姫路市立美術館は2027年12月末まで休館|まち歩き・講座の残り日程と申込締切

姫路市立美術館は、空調設備などの改修工事のため2027年12月末まで休館する予定です。休館中は「まちなか」で開くアウトリーチプログラムが続いており、2026年10月9日時点で申込みが間に合うのは、10月24日の明珍鍛冶場まち歩き(締切10月10日)、10月25日の髙田賢三の講座(同10月11日)、10月31日の学芸員講座(同10月17日)、11月3日の和紙ランプシェード(同10月20日)の4件です。

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休館の期間と、見学したい人の注意

対象 姫路市立美術館(姫路市本町68-25、姫路城東側)
休館の理由 空調設備等の改修工事
休館期間 2027年12月末まで休館の予定(内容や日程は変更される場合があります)
問い合わせ 姫路市立美術館 079-222-2288(各イベントの会場ではなく美術館へ)

常設・企画展を見に行く予定の人は、少なくとも2027年内は館内で観覧できない前提で計画してください。再開日は、姫路市立美術館の公式ページでは示されていません。

申込みが間に合うプログラム(2026年10月9日確認)

申込みは姫路市オンライン手続きポータルサイトの申込フォーム、またははがきです。定員を超えた場合は抽選になり、結果はイベントの2週間ほど前にメールか郵送で届きます。小学生以下は保護者の同伴が必要です。

10月24日(土)13:30〜15:30
明珍鍛冶場で匠の技に触れよう
美術館→野里地区→明珍鍛冶場を歩き、第53代当主・明珍宗敬氏の鍛冶場で簡単な鍛冶体験。無料・定員10名。締切10月10日(土)
10月25日(日)14:30〜16:00
私と髙田賢三の物語
髙田賢三の服や小物にまつわる思い出を語る参加型の聞き取り。会場はMONZEN QWELLビル2階。無料・定員20名。締切10月11日(日)
10月31日(土)
旅のベース―郷土ゆかりの美術コレクション日本画編
学芸員の講座。会場はMONZEN QWELLビル2階。無料・定員25名。締切10月17日(土)。開始時刻は公式ページで「午前2時30分から午後4時」と書かれており、午後2時30分の誤記とみられます。申込み前に美術館へ確認してください。
11月3日(火・祝)14:00〜16:30
和紙でつくるランプシェード
日本画作品の紹介と、和紙で模様をデザインするワークショップ。会場は姫路文学館・望景亭。参加費400円・定員10名・小学校高学年以上。締切10月20日(火)

10月24日と25日の締切は目前です。申込み先は公式ページの各イベントの申込みリンクから開けます。

申込不要・すでに締切のもの

  • 申込不要:姫路市立美術館友の会主催「秋のやさしい木かげじかん」。美術館庭園で10月中旬と11月中旬の開催予定(雨天時は美術館講堂で縮小)、無料。具体的な日は公式ページに出ていないため、美術館へ確認してください。
  • 締切済み:10月17日の「描かれた場所を訪れてみよう」(締切10月3日)。10月10日の「ミュージアム建築さんぽ」と10月3日のピクトサイン作りも申込みは終了しています。

出典と確認日

2026年10月9日に確認しました。内容は姫路市立美術館「アウトリーチプログラム(8月から11月)」(2026年10月3日更新)と、姫路市のプレスリリース(2026年7月9日)によります。締切日や休館期間は変更される場合があるため、申込み前に美術館(079-222-2288)で確かめてください。

関連記事:やさしい木かげじかん2026(5月)の開催記録

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