神戸・南京町/2026年11月11日開店
老祥記本店が、11月11日(水)10時にリニューアルオープンします。
- 豚饅の値段
- 5個600円・10個1,200円税込
- 新本店の場所
- 神戸市中央区元町通2-1-14仮店舗の住所とは異なります
1915年創業の元祖豚饅頭店「老祥記」。建て替え中は南京町広場向かいの「曹家包子館」で営業していましたが、新本店へ戻ります。来店時は、仮店舗の住所や看板と取り違えないことがポイントです。
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元祖豚饅頭は5個600円、10個1,200円
| 個数 | 価格(税込) |
|---|---|
| 5個 | 600円 |
| 10個 | 1,200円 |
どちらも1個あたり120円です。まとめて10個を買っても単価は同じなので、食べる人数に合わせて個数を選べます。
新店舗には、豚饅を手で包む様子が見えるオープンキッチンを設けます。熟練の職人は1分間に13個を包むという、老祥記ならではの手仕事も見どころです。価格と新店舗の内容は、老祥記の11月3日発表に基づいています。
新本店は元町通2-1-14。 仮店舗とは住所が異なる
- 店名
- 老祥記 本店
- リニューアル開店
- 2026年11月11日(水)10:00
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区元町通2-1-14
- 営業時間
- 10:00〜18:30。売り切れ次第終了
- 定休日
- 月曜日。祝日の場合は翌日
- 電話
- 078-331-7714
JR・阪神の元町駅から南京町広場方面へ向かいます。新本店の住所を地図で見ると、行き先を確かめられます。
建て替え中に老祥記が営業していた曹家包子館は、元町通1-3-7です。公式の店舗案内ページには仮店舗の住所と「不定休」の案内が残っていますが、11月3日の新本店発表では、上記の住所・電話番号・月曜定休が案内されています。
曹家包子館の椎茸豚饅は11月12日から本格再開
仮店舗として使っていた曹家包子館では、11月12日(木)から椎茸豚饅の販売を本格的に再開します。11月の公式案内によると、看板は交換まで「老祥記」のままです。
11月11日以降に元祖豚饅頭を買いに行くなら、新本店の元町通2-1-14へ。椎茸豚饅が目当てなら、曹家包子館の再開日と場所を分けて覚えておくと迷いにくくなります。再開日と看板の案内は、老祥記の11月のお知らせで確認できます。
11月14・15日の豚饅サミットも南京町で開催
リニューアルと同じ11月には「KOBE豚饅サミット2026」も開かれます。週末の販売日や出店する店を選びたい方は、豚饅サミットの開催日・出店情報へ。
まずは新本店の住所を地図に保存し、売り切れ終了を踏まえて来店時刻を決めましょう。南京町でもう一軒探すなら、神戸牛「黒澤 はなれ」の開店情報も読めます。
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