西脇市|総合市民センター体育館
第74回西脇市美術展覧会は、2026年10月29日(木)〜11月1日(日)に開催。日本画・写真・工芸など7部門の入賞・入選作品を展示します。
- 展示期間
- 10/29〜11/12026年・4日間
- 観覧時間
- 9〜17時最終日は15時まで
- 6部門の搬入
- 10月18日10〜16時・当日申込可
鑑賞の会期と作品を持ち込む日は別です。書の部の搬入、全7部門のオンライン事前申込は終了しています。2026年10月17日確認。
絵画や写真だけでなく、彫塑、工芸、書、デザインまでを一度に見られる市展です。応募作品のすべてが並ぶのではなく、審査で入賞・入選した作品が展示されます。見に行く方は会期と最終日の時刻を、出品する方は先に搬入条件を確認してください。
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鑑賞は4日間、最終日は15時まで
- 会期
- 2026年10月29日(木)〜11月1日(日)
- 時間
- 9:00〜17:00。11月1日(日)のみ15:00まで
- 会場
- 西脇市総合市民センター体育館(兵庫県西脇市西脇790-15)
- 展示内容
- 日本画・洋画・彫塑・工芸・書・写真・デザインの7部門の入賞・入選作品
- 観覧の費用・予約
- 市の開催案内には観覧料・鑑賞の予約方法の記載がありません。出品料の500円は作品を応募する人の費用です。観覧条件の問い合わせは市の生涯学習課(0795-22-3111)へ。
平日にゆっくり見たい場合は10月29日(木)・30日(金)、週末なら10月31日(土)・11月1日(日)が会期に当たります。日曜の夕方に行く予定だと展示は終了しているため、最終日は15時より前に鑑賞を終えられる予定を組みましょう。

出品するなら10月18日に搬入
洋画・日本画・デザイン・彫塑・工芸・写真の6部門は、10月18日(日)10:00〜16:00に体育館で作品を受け付けます。オンライン事前申込は10月9日に終了しましたが、公式案内には当日申込の手続きも掲載されています。書の部の搬入日は10月11日で、既に終了しています。
- 応募できる人15歳以上で、中学生は対象外。西脇市外からも応募できます。
- 点数と費用1部門2点以内、写真は1点のみ。出品料は1点500円で、出品後の返金はありません。
- 作品の条件自作で、公募展などで未発表の作品。大きさ・重量・額装の条件は部門ごとに違います。額装にガラスは使えず、アクリルは可。展示できるよう金具やひもを付けます。
公式募集要項(PDF)で作品の規格と申込用紙を確認してください。写真は全紙サイズ(A2のみ、A3不可)、工芸は60kg以内など、部門固有の条件があります。搬入当日は申込書を提出し、出品料を支払ったうえで作品の確認を受けます。受け取る「作品預り証」は搬出にも使うため保管しましょう。
作品の受取りは選考結果で別日
入賞・入選作品の搬出は11月1日(日)15:00〜16:00、会場は体育館です。選外作品は10月30日(金)・31日(土)10:00〜17:00に総合市民センターのギャラリーで受け取ります。どちらも作品預り証が必要です。
審査結果は確定後、市のホームページに申込番号と入賞・入選情報が掲載されます。電話での結果照会には対応していません。出品する方は、展示を見に行く予定と、結果に応じた作品の受取りを分けておくと日程を調整しやすくなります。
会場は西脇市総合市民センター
会場は市役所内のオリナスホールではなく、西脇市西脇790-15の総合市民センター体育館です。施設公式は、JR加古川線「西脇市駅」からコミュニティバス「めぐリン」で「市民センター」下車と案内しています。乗車時間の目安は時計回りで約10分です。
バスの時刻・運行日は、施設公式アクセスから最新の交通案内を確かめてください。車での来場について、市展の開催ページには専用・臨時駐車場の指定がありません。利用場所は施設(0795-22-5996)への確認と当日の誘導に従い、過年度の送迎や駐車場案内を当年のものとして使わないようにしましょう。
鑑賞と出品、それぞれの確認先
開催・出品の問い合わせは西脇市教育委員会 生涯学習課(0795-22-3111)。出品するなら10月18日の受付に間に合うよう規格と用紙を、鑑賞するなら10月29日以降の会期と観覧条件を、市の最新案内で確認してください。荒天などによる変更が出た場合も同じ案内を確かめましょう。
市内で別の展示も見たい方には、岡之山美術館のイヌイマサノリ展もあります。こちらは別会場のアトリエ展示で、11月1日までの会期です。休館日・入館時間は市展と異なります。

