陶芸用の粘土で、子どもが作りたいものを自由に形にする。三田市の三輪明神窯史跡園では、幼児と保護者向けの「ぐにょで遊ぼう」が土・日曜13~15時に行われています。無料・当日受付・定員なしの案内で、2026年10月10日(土)・11日(日)も公表された休止日に含まれていません。
ただし、毎週末に必ず開催されるわけではありません。10月25日、11月1日・8日、12月20日は休止予定です。粘土あそびの時間は13~15時で、園の開園時間9~17時とは異なります。三田市の幼児粘土あそび案内
幼児が自分の作りたいものを形にする時間
「ぐにょで遊ぼう」は、幼児とその保護者が陶芸用粘土で好きなものを作る企画です。決められた作品を完成させる講座を探すより、粘土に触れて形を考える時間を持ちたい親子に向いています。公式案内に年齢の下限・上限の数字はなく、小学生向けと読み替えないでください。
| 日時 | 土・日曜13~15時。10月10日・11日は現在の案内では休止日ではありません |
|---|---|
| 対象 | 幼児とその保護者 |
| 受付・費用 | 当日受付、無料、定員なし |
| 今後の休止日 | 10月25日、11月1日・8日、12月20日(2026年) |
| 会場 | 三輪明神窯史跡園/三田市三輪857-1 |
13~15時は企画の実施枠で、1組の体験が2時間続くという意味ではありません。所要時間、作品の持ち帰り、焼成の有無は現行案内に記載がありません。必要な場合は史跡園(079-563-8211)に確認してください。別の陶芸講座にある料金・予約期限・焼き上がりまでの期間を、この無料の粘土あそびへ当てはめないようにしましょう。
やきものの歴史が残る三輪明神窯史跡園
会場は、かつて三田青磁などを生産した窯跡を見学できる史跡園です。施設案内では、当時使われた連房式窯跡を紹介しています。子どもが粘土に触れる体験と、器を焼いた場所の姿を見比べると、会場ならではの背景にも目を向けられます。窯跡で粘土あそびを行うという案内ではなく、見学施設と体験の実施場所は現地の案内に従ってください。

JR三田駅から徒歩約10分、車は市営駐車場へ
施設の案内は、JR三田駅から徒歩約10分です。園には高齢者・障がい者用の駐車スペースがありますが、台数には限りがあります。一般の車利用には市役所前市営駐車場が案内されています。駐車料金や当日の空きは確認できていないため、無料の体験と無料駐車を混同しないでください。
園は9~17時、月曜休園(祝日の場合は翌平日)、年末年始は12月28日~翌1月4日が休園です。粘土あそびの休止日は別に確認を。出発前に最新の開催案内を見て、13~15時の枠に合わせて移動を決めましょう。

