【朝来市】楽々工房くらしの器展は11月4日まで|約130点・休館日と最終日の時間

楽々工房くらしの器展、2026年10月15日から11月4日、朝来市ヒメハナ公園。陶芸作品をモチーフにしたイメージイラスト

アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示作品の写真ではありません)。

朝来市・ヒメハナ公園|陶芸の秋

楽々工房「くらしの器展」は2026年10月15日〜11月4日。器・花器・壁飾りなど約130点がウツギの館に並びます。

会期
11月4日まで10月15日から開催
開館
9:00〜17:00最終日は15:00まで
休館日
月曜日10/19・26、11/2

市の展覧会案内を見る →

2026年10月15日時点。事前申込不要。展示の入場料は告知に記載がありません。料金はウツギの館(079-676-4587)へお問い合わせください。

会場はヒメハナ公園ウツギの館ギャラリー(朝来市山東町楽音寺586番地)です。7人で活動する陶芸グループ「楽々工房」が、形や色、質感に作り手の個性が出た作品を紹介します。平日の短いおでかけや、公園で過ごす日の室内鑑賞にも組み合わせやすい展示です。

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器から花器・壁飾りまで

出展者は圓山慶子さんほか6人です。内訳は器約90点、花器やランプシェード約30点、壁飾り約10点。合わせて約130点です。

  • 器皿や鉢、注ぎ口のある器など。同じ用途でも輪郭や持ち手の形を見比べられます。
  • 色と表面チラシの作品写真には、赤い器の縦の溝、青い花器、緑の鉢などが写っています。色に加えて凹凸や模様に注目すると、作り手ごとの違いが分かります。
  • 暮らしを飾る作品花器・ランプシェード・壁飾りも並びます。食器以外の作品も見たい人に向く構成です。

下のチラシでは、白地に細かな模様のある急須や、赤・緑・青の陶器が紹介されています。

白い急須、赤い注ぎ口のある器、緑の鉢、青い花器、皿などの写真を載せたくらしの器展チラシ
「楽々工房 くらしの器展」公式チラシ。出典:朝来市「楽々工房 くらしの器展」

公式チラシをPDFで開くこともできます。

月曜休館、最終日は15時

開催期間
2026年10月15日(木)〜11月4日(水)
開館時間
9:00〜17:00。11月4日の最終日は15:00で終了します。
会期中の休館
10月19日(月)、10月26日(月)、11月2日(月)です。
会場
ヒメハナ公園ウツギの館ギャラリー。朝来市山東町楽音寺586番地。
申込み・料金
事前申込は不要です(出典:市のイベントカレンダー)。入場料は告知・チラシにありません。料金はウツギの館(079-676-4587)へ問い合わせできます。

11月2日(月)は休館ですが、11月3日(火・祝)と最終日の4日は開いています。4日に行く人は、15時の終了に間に合うように出かけましょう。

梁瀬駅から徒歩25分

JR梁瀬(やなせ)駅から徒歩25分です。車なら北近畿自動車道・山東ICから約12分、播但道・和田山ICから約10分で着きます。出典:朝来市の公園紹介

駐車場は乗用車40台分あり、大型車も4台停められます(出典:駐車場の案内)。駐車料金は案内にないため、気になる人は入場料と合わせてウツギの館へ問い合わせましょう。

※カーナビには会場名「ヒメハナ公園」と会場住所(山東町楽音寺586番地)を入力してください。

公園の散策も一緒に

ヒメハナ公園は、県指定天然記念物ウツギノヒメハナバチの群生地に整備された総合公園です。ウツギの館は交流広場にあります。園内には芝生広場や休憩用の東屋・ベンチ、遊歩道もあり、器を見た後に歩く予定も組めます。通行できる区間は現地の案内を確認してください。

※木造のヒメハナ橋は現在進入禁止です。園内では現地の立入り案内に従ってください。

ほかの展示や催しも探すなら、兵庫の週末イベントへ。器展は月曜以外の9〜17時に開いています。11月4日だけは15時終了です。

くらしの器展の市公式案内へ

出典:朝来市「楽々工房 くらしの器展」、朝来市イベントカレンダー、ヒメハナ公園のご紹介、ヒメハナ公園までのアクセス

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