三田市|三輪明神窯史跡園
2026年10月25日(日)10時から、来年の干支「ひつじ」を作る陶芸講座が開かれます。参加費は900円で、定員は先着24人です。申込は1週間前までに電話・FAX・窓口で受け付けます。
- 日時
- 10月25日(日)2026年・10:00〜12:00
- 参加費
- 900円ひつじを1個制作
- 申込
- 1週間前まで電話・FAX・窓口
2026年10月15日時点の情報です。残席の確認と申込は079-563-8211(電話・FAX共通)へ。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
2027年の干支は未(ひつじ)です。三田市の三輪明神窯史跡園で、伊藤瑞宝やきもの講座「季節のやきものづくり」が開かれます。年末に飾る一品を秋のうちに作れる体験です。
制作は2時間です。施設の案内では、作品の焼き上がりに約2か月かかります。完成品は後日の受け取りになるので、受取の時期と方法は申込時に確認しましょう。
近日開催のイベント
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青磁のひつじを1個作る

- 開催日時
- 2026年10月25日(日)10:00〜12:00
- 内容・定員
- 来年の干支(未)を1個制作。先着24人
- 会場
- 三輪明神窯史跡園(三田市三輪857-1)
- 費用
- 参加費900円。交通費・駐車料金は別
- 完成まで
- 焼き上がりに約2か月。受取方法は申込時に確認してください
「季節のやきものづくり」は、青磁の焼き物を1個作る講座です。三輪明神窯は、江戸時代後期(1799年)から昭和10年代まで青磁などを生産していました。なかでも「三田青磁」は優れた製品として知られています。
園内では、当時使われた連房式窯跡を見学できます。入園料は無料です。湯呑みや茶わんなど青磁の販売もあります。
申込は1週間前まで
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住所・名前・連絡先を準備
希望する講座名と10月25日の回を伝えます。
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電話・FAX・窓口で申し込む
電話・FAXは079-563-8211。会場窓口は9〜17時、月曜休園(祝日の場合は翌平日)です。
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残席と当日の用意を確認
先着24人なので、早めの申込がおすすめです。参加年齢、持ち物、支払方法、完成後の受取も申込時に確認しましょう。
※「1週間前」を日付にすると10月18日(日)です。締切時刻は公開案内に記載がないため、申込時に確認してください。開園時間(9〜17時)内に、早めに連絡しましょう。
三田駅から徒歩約10分
JR三田駅から徒歩約10分です。施設には高齢者・障がい者用の駐車スペースがありますが、数に限りがあります。一般の車は、市が案内する市役所横の市営駐車場を使います。
開催日は日曜日です。市営駐車場の土日・祝日(8時〜翌8時)は30分ごとに150円、最大1,000円です。平日昼間の「入庫後60分無料」は、日曜にはありません。
2時間駐車なら600円です。講座900円と合わせて1,500円が目安になります。往復の徒歩や受付を含めて2時間を超えると、駐車料は増えます。交通費も別です。
身体障害者手帳を持つ人が自ら運転する車や、精神障害者保健福祉手帳・療育手帳を持つ人が同乗する車などは、使用料が免除されます。詳しくは三田市の駐車場料金・免除条件へ。
三輪明神窯史跡園(三田市三輪857-1)の地図です。一般車は市役所横の市営駐車場に停めます。
予約して、年末の一品を作る
この回は、ひつじを1個作る講座です。同じ施設の絵付け体験や幼児粘土遊びとは、時間・参加費・受付が異なります。まず残席を電話で確かめ、完成後の受取まで予定に入れましょう。
三田の歴史もあわせて楽しむなら、ふるさと学習館の城・陣屋展示も参考に。別施設なので、開館時間や会期はそれぞれ確認しましょう。
出典:三田市・干支のやきもの講座/三輪明神窯史跡園利用案内/三田市営駐車場(2026年10月15日時点)。天候などによる実施変更が気になる場合は、出発前に講座窓口(079-563-8211)へ確認してください。

