香美町香住区|屋内の写真展
余部鉄橋写真展は10月20日(火)まで。会場は香住の「ジオパークと海の文化館」2階で、入館・駐車は無料です。
- 見られる期限
- 10/20まで2026年・開催中
- 開館時間
- 9〜17時水曜休館
- 費用
- 無料駐車場20台も無料
2026年10月16日確認。余部鉄橋「空の駅」の現地とは別の施設です。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示写真ではありません)。
赤い鉄橋が写る風景を、屋内でゆっくり眺められる企画です。文化館には写真展のほか、1階に余部鉄橋のジオラマも展示されています。写真を見たい人と、橋の形を立体で見たい人は、階を分けて回ると探しやすくなります。
近日開催のイベント
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写真は2階、模型は1階
写真展「赤い鉄橋が見てきた風景」は、2階ワークショップコーナーで開催中です。公式が10月15日に掲載した写真では、自立式のパネルに複数の写真が並んでいます。

1階のジオラマは、赤い格子状の橋脚と橋の周囲を立体で見られる展示です。公式では9月から館内に展示していると案内しています。写真展の終了日と、模型の展示終了日を同じだと読み替えないようにしてください。
10月20日までの利用情報
| 展示期限 | 2026年10月20日(火)まで開催中 |
|---|---|
| 開館 | 9:00〜17:00。毎週水曜休館(祝日の場合は翌日) |
| 場所 | ジオパークと海の文化館 2階 ワークショップコーナー |
| 住所 | 兵庫県美方郡香美町香住区境1113 |
| 入館料 | 無料 |
| 駐車場 | 20台・無料 |
| 問合せ | 0796-36-4671 |
10月15日の公式告知ではすでに開催中です。開催初日は記載されていません。時間と休館日は施設の一般案内に基づきます。
確認日以降では10月17日・18日の週末も開館日に当たります。最終日の20日は火曜日で、通常の水曜休館日とは異なります。個別の最終入館時刻は掲載されていないため、17時直前に着く予定なら館へ確認してください。
出典:写真展の公式告知(10月15日)・文化館のアクセス・利用案内
香住駅からはタクシー案内
JR山陰本線を利用する場合、最寄りとして案内されているのは「香住」駅です。文化館の公式アクセスは、駅前からタクシーで約5分としています。運賃は掲載されていないため、無料の送迎があるという意味ではありません。
車は香住ICから「香住港」方面へ約5分。無料駐車場は20台ですが、空きを保証するものではありません。文化館の地図を開くと目的地を確かめられます。
- 写真展だけなら入館・駐車0円往復の交通費やタクシー代は別です。
- 会場名を行き先に設定「余部鉄橋」だけで探すと、別の場所の空の駅へ向かってしまう可能性があります。
- 帰りの移動も準備鉄道で来る場合は、文化館から駅へ戻る手段と列車時刻も決めておきましょう。
空の駅とは目的地が違う
この写真展は、香住区境にある文化館の展示です。橋の一部が保存された余部鉄橋「空の駅」は香住区余部にあり、写真展の会場ではありません。
現地の橋や展望施設も見たい場合は、余部鉄橋「空の駅」の開門時間・駐車場ガイドで、別の行き先として予定を立ててください。屋内展示と現地見学を同じ場所の施設だと考えないことが、移動計画のポイントです。
展示や開館に変更がないかは、出発前に文化館の最新告知へ。写真展は10月20日までなので、残りの開催日に合わせて訪問してください。

