淡路文化史料館の特別展「洲本城500年のあゆみ」は、2026年7月7日(火)から9月6日(日)まで開催予定です。会場は洲本市立淡路文化史料館の2階美術展示室。通常入館料で見られ、開館は9:00〜17:00、入館は16:30までです。
行く前にまず見るべき点は、月曜休館、通常入館料、講演会は別途Web申込、限定御城印は2026年4月時点で完売済みという4点です。展示だけ見たい人は開館日と料金を、講演会も狙う人は申込開始日を分けて確認してください。

先に確認したいポイント
- 会期は2026年7月7日(火)〜9月6日(日)。
- 開館は9:00〜17:00、入館は16:30まで。
- 休館日は月曜日。月曜が祝休日の場合は翌平日が休館です。
- 入館料は大人500円、高校生・大学生300円、小学生・中学生150円。
- 無料駐車場は約30台。洲本城跡へ歩く場合は史料館から15〜30分程度の案内があります。
開催概要と料金
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 展示名 | 洲本城築城500年記念特別展「洲本城500年のあゆみ」 |
| 会期 | 2026年7月7日(火)〜9月6日(日) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日。月曜日が祝休日のときは翌平日 |
| 会場 | 洲本市立淡路文化史料館 2階美術展示室 |
| 入館料 | 大人500円、高校生・大学生300円、小学生・中学生150円 |
| 団体料金 | 20名以上は大人400円、高校生・大学生250円、小学生・中学生100円 |
| 主催 | 洲本市、洲本市教育委員会、洲本市立淡路文化史料館 |
料金は2026年6月12日に、洲本市公式ページと淡路文化史料館公式ページで確認しました。幼児、障害者と介助者1名、兵庫県内在住の小中学生向けカード等の扱いは、公式の最新案内を確認してください。
※入館料・講演会受講料は2026年6月12日に公式ページで確認した内容です。特別展、関連事業、対象区分、無料対象、申込条件、資料代、受付状況は変更される場合があるため、来館前に公式ページを確認してください。
※価格は確認時点の目安です。入館料、講演会受講料、資料代、無料対象、申込条件は変わることがあります。最新価格が確認できる場合はそちらを優先し、来館前に公式ページを確認してください。
何が見られる特別展か
公式告知では、洲本城は築城当初に淡路水軍のひとつの城として築かれ、後に秀吉の大坂城を守る堅城になったと説明されています。廃城後も徳島藩に管理され、山上の石垣が現在まで残っていることが、今回の500年記念の軸です。
展示では、歴代城主の資料や発掘調査で出土した瓦など、洲本城500年の歴史に関わる資料を見る構成です。公式ページの文章を長く写すのではなく、来館前に必要な「いつ行けるか」「いくらか」「講演会も申し込むべきか」「洲本城跡と合わせて回れるか」に絞って整理しています。
関連講演会と展示解説
展示期間中は、講演会と展示解説も予定されています。講演会は各回10:00〜11:30、会場は史料館1階研修室、定員は各50名、Web申込で先着順です。受講料は500円+資料代で、当日の入館料込みと案内されています。税込表記、対象、申込条件、申込期限・締切は公式ページと申込フォームで最終確認してください。
| 日程 | 内容 | 申込の目安 |
|---|---|---|
| 7月11日(土) | 講演会「洲本城国指定までの道のり」 | 6月26日申込開始 |
| 7月25日(土) | 講演会「織豊城郭石垣と洲本城」 | 7月4日申込開始 |
| 8月29日(土) | 講演会「洲本城の石垣修理-近年の調査成果より-」 | 8月1日申込開始 |
| 7月18日(土)・8月8日(土) | 展示解説 | 申込不要、参加無料、要入館料 |
講演会は「先着順・定員になり次第締切」です。申込開始直後に満席になる可能性、資料代の具体額、当日の残席はここでは断定しません。参加したい回がある場合は、淡路文化史料館公式ページの申込リンクから確認してください。
アクセスと駐車場

淡路文化史料館は、洲本市山手1丁目1-27にあります。洲本市公式ページでは、洲本城跡の「下の城」にあたる徳島藩主蜂須賀氏の御殿があった場所と説明され、背後の三熊山山頂にある国史跡洲本城跡へは徒歩30分と案内されています。
車の場合は、神戸淡路鳴門自動車道の洲本ICまたは淡路島中央スマートICから約15分。駐車場は無料30台で、大型バスも可と案内されています。高速バスの場合は、洲本バスセンターから徒歩約10分が目安です。
洲本市内で半日のおでかけにするなら、展示の前後に洲本温泉の日帰り温泉や、車・バス移動の目安をまとめた淡路島日帰り観光ガイドも確認しておくと、帰りの動きまで組みやすくなります。
限定御城印は完売済み、7月3日は臨時休館
淡路文化史料館公式のお知らせでは、洲本城築城500年記念の限定御城印は2026年4月7日に完売と案内されています。特別展に合わせて限定御城印を買う前提では組まない方が安全です。
また、2026年7月3日(金)は次回展示準備のため臨時休館です。特別展の開始前ですが、洲本城スタンプや御城印目的で近い日に訪れる人は、休館日と代替窓口の案内も公式で確認してください。
公式確認リンク
最新情報は、淡路文化史料館公式の特別展ページ、洲本市公式ページ、淡路文化史料館の時間・料金・アクセスで確認できます。
よくある質問
Q. 特別展だけなら予約は必要ですか?
A. 公式ページ上では、特別展の通常観覧に事前予約は案内されていません。講演会はWeb申込・先着順です。
Q. 講演会の料金はいくらですか?
A. 公式告知では、受講料500円+資料代、当日入館料込みと案内されています。資料代の具体額や受付状況は申込ページで確認してください。
Q. 洲本城跡も一緒に回れますか?
A. 史料館公式FAQでは、洲本城へは徒歩15〜30分程度、車なら三熊山ドライブウェイからの行き方があると案内されています。夏場は暑さと足元を見て無理のない行程にしてください。
まとめ
「洲本城500年のあゆみ」は、洲本城の築城500年を節目に、歴代城主の資料や出土瓦などから城の歴史を追える特別展です。展示だけなら通常入館料で見られますが、講演会は申込開始日と定員があります。行く日は月曜休館、16:30入館締切、駐車場30台を先に確認しておきましょう。
出発前の次アクション:公式特別展ページで開館日と関連事業、講演会に参加する場合は申込フォームの受付状況、車で行く場合はGoogleマップで駐車場周辺を確認してください。
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