赤穂市・木津ふれあい農園の2026年ひまわり園は、公表された7月12日〜19日の開園期間が終了しています。とうもろこしもぎ取り体験・販売会の案内も過去の日程です。現在開催中の催しや、今見頃の花畑として紹介しているものではありません。
この記事では、2026年の案内内容、地域のひまわり畑の記録、会場の目印を整理します。2026年10月3日に確認した市の案内には、次回の日程は掲載されていません。
近日開催のイベント
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2026年の開園・体験は終了した日程です
赤穂市の7月2日更新の案内では、ひまわり園の開園と、とうもろこしの収穫体験・現地販売が別の日程で示されていました。9:00〜11:30は体験日の時間で、ひまわり園の全開園日に共通する営業時間とは書かれていません。
| ひまわり園 | 7月12日(日)〜19日(日) |
|---|---|
| もぎ取り体験 | 7月12日(日)・19日(日)9:00〜11:30 |
| とうもろこし | 小学生以下は1人につき1本無料。販売もあり、各日とも本数に限りがあり予定数量で販売終了 |
| 雨天の扱い | 体験の開催日時に「雨天時中止・小雨決行」と記載。ひまわり園の全開園日の共通条件には広げない |
| 花の持ち帰り | とうもろこしもぎ取り体験の開催中に可と案内。期間外の自由な採取を認める案内ではない |
無料なのは公表された対象・本数のとうもろこしです。入園料や販売価格、事前申込の要否はこの案内に明記されていないため、無料入園・予約不要とは断定していません。次回も同じ条件で行われるとは限らず、新しい開催案内で確認が必要です。
出典:赤穂市「木津ふれあい農園まつり」(2026年7月2日更新)。
地域で育てるひまわりと、過去の花畑の風景
市の2026年の案内では、地域住民が4月から協働でひまわりととうもろこしを栽培してきたと紹介されています。花を見るだけでなく、収穫体験と組み合わせて田園を楽しむ催しとして案内されていました。

写真では、人の背丈に近いひまわりの列と、間を歩く土の通路が見えます。舗装された公園とは異なる畑の風景が分かる一方、通路幅や足元の状況は当時の記録です。ベビーカー・車いすの利用や雨後の足元については、次回の会場条件を主催者に確認してください。
同じ2019年度の記事にある「1万2千本」は当時の紹介です。2026年の市の開催案内には本数が記載されておらず、当年の規模や次回の開花数へ流用していません。
会場の目印と、次回案内の確認先
| 会場 | 赤穂市木津地区内ほ場(千種ハイランド登り口手前) |
|---|---|
| 主催・連絡先 | 木津ふれあい農園(溝田) 090-1594-9168 |
| 市の担当窓口 | 農林水産課農林水産係 0791-43-6840 |
| 駐車・交通 | 市の開催案内には駐車場の場所・台数・料金、公共交通での行き方の記載なし。次回の会場入口と駐車方法を確認してから計画する |
市のページ末尾にある「赤穂市加里屋81番地」は市の担当窓口の住所で、ひまわり畑の住所ではありません。下の地図は木津地区の位置を知るための参考で、会場入口・駐車場の正確な位置を示していません。
農道や私有地を駐車場として使わず、開催時の誘導に従ってください。次回の案内を確認するときは、開催日・見学可能な時間に加え、入口と駐車場所、体験の対象・費用、雨天時の連絡方法を確かめると来訪判断がしやすくなります。
よくある質問
今、ひまわり園やとうもろこし体験は開催していますか?
この記事で扱う2026年7月12日〜19日の開園期間と、7月12日・19日の体験日は終了しています。現在の開花や一般開放を確認できる案内ではありません。
とうもろこし体験は全部無料でしたか?
2026年の案内で無料と明記されたのは、小学生以下1人につき1本です。販売もあり、本数に限りがありました。入園や他の購入もすべて無料とする案内ではありません。
次回の日程や花の持ち帰りは決まっていますか?
今回確認した市のページに次回日程は掲載されていません。2026年は体験開催中にひまわりの持ち帰り可と案内されましたが、次回や期間外へ同じ条件を当てはめないでください。
ほかの花畑と比較するときに
西播磨の南光ひまわり畑も2026年の開園は終了しています。次の季節の計画には、兵庫のひまわり畑まとめで各地の公表年・期間と更新状況を比べてください。現在見られる花の候補は、兵庫の季節の花ガイドへ。開園期間や費用は会場ごとに異なります。
確認日:2026年10月3日。本文は2026年の開催案内と、年度を明示した過去の公表写真に基づきます。アイキャッチはひまわり園を表す生成イメージで、実際の会場写真ではありません。

