対象は、有馬温泉の神戸市立太閤の湯殿館で開催中の「太閤の湯殿館(資料館)」企画展です。会期は2026年11月10日(火)まで。料金は一般200円、児童及び生徒100円です。無料条件は、神戸市内在住・在学の高校生、各種手帳所持者、のびのびパスポートなどです。
開館時間は9:00から17:00までで、入館は16:30までです。展示の中心は、湯山遺跡の発掘調査で見つかった蒸し風呂・岩風呂遺構、発掘調査の様子を紹介するパネル、湯山遺跡関連の出土品。温泉に入る施設ではなく、有馬温泉の歴史を短時間で見られる資料館です。
日程・料金
| 企画展名 | 有馬温泉「太閤の湯殿館(資料館)」企画展 |
|---|---|
| 会期 | 2026年3月19日(木)-11月10日(火) |
| 開館時間 | 9:00-17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 第2水曜日 |
| 入館料 | 一般200円、児童及び生徒100円。神戸市内在住・在学の高校生、各種手帳所持者、のびのびパスポートなどは無料条件あり |
| 会場 | 神戸市立太閤の湯殿館 |
| 住所 | 神戸市北区有馬町1642 |
| アクセス | 神戸電鉄「有馬温泉駅」から徒歩10分 |
| 問い合わせ | 太閤の湯殿館 078-904-4304 / 有馬温泉の館「金の湯」078-904-0680 |
※入館料金は2026年8月5日に神戸市公式イベントページで確認した内容です。訪問日は公式イベントページの最新表示を優先してください。無料条件、開館時間、休館日、臨時休館、展示内容も施設ページと神戸市イベントページの案内を確認してください。
展示内容
神戸市イベントページでは、神戸市立太閤の湯殿館について、有馬温泉の歴史を紹介し、湯山遺跡発掘調査で発見された蒸し風呂・岩風呂遺構などを展示している施設と案内しています。
今回の企画展では、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に、発掘調査の様子を紹介したパネル展示や、湯山遺跡関連の出土品展示が行われます。施設ページでは、豊臣秀吉が入ったとされる岩風呂遺構を出土した状態で展示し、湯山御殿の発掘の様子、瓦、茶器などの出土品も展示していると案内されています。
| 見るもの | 内容 |
|---|---|
| 蒸し風呂遺構 | 出土した状態の遺構と、直上に設置された復元模型 |
| 岩風呂遺構 | 豊臣秀吉が入ったとされる岩風呂遺構 |
| 発掘調査パネル | 湯山御殿や湯山遺跡発掘調査の様子 |
| 出土品 | 瓦、茶器などの湯山遺跡関連資料 |
太閤の湯との違い
名前が似ていますが、太閤の湯殿館は資料館、太閤の湯は日帰り温泉施設です。この記事で扱うのは、神戸市立太閤の湯殿館の企画展です。
温泉入浴を目的にする場合は「有馬温泉 太閤の湯」や金の湯・銀の湯の料金、営業時間、チケット条件を見る必要があります。歴史展示を短時間で見るなら、太閤の湯殿館を先に見てから、有馬温泉街の散策や外湯へ進む順番が合います。
間違えやすい名前
- 太閤の湯殿館:有馬温泉の歴史や湯山遺跡を展示する資料館。
- 有馬温泉 太閤の湯:入浴、岩盤浴、食事などを扱う日帰り温泉施設。
有馬温泉駅からの行き方
会場は神戸市北区有馬町1642です。Feel KOBEでは、神戸電鉄「有馬温泉駅」から徒歩10分と案内されています。有馬温泉街は坂道があるため、歩く日は靴と帰りの電車・バスの時間を先に見ておくと動きやすくなります。
有馬温泉で一緒に回る場所
展示だけなら滞在時間は短く済みます。せっかく有馬温泉まで行くなら、金の湯、銀の湯、湯本坂、炭酸泉源公園を同じ散策に入れると、有馬らしい歴史と温泉街の雰囲気を一度に見られます。
| 短時間 | 太閤の湯殿館 → 湯本坂 → 金の湯周辺 |
|---|---|
| 歴史寄り | 太閤の湯殿館 → 極楽寺周辺 → 湯山遺跡の展示を見る |
| 温泉街も歩く | 太閤の湯殿館 → 炭酸泉源公園 → 銀の湯周辺 |
| 入浴もする | 太閤の湯殿館で展示 → 金の湯または銀の湯 |
炭酸泉源公園については、有馬温泉の炭酸泉源公園ガイドで、飲める炭酸泉、タンサン坂、銀の湯との位置関係も扱っています。
播磨から行くなら
有馬温泉は播磨地域本体ではありませんが、Harimapの近隣おでかけ範囲では、神戸北区の温泉街として日帰り先に入ります。姫路・加古川・明石方面から向かう場合は、温泉街で歩く時間、入浴するかどうか、帰りの交通を先に分けると無理がありません。
展示目的だけで行くより、太閤の湯殿館を有馬温泉散策の1つとして入れると、200円で温泉街の歴史を見てから外湯、土産、坂道散策へ進めます。
よくある質問
太閤の湯殿館企画展はいつまでですか?
A. 2026年11月10日(火)までです。開館時間は9:00-17:00で、入館は16:30までです。
入館料はいくらですか?
A. 一般200円、児童及び生徒100円です。無料条件は、神戸市内在住・在学の高校生、各種手帳所持者、のびのびパスポートなどです。
Q. 太閤の湯と太閤の湯殿館は同じですか?
A. 別施設です。太閤の湯殿館は資料館、太閤の湯は日帰り温泉施設です。対象は神戸市立太閤の湯殿館の資料館企画展です。
有馬温泉駅から歩けますか?
A. Feel KOBEでは、神戸電鉄「有馬温泉駅」から徒歩10分と案内されています。温泉街には坂道があるため、歩きやすい靴で向かうのが無難です。
行く前は神戸市イベントページで臨時休館や展示変更を見て、地図はGoogleマップで開いてから出発してください。
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出発前は神戸市イベントページを見て、地図を開いてから向かうと会場を間違えません。





