三木市岩宮|屋台の宮入を見に行く
岩壺神社の秋まつりは2026年10月17日(土)・18日(日)です。宮入は宵宮が17時20分ごろ、本宮が10時15分ごろから始まります。
- 17日・宵宮
- 17:20ごろ宮入の目安
- 18日・本宮
- 10:15ごろ宮入の目安
- 会場
- 岩壺神社三木市岩宮391
時刻は宮入・宮出が始まる目安で、状況により変わります。
アイキャッチは公式掲載写真をモチーフにしたイメージです。情報は2026年10月15日時点。
三木市では春と秋の例大祭で、屋台が奉舁(ほうよ)されます。大工・刺繍・木彫・錺金具の職人技を集めた豪華な屋台が、担ぎ手の手で境内へ進む宮入が見どころです。土曜は夕方、日曜は午前から。見たい日を決めてから、電車や帰りの便を組みましょう。
近日開催のイベント
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17日は夕方、18日は午前に宮入
宮入は17:20ごろから、宮出は20:00ごろからの予定です。夕方から夜に見たい人向けの日です。帰りは暗くなるので、帰りの電車も先に調べておきましょう。
宮入は10:15ごろから、宮出は15:00ごろからです。午前の宮入が目的なら、10時前に着く予定を立てましょう。
20時は宮出が始まる目安で、祭りの終了時刻ではありません。どの時刻も進み方によって前後します。当日は現地の案内と係員の誘導に従い、屋台の進路をあけて観覧しましょう。
出典:道の駅みき「三木秋まつり」2026年案内。同じページの大宮八幡宮は10月10・11日開催で、岩壺神社とは日程・会場が別です。
屋台の装飾と、担ぎ棒に注目
公式掲載写真では、赤い上部の布、金色の彫刻や装飾、長く伸びる担ぎ棒が見えます。現地では屋台ごとの色や形、職人技の細かさを見比べてみましょう。

会場は岩宮391、恵比須駅北1km
- 開催日
- 2026年10月17日(土)宵宮、18日(日)本宮
- 会場・住所
- 岩壺神社
兵庫県三木市岩宮391 - 最寄り
- 神戸電鉄粟生線「恵比須」駅から北へ約1,000m。道の駅みきからは車で約15分
- 観覧条件
- 公式案内に観覧料金・観覧予約・有料席の記載はありません。詳しくは三木市観光協会へ
- 天候・変更
- 雨天時の開催基準は公式案内に記載なし。宮入・宮出の時刻は状況により変更
兵庫県神社庁では「岩壷神社」の表記です。住所は同じ岩宮391です。地図アプリで探すときは、住所で場所を合わせましょう。
駅からは約1kmを歩きます。時間に余裕を持って出発し、当日は現地の通行案内に従って向かいましょう。
車は境内5台、当日は要確認
兵庫県神社庁の施設情報では、境内に駐車場が5台あります。これは通常時の情報です。祭り当日に使えるかどうかと料金は、出発前に確認しましょう。
祭り専用の駐車場やシャトルバス、駐車料金は公式案内に記載がありません。車で行く場合は、三木市観光協会(0794-83-8400、通常9〜17時・火曜休、祝日の場合は翌日)に問い合わせてください。道路や周辺施設には駐車せず、決められた場所を使いましょう。
出発前に見る日と帰り方を決める
- 夕方からなら17日、午前の宮入なら18日。時刻は前後するので、余裕を持って到着する。
- 観覧料金・天候・車の条件は、最新の公式案内か観光協会で確認する。
- 飲食代と往復の交通費は別に用意する。夜の宵宮のあとは、無理のない帰りの便を選ぶ。
大きな屋台を遠くから見渡し、近づいたら装飾の細かさを楽しむ。余裕のある行程で、三木の秋まつりへ出かけてみてください。
出典:道の駅みき「三木秋まつり」(日程)、兵庫県神社庁「岩壷神社」(所在地・交通・駐車場)。2026年10月15日時点。

