市立伊丹ミュージアムで、2026年11月14日(土)〜12月20日(日)に伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」が開かれます。展示室6で入賞・入選97作品を観覧でき、入場は無料です。
- 10:00〜18:00。入館は17:30まで
- 月曜休館。ただし11月23日(月・祝)は開館し、24日(火)は休館
- 12月のトークと箸づくりは、10月29日(木)から電話で事前申込
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97作品を見比べる「酒器・酒盃台」の展覧会
今回は251件の応募から選ばれた97作品が並びます。大賞はJO Hyun Youngの《Moonlight-Fragments》。ホウケイ酸ガラスを用いた作品で、公式チラシでも紹介されています。
同じ酒器でも、どんな素材で、持ち手や台をどう形にしているか。入選者と作品名は公式の審査結果一覧でも確認できます。鑑賞したい作品がある方は、事前に一覧を見ておくと会場で探す手がかりになります。

展示は無料。 関連イベントは予約と料金を確認
展覧会と関連イベントでは参加条件が異なります。展示だけを見る方と、話を聞いたり制作したりしたい方で、予定を分けて選べます。
| 催し・日時 | 参加条件 |
|---|---|
| 審査員トーク 11月14日(土)14:30頃〜 |
1階講座室/無料・予約不要 |
| 山中源兵衛「工芸のいま・これから」 12月5日(土)14:00〜 |
1階講座室/無料・定員60名/要事前申込 |
| 「ねじ切りでマイ箸をつくろう」 12月19日(土)13:30〜 |
1階アトリエ/1,500円(材料費込)/小学4年生以上・定員15名/要事前申込 |
12月の2つの催しは、10月29日(木)から電話072-772-5959で受付が始まります。箸づくりでは、アルミと真鍮の丸棒をねじ加工で組み合わせます。持ち物は滑り止め付きの軍手です。
初日の11月14日は13:00から旧岡田家住宅・酒蔵で表彰式もあり、自由に参加できます。審査員トークは開始時刻が「14:30頃」の予定になっているため、当日は会場の案内も確認してください。
記事確認日(10月18日)時点で、事前申込の受付開始前です。受付時刻や申込締切、現在の残席は公式案内に記載がないため、申込時にミュージアムへ確認してください。
JR伊丹駅から徒歩約6分。 専用駐車場はありません
会場は市立伊丹ミュージアム(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)の展示室6です。JR伊丹駅から北西へ徒歩約6分、阪急伊丹駅の北出口・東出口から北東へ徒歩約9分が公式の目安です。
専用駐車場はありません。車の場合、施設は有料の伊丹市立宮ノ前地区地下駐車場を案内しており、最寄りの出入口はC-11です。鑑賞は無料でも、交通費や駐車料金は別にかかります。身体障がい者用の駐車スペースは施設へお問い合わせください。
館内の場所を先に確認したい方は、公式フロアマップ(PDF)も利用できます。11月23日の祝日開館と翌24日の休館、17:30の最終入館を確認して訪問日を決めてください。
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