アイキャッチは展覧会をテーマにしたイメージイラストです。出品作品の写真ではありません。
芦屋市・秋から冬の美術館
広重と北斎の風景画141点を、芦屋で見比べる特別展。10月22日から2027年1月17日まで開催されます。
- 会期
- 10月22日〜1月17日2026年〜2027年
- 開館
- 10:00〜17:00入館は16:30まで
- 観覧料
- 一般1,500円中学生以下無料
確認日:2026年10月16日。通常は月曜休館ですが、11月23日と1月11日は開館し、翌日が休館です。
芦屋市立美術博物館で、特別展「浮世絵の風景画を楽しむ 広重+北斎」が開催されます。江戸の名所や富士など、見慣れた題材を二人がどう描いたか。雨や季節、時刻、画面の構成に注目して見比べられる展覧会です。
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広重と北斎、141点の風景画
会場には、歌川広重の「東海道五十三次之内」「名所江戸百景」、葛飾北斎の「富嶽三十六景」などから、計141点が集まります。天候・季節・時間帯・人物の描き方など、いくつもの切り口から作品を紹介します。
- 同じ風景の違いを見る:雨や時刻、季節が画面の印象をどう変えるかに注目。
- 構図を比べる:遠景と近景、人物の置き方、画面の仕掛けを見比べる。
- 旅先をたどる:東海道や木曽海道、江戸や各地の名所を描いた作品を楽しむ。
1階の歴史資料展示室では、関連企画として「北斎漫画」と月岡芳年の浮世絵も紹介されます。

祝日月曜は開館、翌火曜が休館
会期は2026年10月22日(木)〜2027年1月17日(日)。開館時間は10〜17時で、入館は16時30分までです。原則月曜休館ですが、祝日と年末年始には次の例外があります。
| 日程 | 開館・休館 |
|---|---|
| 通常の月曜日 | 休館 |
| 2026年11月23日(月・祝) | 開館 |
| 11月24日(火) | 休館 |
| 12月29日(火)〜2027年1月3日(日) | 年末年始休館 |
| 2027年1月11日(月・祝) | 開館 |
| 1月12日(火) | 休館 |
年始は1月4日も月曜日に当たります。年末年始の休館期間だけで判断せず、通常の月曜休館も合わせて確認してください。
観覧料と割引の条件
| 区分 | 通常料金 | 20名以上の団体 |
|---|---|---|
| 一般 | 1,500円 | 1,200円 |
| 大学生・高校生 | 1,000円 | 800円 |
| 中学生以下 | 無料 | |
65歳以上の人、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持つ人とその介護者は、当日料金の半額です。また、着物で来館すると2割引きになります。複数の割引は併用できません。対象となる確認書類や利用方法は、来館前に博物館へ確認すると安心です。
関連講演会は先着制
展覧会に関連する講演会も予定されています。いずれも参加料は無料ですが、別途この展覧会の観覧券が必要です。
- 10月22日(木)14:00〜15:30:神谷浩さんによる「北斎か、広重か。」。講義室で先着60名。当日12:30から受付で整理券を配布。
- 11月29日(日)14:00〜15:30:北川博子さんによる「上方から見た江戸の浮世絵」。講義室で先着60名。
講演会以外にもギャラリートークや音楽企画があります。参加条件・定員は企画ごとに異なるため、公式ページの関連イベント欄で確認してください。展覧会の観覧と、関連企画への参加条件は分けて考えましょう。
阪神芦屋駅から徒歩約15分
- 会場
- 芦屋市立美術博物館
- 住所
- 兵庫県芦屋市伊勢町12-25
- 電車・徒歩
- 阪神芦屋駅から徒歩約15分
- バス
- 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から阪急バス。「緑町」下車、徒歩約3分。時刻・乗り場は公式アクセス案内で確認。
- 問い合わせ
- 0797-38-5432
駐車場は8〜20時が30分100円、20〜翌8時が60分100円。夜間の最大料金は400円です。「8時〜翌8時の最大600円」は休館日の条件で、通常の開館日の昼間料金とは異なります。
身体障害者手帳などの対象手帳を持つ人は駐車料金の減免対象です。手帳と駐車券を受付に提示してください。周辺には一方通行があるため、車の場合は公式の進入経路を確認して向かいましょう。
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