兵庫県|自治会・地域団体の防犯カメラ設置補助
2026年10月26日時点で申請できるのは、芦屋市・姫路市・淡路市・神戸市・加東市の5市です。いちばん早い締切は芦屋市の10月30日です
- 対象
- 自治会・防犯グループなど個人宅は対象外
- 補助額
- 1箇所6万〜14万円市ごとに違う
- 共通のきまり
- 交付決定の前に買わない先に申請・地域の合意
2026年10月26日、各市の公式ページで確認
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いま申請できる5市を締切順に見る
| 市 | 補助額 | 締切 |
|---|---|---|
| 芦屋市 | 新設1件10万円 | 10月30日(金) 応募多数なら審査 |
| 姫路市 | 1箇所6万円 | 12月18日(金) 随時受付・予算がなくなり次第終了 |
| 淡路市 | 1箇所8万円 | 12月18日(金) 二次募集は2箇所だけ |
| 神戸市 | 費用の1/2・1箇所8万円 | 2027年1月29日(金) 更新だけ・先着125箇所 |
| 加東市 | 費用の2/3・1箇所14万円 | 期限の定めなし 予算の範囲内 |
※締切は受付の最終日です。どの市も、予算や箇所数に達すると早く終わります。
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芦屋市|新設に1件10万円、10月30日まで
- 対象:まちづくり防犯グループと、一定の地域で活動する地域団体
- 補助額:新規設置1件10万円。設置費用が10万円より安い時は費用までです
- 受付:2026年7月1日〜10月30日(金)。工事は交付決定のあとに始め、実績報告は2027年2月26日(金)までです
- カメラの条件:38万画素以上・カラー・24時間作動・夜間に人物が分かる・防雨。録画は24時間で7日間以上残せること
申請の前に、道路・公園課(0797-38-2480)へ相談します。芦屋市の募集要項と様式
姫路市|1箇所6万円、12月18日まで随時受付
- 対象:自治会や自主防犯組織など。地域の過半数の世帯でつくる団体であること
- 補助額:1箇所6万円(千円未満切り捨て)。リースでの設置も対象で、補助は初年度の費用だけ、6年以上続けて設置します
- 受付:通常募集は7月31日で終わり、予算に余裕があるため12月18日(金)まで随時受付です
- 期限:2027年2月10日までに設置・工事・支払いを終えること
電柱に付ける時は、許可に3か月ほどかかるとされています。12月の申請だと間に合わない場合があるので、設置場所を先に決めます。姫路市の募集要項と様式
淡路市|二次募集は2箇所、12月18日まで
- 対象:一定の地域で活動し、住民が自由に入れる地域団体(1団体1回)
- 補助額:1箇所8万円
- 受付:2026年10月5日〜12月18日(金)。2箇所に達した時点で終わります
- 期限:交付決定日から2027年1月31日までに設置を終えること
撮影画像のおおむね半分以上が、道路や公園などの公共の場所であることが条件です。淡路市の二次募集の案内
神戸市|カメラの更新だけ、1箇所8万円
- 対象:2010〜2019年度に市の補助で防犯カメラを付けた地域団体。新しく付ける団体は対象外です
- 補助額:費用の2分の1で、1箇所8万円まで。1団体5箇所まで
- 受付:2027年1月29日(金)まで(消印有効)。先着順で、125箇所分に達したら終わります
- 条件:設置した年度の終わりから6年がたち、故障などでカメラとして使えないこと。撮影範囲は今と同じにします
2020年度以降に補助で付けたカメラの故障は、別の「修繕費の補助」になります。神戸市の更新補助の案内
加東市|費用の2/3・1箇所14万円、期限なし
- 対象:自治会・まちづくり協議会・自主防災組織など、市内の地域団体
- 補助額:カメラの購入と取付工事の費用の3分の2で、1箇所14万円まで
- 受付:期限の定めはなく、予算の範囲内です。設置する前に申請します
同じ制度で、地域のセンサーライトも費用の1/2・1箇所5千円まで補助されます。国や県の補助を受ける時は、差額だけが対象です。加東市の補助金の案内と様式
神河町:来年度に使う区は11月20日までに予定を出す
- 対象:町内の各区(1地区1基まで)
- 補助額:事業費の2分の1で、1基16万円まで
- いまの手続き:令和9年度に防犯カメラを付ける予定の区は、調査票を2026年11月20日(金)までに住民生活課へ出します(メール・FAX可)
町は、この調査をもとに令和9年度の予算を組みます。申請書の様式は区長会のページにあります。神河町の区長会資料と様式
申請の流れ(5市共通)
- 募集要項を読む:撮る場所が道路や公園などか確かめます。自宅・駐車場・集会所の管理が目的のカメラは対象外です。
- 地域で合意する:総会などで決め、映像の管理のきまりを作ります。
- 設置場所の許可を取る:土地や電柱の所有者の許可です。電柱は時間がかかります。
- 業者の見積書と仕様書をそろえる:カメラと録画機の仕様が市の条件に合うか確かめます。
- 申請して交付決定を待つ:交付決定の前に買ったり工事したりすると、補助を受けられません。
- 設置・支払い・実績報告:各市の期限までに終え、報告と請求をします。
家庭用のカメラを個人で買う補助とは別の制度です。見積もりは複数の業者から取ります。
受付を終えた主な市町(令和8年度)
明石市・尼崎市・加古川市・川西市・豊岡市・加西市・南あわじ市・西脇市・高砂市は、今年度の受付を終えています。播磨町は令和7年度で補助を終えました。今年度は4〜6月に募集を始めた市町が多く、来年度の案内も春に各市町のページを確かめます。
家に付けるカメラの補助は3市町
個人の家に付ける防犯カメラなら、次の3市町で補助を受けられます。
確認日:2026年10月26日。制度の内容は変わることがあります。申請前に各市の公式ページで最新の条件を確かめてください。
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