【宝塚市】川村摩那「フラッグメント」展は10月25日まで|無料・休館日と行き方

川村摩那「フラッグメント」展、2026年9月12日〜10月25日、宝塚市立文化芸術センター。建物をモチーフにしたイメージイラスト。

宝塚市|無料の展覧会

川村摩那「フラッグメント」展は10月25日まで。文字と絵が重なる作品を、たからばで観覧できます。

観覧料
無料
入場
17:30まで
会期中の休館
10月19日(月)

展覧会の公式案内を見る

10:00〜18:00。会場は2階メインギャラリー。2026年10月15日確認。

アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。

会場は宝塚市立文化芸術センター(たからば)です。詩や散文などの言葉を絵画と重ねる、兵庫県生まれの作家・川村摩那さんの個展。観覧料がかからないので、駅からの街歩きに組み合わせて立ち寄れます。

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文字と絵の境目を眺める

文学のテキストや自作の詩・散文から制作する作家です。文字を読むだけではなく、線や色の重なりとして眺める見方もできます。

下の広報用画像では、淡い青緑や赤茶の色面に、かすれた文字のような形が重なっています。どこが言葉で、どこが絵に見えるかに目を向けると、作品を見る入口になります。鑑賞の正解を一つに決めず、気になった形を探してみてください。

川村摩那《フラッグメント》2026年。淡い色面と文字のような形が重なる作品の公式広報用画像
川村摩那《フラッグメント》2026年。文字の痕跡と絵画の重なりが見られます。出典:宝塚市の展覧会案内。

作品と作家の紹介は公式の展覧会チラシPDFでも読めます。

残りの開館日と入場時間

10月15日以降、会期末までの開館日
15〜18日 10:00〜18:00
19日(月) 休館
20〜25日 10:00〜18:00

最終日の10月25日(日)も18:00までで、入場は17:30までです。閉館間際に着くと観覧時間が短くなるため、見て回る時間も含めて予定を組んでください。

アーティストトーク(9月20日)と、作家が出演した紙芝居(9月13日・10月11日)は終了しています。これから参加できる催しとして予定に入れず、現在は個展の観覧を目的に出かけてください。

宝塚南口駅から徒歩6分

会場
宝塚市立文化芸術センター2階メインギャラリー。宝塚市武庫川町7-64。
電車
阪急「宝塚南口」駅から徒歩6分。JR・阪急「宝塚」駅から徒歩11分。
観覧料
無料。電車などの交通費や駐車料金は別途必要です。
普通車駐車場
12台(うち障がい者用1台)。最初の20分無料、その後8:00〜20:00は20分100円、同時間帯の最大800円。
問い合わせ
0797-62-6800(10:00〜18:00、休館日を除く)。

普通車で昼間に駐車する場合、入庫から60分なら目安200円、80分なら300円です。無料の20分を超えた利用分を20分単位で数えます。台数が少ないため、駅から歩く行き方も候補になります。施設公式のアクセス・駐車場案内で料金と位置を確認できます。

文化芸術センターの地図を見る。会場は2階です。1階のキッズコーナーで行われた紙芝居とは場所が異なります。

出かける前に確認すること

  • 10月19日は休館。ほかの日も入場は17:30までです。
  • 車なら駐車代を別に用意。展覧会の観覧無料と駐車無料を混同しないようにしてください。

展覧会の開催状況を見てから出発すると安心です。11月の同じ会場を検討している方は、宝塚のコーヒーフェス、ほかの行き先は兵庫の週末イベントも参考にできます。

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