三田市|旧九鬼家住宅資料館|11月22日(日)
三田市の旧九鬼家住宅資料館で、2026年11月22日(日)10時〜16時に2階が特別公開されます。ふだんは見られない擬洋風建築の2階を、ボランティアガイドの説明つきで見学できます。入館は無料で、申し込みは要りません。
- 日時
- 11月22日(日)10時〜16時
- 費用・申込
- 入館無料・申込不要(定員なし)
- 場所
- 三田市屋敷町7-35・三田駅から徒歩約10分
情報は三田市ホームページ(2026年10月23日更新)で2026年10月31日に確認しました。
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2階の洋間とベランダを見られる|ガイドが建物を解説
特別公開では、擬洋風建築の2階を見学し、ボランティアガイドの説明を聞けます(市のページ)。

建物は、三田藩の家老を代々務めた九鬼家の住宅です。15代当主の九鬼隆範が、明治8〜10年頃(推定)に建て替えました。洋館と、商家・武家住宅・民家の和風の意匠をあわせ持つ造りで、のちに「擬洋風(ぎようふう)建築」と呼ばれます。
隆範は明治3年から鉄道寮に勤め、新橋〜横浜間や京都〜神戸間の鉄道の測量に関わった技師でした。市の資料は、横浜や神戸の居留地で見た洋館へのあこがれがこの家を生んだと考えられる、と紹介しています。平成10(1998)年に兵庫県の重要有形文化財に指定されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 建てた人 | 九鬼隆範(九鬼家15代当主・1835〜1908) |
| 建てた時期 | 明治8〜10年頃(推定) |
| 建物の特徴見どころ | 洋館と和風の意匠をあわせ持つ擬洋風建築 |
| 文化財 | 兵庫県指定重要有形文化財(1998年指定) |
明治8〜10年は1875〜1877年なので、2026年で建てられてから約150年たちます。
三田市観光協会が公開している動画で、建物の外観と館内の様子を先に見ておけます。
入館無料で申込不要|10時〜16時に直接行く
市のページの定員は「なし」で、申し込みの記載もありません。資料館も入館無料です。開催日まで、10月31日から22日あります。
- 時間10時〜16時。資料館の開館時間と同じです
- 10人以上で行くなら館内がやや狭いため、団体は事前に三田ふるさと学習館へ連絡するよう市が案内しています
- 問い合わせ三田ふるさと学習館 079-563-5587(ファクス兼用)
前日の11月21日(土)10時30分〜12時には、隣の三田ふるさと学習館で講座「江戸時代の庶民の暮らし 古文書から見える庶民の“旅”」があります。当日先着20人、資料代200円で、申し込みは要りません。
三田駅から徒歩約10分|駐車場は10台ほど

| 日時 | 2026年11月22日(日)10時〜16時 |
|---|---|
| 会場 | 旧九鬼家住宅資料館〒669-1532 三田市屋敷町7-35 |
| 費用・申込 | 入館無料・申込不要定員なし |
| 電車 | JR・神戸電鉄「三田駅」から徒歩約10分 |
| 駐車場 | 無料・11台+身障者用2台市の茶会の案内では「駐車場10台」 |
| 問い合わせ | 三田ふるさと学習館 079-563-5587ファクス兼用・屋敷町7-33 |
電車ならJR・神戸電鉄の「三田駅」から歩いて約10分です。駐車台数は、市の企画展示チラシでは「11台+身障者用2台(無料)」、茶会の案内では「駐車場10台」と書かれています。どちらでも10台ほどなので、電車で行くのが確実です。市も茶会の案内で公共交通機関での来場を呼びかけています。場所はGoogleマップの地図で確かめられます。
11月の資料館は月曜日を除く毎日開いています。市の案内では「11月は月曜休館(祝日の場合は翌平日休)」なので、11月23日(月・祝)は開館し、24日(火)が休館です。
次の一歩:11月22日(日)は三田駅から歩いて行く
申し込みは要らないので、当日10時〜16時に資料館へ向かいます。案内の元は三田市ホームページ「旧九鬼家住宅資料館『2階特別公開』」です。わからない点は三田ふるさと学習館(079-563-5587)か、市のメールフォームで問い合わせできます。
同じ22日(日)は、三田市立図書館でリサイクルブックフェア、三田市ガラス工芸館で「ガラスとマルシェの日曜日」もあります。リサイクルブックフェアの記事とガラスとマルシェの日曜日の記事で、あわせて回る予定を立てられます。
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