丹波市立たんば恐竜博物館の特別展「丹波と福井の恐竜たち」は、2026年12月13日(日)まで開催中です。10月3日・4日の週末は通常入館料で見られますが、10月10日から別の特別展料金区分に変わります。行く日によって費用が変わる点を先に確認しておきましょう。
目次
何を見られる? 丹波と福井の新種恐竜
福井県の新種恐竜6種類と、丹波地域の新種恐竜3種類を合わせた9種類を紹介します。博物館によると、福井の6種類を西日本で展示するのは初めて。丹波の3種類は引き続き常設展示で見られます。ただし、タンバティタニスの全身骨格は福井県立恐竜博物館で展示中です。丹波の会場で全身骨格まで見られると誤解しないようにしてください。
展示の期間と内容はたんば恐竜博物館の「丹波と福井の恐竜たち」案内で確認できます。
10月3・4日の料金と10月10日以降の変更
- 10月3・4日:通常入館料は大人(高校生以上)300円、小中学生100円。特別展の追加料金はありません。
- 10月10日以降:博物館は「常設展料金ではなく、別途開催の特別展料金になる」と案内しています。変更後の具体的な金額を、この案内だけからは断定できません。訪問日を決める前に公式情報を確認してください。
開館時間は10月中10:00〜17:00で、入館は閉館30分前の16:30まで。通常は月曜日休館で、祝祭日の場合は翌平日が休館日です。博物館の利用案内で当日の開館状況と料金を確認してください。
アクセスと駐車場
博物館は丹波市山南町谷川1110番地。JR久下村駅から徒歩約10分、谷川駅から徒歩約30分で、谷川駅から路線バスまたはタクシーなら約5分と案内されています。車の場合は博物館前の指定駐車スペースを利用してください。黄色枠の駐車スペースは土日祝のみ利用できます。詳しい位置は公式の駐車場案内で確認できます。
10月3・4日に行くなら通常料金、10月10日以降なら変更後の料金をまず確認。展示の対象種と全身骨格の別会場にも注意して予定を立てましょう。

