アイキャッチは天文図を題材にしたイメージイラストです。実際の天文図は本文の公式掲載画像で紹介しています。
伊丹市|歴史と星空にふれる秋
キトラ古墳の天文図を、研究員の話で知るなら11月21日の講演会へ。プラネタリウムで見るなら、11月29日までの日曜・祝日を選べます。
- 特別講演会
- 11月21日13:30〜14:30・500円
- 講演会の申込
- 11月11日締切Web限定・多数時抽選
- 特別投影の次回
- 10月25日12:20〜13:10・当日券
2026年10月17日確認。10月18日は特別投影がありません。
会場は伊丹市立こども文化科学館です。講演会と投影は、日程だけでなく会場・料金・参加方法も別。事前に申し込む催しと、その日に観覧券を買う催しを分けて案内します。
近日開催のイベント
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研究の話か、ドーム映像か
11月21日|研究員の講演
キトラ古墳の発掘や番組制作に携わった奈良文化財研究所の研究員が話します。会場は3階の会議室。大人だけでの参加も歓迎されています。
13:30〜14:30/70人/1人500円
11月11日までWeb申込。応募多数時は抽選で、伊丹市民優先です。
日曜・祝日|特別投影
プラネタリウムで、今夜の星空案内と「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界」を約25分ずつ見る回です。
12:20〜13:10/各150人/通常観覧料
当日9:00から先着順で観覧券を販売します。事前抽選の講演会とは別です。
天井に描かれた古代の星空
奈良県明日香村のキトラ古墳には、四神や天文図の壁画が残っています。天文図は、本格的な中国式の星図として現存する最古の例とされるものです。特別投影では、天文図に描かれた中国の星座と西洋の星座を比べ、古代中国の天文学や天の捉え方にふれられます。

投影番組は文化庁・奈良文化財研究所が企画・制作し、日本プラネタリウム協議会が提供するものです。科学館が「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念して実施します。この催しは映像投影と講演会で、壁画の実物展示としての案内ではありません。
講演会は11月11日まで
11月21日(土)の特別講演会は、公式Webフォームから申し込みます。参加料は1人500円、3歳未満無料。投影の通常観覧料とは条件が異なります。
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参加人数を決める
どなたでも参加でき、1グループ最大6人まで申し込めます。会場は3階会議室で、定員70人です。
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11月11日までWeb応募
郵便はがき・ファクス・電話・Eメールでの申し込みは無効です。同じ参加者の重複応募は最終の1回のみが有効。入力不備も無効となる場合があります。
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11月12〜16日のメールを確認
応募多数の場合は抽選となり、伊丹市民が優先です。参加可否は締切後にメールで連絡されます。
申請ポータルでは受付終了が11月12日0:00と表示されています。案内の締切11月11日の終わりを指し、11月12日の日中まで応募できる意味ではありません。info-itami-online@city.itami.lg.jp、kodomobunka@city.itami.lg.jp からのメールを受信できる設定にしてください。
特別投影は当日券で
投影期間は10月11日〜11月29日の日曜・祝日ですが、10月18日(日)は除外されています。10月17日時点でこれから選べる日は、次の8日です。11月21日の講演会当日は、この日曜・祝日の特別投影日には含まれません。
- 10月25日(日)
- 11月1日(日)、3日(火・祝)、8日(日)、15日(日)
- 11月22日(日)、23日(月・祝)、29日(日)
各日12:20〜13:10の約50分。「今夜の星空案内」約25分と、キトラ古墳の番組約25分を続けて見る構成です。観覧券は当日9:00から先着販売、定員は各150人です。
| 区分 | 1回の観覧料 |
|---|---|
| 大人 | 400円 |
| 中高生 | 200円 |
| 3歳〜小学生 | 100円 |
3歳未満無料。観覧料には証明提示による減免制度があります。
兵庫県内在住・県内在学の小中学生などは、条件を満たす証明書等の提示で観覧料が免除されます。通常料金で大人1人と小学生1人が参加すると500円、子どもの減免を利用できる場合は400円です。未就学児などの条件と持参する証明は公式の観覧料・減免案内で確かめてください。
科学館への行き方
- 会場
- 伊丹市立こども文化科学館
兵庫県伊丹市桑津3-1-36
講演会:3階会議室/特別投影:プラネタリウム - 公共交通
- JR伊丹駅から徒歩約17分。JR・阪急伊丹駅から市バスで「神津」下車すぐ。
- 駐車場
- 専用駐車場なし。近隣有料の伊丹スカイパーク北駐車場から徒歩約3分です。
- 問い合わせ
- 072-784-1222(こども文化科学館)
講演会の応募は電話では受け付けません。
古代の星の見方を映像で楽しむなら日曜・祝日の投影へ、発掘や番組制作の話を聞くなら11月21日の講演会へ。公式案内で直前の変更も確認してから出かけましょう。
同じ科学館では、星空と生演奏を楽しむ11月23日の熟睡プラ寝たリウムや、開発者が登壇する11月26日の大平貴之氏 科学講演会も予定されています。夜の催しはそれぞれ別のWeb申込が必要です。
出典:伊丹市の特別投影・講演会案内、利用案内、交通案内、伊丹市オンライン申請ポータル(2026年10月17日確認)。

