、紙のトークと展示の両方をより楽しめます。
車と公共交通での行き方
JR加古川線・滝野駅からタクシーで約10分です。JR大阪駅・新大阪駅からは中国ハイウェイバスで約80分、滝野社ICで降りてタクシーで約10分です。
第1駐車場から会場までは徒歩約5分です。近い第3駐車場へは、三草こども園前を通る経路で向かいます。ホール横の民家の間の細い道は通りません。各駐車場は無料です。
参加したい人は、まず電話で予約し、持参する推し本を選んでおきましょう。公式のイベント・申込案内を見る。
ほかの日のおでかけ先は、兵庫の週末・連休イベントから探せます。

