丹波市|植野記念美術館の秋の展覧会
「若き日の川端謹次展」が10月17日に開幕。学生時代のデッサンや、画家を志した頃の交友から丹波出身の洋画家を知る展覧会です。
- 会期
- 10/17〜12/132026年・月曜休館、祝日は例外あり
- 一般
- 400円大学・高校生300円
- 入館
- 16:30まで開館10:00〜17:00
2026年10月17日確認。講演と展覧会の観覧は参加条件が異なります。
アイキャッチは美術館の外観をモチーフにしたイメージイラストです。実際の展示や開催日の記録写真ではありません。
丹波市立植野記念美術館で、2026年10月17日(土)から12月13日(日)まで「作品受贈記念 若き日の川端謹次展」が開かれます。初日の17日には開幕記念講演会、18日を含む会期中の日曜日には家族向けの「なぞときクエスト」があります。
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完成作だけでなく|学んでいた頃の姿に触れる
川端謹次は丹波市出身の洋画家。柏原中学校時代に藤島武二の作品を見たことが、画家を志すきっかけと伝えられています。東京美術学校では藤島に学び、風景の大気や水、光の表現に取り組みました。
今回の展覧会は、学生時代の活動と人とのつながりに注目します。川端に影響を与えた作家の作品とともに、2026年度に家族から寄贈された作品の中から、学生時代のデッサンなどを紹介。画風が形になるまでの過程をたどれる内容です。

17日の講演は予約制、日曜は家族でなぞとき
10月17日(土)13:50〜15:00の開幕記念講演会は、美術館2階研修室で開催。川端謹次の三男・川端皓孔さんと、同館学芸員の永山宗史さんが画家の人生を紹介します。定員50人の予約制で、講演の参加費は無料ですが、観覧料が別に必要です。
公式フォームは10月17日確認時点で入力画面を表示していました。残席数は表示されていないため、参加を希望する場合は公式フォームか電話で現在の受付を確認してください。予約なしで講演に入れるという案内ではありません。テープカットは同日13:30から、2階エントランスホールで行われます。
10月18日(日)は「うえびファミリーDAY なぞときクエスト」の日。会期中の毎週日曜日に、美術館にあるなぞを解きながら家族で鑑賞できます。小学生以下には「うえびシールラリー」セットをプレゼント。企画への参加は無料でも、18日は通常の観覧料が必要です。県内の小・中学生はココロンカードを利用でき、小学生未満は観覧料無料です。
17日の開幕記念講演会・公式申込フォーム → / 美術館へ電話(0795-82-5945)
| 会期・時間 | 2026年10月17日(土)〜12月13日(日) 10:00〜17:00、最終入館16:30 |
|---|---|
| 会場 | 丹波市立植野記念美術館 兵庫県丹波市氷上町西中615-4 |
| 観覧料 | 一般400円/大学・高校生300円/小・中学生200円 県内の小・中学生はココロンカード利用可。小学生未満無料。 20人以上の団体料金:一般300円/大学・高校生250円/小・中学生150円 |
| 減免 | 身体障害者・療育・精神障害者保健福祉手帳、または障害者手帳アプリの提示で、本人を含む2人まで観覧料半額(10円未満切り捨て) |
| 休館・無料日 | 月曜休館。11月23日(月・祝)は開館し、24日(火)が休館。 11月3日・14日・15日は特別に観覧無料。10月17・18日の無料日ではありません。 |
| 問い合わせ | 0795-82-5945 |
氷上ICから約5分、公共交通は便を確認
車は北近畿豊岡自動車道の氷上ICから約5分。公共交通ではJR柏原駅または石生駅から「佐治」方面のバスを利用し、「美術館前」で下車するとすぐです。バスは本数が限られるため、行き帰りの時刻を確認して出発してください。
駐車場の利用条件や、車いす・ベビーカーでの来館については美術館に確認できます。公式アクセス案内とバリアフリー設備の案内も参考にしてください。
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出典
- 丹波市「作品受贈記念 若き日の川端謹次展」(2026年10月17日確認)
- 丹波市立植野記念美術館「アクセス情報」

