神戸・東遊園地の花時計が、2026年7月9日(木)に八村塁選手主導の『Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP』図案へ植え替えられました。赤いジニア1,800株と濃緑のタマリュウ700株、合計2,500株で表現されています。
神戸市が案内する次回植替えは8月上旬予定です。現在の図案を見たい人は、次の植替え前に東遊園地へ立ち寄ってください。

赤いジニア1,800株とタマリュウ700株
| 植物 | 色 | 株数 |
|---|---|---|
| ジニア | 赤 | 1,800株 |
| タマリュウ | 濃緑 | 700株 |
| 合計 | 2,500株 | |
図案のもとになった「BLACK SAMURAI KOBE CAMP」は、八村塁選手が主導する次世代育成プログラムです。2026年8月4日(火)・5日(水)にGLION ARENA KOBEで開催されます。
2025年8月に名古屋で行われた中高生向けプログラムを拡張し、2026年は神戸で関西初開催。英語もバスケットボールの技術の一部と位置づけ、英語中心・通訳ありで世界水準の指導を行う企画です。
バスケットボールキャンプと兵庫県中高生限定トライアウトの募集は終了しています。一方、8月5日の「THE SHOWCASE」は一般観覧向けで、8月4日・5日のアリーナ周辺にはチケットがなくても入れる「KOBE CAMP PARK」が予定されています。参加・観覧条件はBLACK SAMURAI KOBE CAMP公式サイトで最新情報を見てください。
2026年度3回目、通算575回目の植替え
今回の植替えは2026年度の3回目で、花時計が作られてから通算575回目です。神戸市は季節や市内の出来事に合わせて図案を変えており、今回は8月のKOBE CAMPに先立ってバスケットボール企画を題材にしています。
花の成長や天候によって色の見え方は変わります。神戸市が公表した図柄は公式発表ページに掲載されているため、現地へ行く前に図案も見られます。
花時計は東遊園地の南側
花時計は神戸市中央区の東遊園地南側にあります。東遊園地の住所は神戸市中央区加納町6丁目4-1ほかです。現在地からの経路はGoogleマップで見られます。
次回植替えは8月上旬予定
神戸市の発表は、現在の図案の終了日ではなく「次回植替え予定」を8月上旬としています。天候や作業日程で変わる可能性があるため、8月に入ってから見に行く場合は神戸市の花時計植替え発表を見てください。
東遊園地では時期ごとに催しも行われます。直近の会場情報は、EAT LOCAL KOBE 7月朝市の日程も掲載しています。






