洲本市|森の中の滝へ
鮎屋の滝は洲本ICから車で約20分。最後の約300mは狭い道です。
- 落差
- 14.5m鮎屋ダムの下流
- 車での目安
- 約20分洲本ICから
- 進入路
- 約300m大型バスは進入不可
2026年10月11日時点の情報です。大雨やダムの放流後は水量が増し、雨で足場が悪くなることがあります。
鮎屋の滝(あいやのたき)は、洲本市鮎屋にある落差14.5mの滝です。鮎屋ダムから約600m下流にあります。駐車場から園路を歩いて、滝のすぐ近くまで行けます。出典:洲本市「鮎屋の滝について」
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駐車場手前300mは普通車1台幅
市の案内では、洲本ICから滝までは車で約20分です。駐車場に入る道の約300mは狭く、観光協会は「普通車で一台通れるくらいの道幅」と案内しています。大型バスは進入できません。車幅や運転に不安があれば、出発前に道順PDFの写真で道の様子を見ておきましょう。
| 条件 | 訪問前の確認 |
|---|---|
| 普通車 | 最後の約300mは狭路 現地の標識と対向車に注意 |
| 大型バス | 進入不可。団体利用は先に市へ相談 |
| 大雨・放流後 | 水量が増えるため注意。足場も悪くなる場合あり |
| 駐車後 | 滝までは園路を歩く。歩きやすい靴で、明るい時間帯に |
約20分は市が示す車移動の目安です。渋滞・すれ違い・駐車と滝まで歩く時間は、別に余裕を見てください。
地図アプリとあわせて、洲本ICからの公式道順PDF(全2ページ)を開いておきましょう。曲がり角の写真と看板を見比べながら進めます。

- 洲本ICを出たら:ICの信号を直進し、2つ目の宇原交差点で右折。次の池田橋交差点でも右折します。
- 途中は案内看板を目印に:「鮎屋の滝4km」「鮎屋の滝1km」などの看板と、PDFの曲がり角の写真を見比べて進みます。
- 最後の分岐:「鮎屋の滝0.3km」の看板側へ曲がると、駐車場までの狭い区間です。手前で道幅を確かめてから進んでください。
駐車場から滝へは遊歩道で
駐車場から滝までは、整備された遊歩道があります。地元のNPOによると、道中は渓谷の風景を楽しめます。滝のそばには八大竜王の社や不動堂が建ち、周りには高さ20mを超える木々の森が広がります。出典:NPO鮎屋の滝ふれあいの郷
市は、雨で足場が悪くなる場合があると呼びかけています。歩きやすい靴で出かけ、ぬれた場所はゆっくり歩きましょう。子ども連れなら足元を確かめながら進み、ぬれた場所で走らないようにしましょう。
見学料・駐車料金や開場時刻は、市の案内に記載がありません。料金や利用条件、車椅子・ベビーカーで段差なく滝まで行けるかは、市の商工観光課(0799-24-7613)に問い合わせてください。
岩壁を落ちる14.5mの流れ
市の写真では、高い岩壁から白い流れが落ち、手前の岩の間からも低い流れが落ちています。その下には緑がかった滝つぼがあります。園路で近くまで行けるので、森の中から全体を眺めたり、岩場や水の動きを間近に見たりできます。

流れと岩場の位置関係は、洲本市公式チャンネルの短い紹介動画で見られます。過去に撮られた映像なので、訪問日の水量を示す映像ではありません。
雨のあとやダムの放流後は水量が増します。出かける日は天気と現地の案内を確かめ、足場が悪ければ引き返せる予定にしておきましょう。
場所と問い合わせ先
- 場所
- 兵庫県洲本市鮎屋334-2地先。鮎屋ダム下流約600m。
- 車でのアクセス
- 神戸淡路鳴門自動車道・洲本ICから約20分。最後の約300mは狭路、大型バス進入不可。
- 駐車場・園路
- 駐車場あり。駐車後は園路で滝へ。駐車台数や徒歩の所要時間は市の案内に記載がありません。
- 問い合わせ
- 洲本市商工観光課・直通 0799-24-7613。団体利用や当日の通行・利用条件はこちらへ。
鮎屋の滝をGoogleマップで見る。車の入口と曲がり角は市の道順PDFとあわせて確認してください。
車なしの行き方と周遊
市が案内しているのは、洲本ICからの車の道順です。車がない場合は、現地のタクシーなどで往復の足を手配しておきましょう。移動手段を選ぶときは、兵庫のレンタカー・公共交通の選び方が参考になります。タクシー代や高速料金・燃料代は別にかかります。
洲本の街や海側まで回るなら、洲本温泉の日帰り入浴ガイドで距離と過ごし方を確認できます。滝で歩く時間と車の移動時間を分けて考え、明るいうちに園路を戻れる行程にしましょう。
アイキャッチは市の滝写真をモチーフにした生成イメージで、現地の記録写真ではありません。
出発前に洲本市の最新利用案内と道順を開きましょう。最後の狭い道を通れるか、雨や放流後で足場が悪くないかを確かめてから出かけてください。

