第40回ひなせみなとまつり花火大会は、2026年8月13日(木)16:30からJR日生駅前港周辺で開催されます。花火は20:00から20:40まで、海上の台船から約2,500発が打ち上げられる予定です。
行く前の要点
- 開催日:8月13日(木)
- 会場:JR日生駅前港・日生港周辺
- ステージ:16:30から
- 花火:20:00〜20:40、約2,500発
- JR日生駅から徒歩すぐ
会場は駅前ですが、当日は周辺の混雑が予想されています。臨時駐車場には限りがあるため、JR赤穂線で行く場合は帰りの列車時刻まで先に決めておくと安心です。
ひなせみなとまつり花火大会2026の時間
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 16:30から | ステージイベント。地元ダンスチーム、日生甚九郎太鼓など |
| 19:40から | 開会宣言・来賓あいさつ |
| 20:00から | 花火大会、約2,500発 |
| 20:40 | 終了予定 |
日程と時刻は2026年7月12日に備前観光協会の個別告知と岡山観光WEBで確認しました。天候や運営上の事情で時刻が変わる場合は、主催者の更新後の案内を優先してください。
約2500発の海上花火
花火は海上の台船から打ち上げられます。備前観光協会は、日生の山や島々に囲まれた地形に花火の音が反響し、水面にも光が映る点を見どころとして紹介しています。
打ち上げは20:00から40分間の予定です。花火だけを目的に直前到着すると、駅前や観覧場所の移動が混み合うことがあります。16:30からのステージも見る場合は、明るいうちに会場と帰路を確認できます。
ステージは16時30分から
夕方のステージでは、地元ダンスチームによるダンスと日生甚九郎太鼓の演奏などが予定されています。19:40から開会宣言と来賓あいさつがあり、その後20:00に花火が始まる流れです。
公式告知には入場料や有料観覧席の案内が掲載されていません。無料と断定せず、有料席や観覧区画に関する追加情報が出た場合は公式サイトを確認してください。
JR日生駅と臨時駐車場
会場のJR日生駅前港は、JR赤穂線の日生駅から徒歩すぐです。備前観光協会は公共交通機関の利用を勧めています。帰りは20:40の終了後に人が集中するため、利用する列車と乗車方向を事前に確認してください。
車向けの臨時駐車場は予定されていますが、台数には限りがあります。2026年7月12日時点で詳細は順次公開と案内されているため、駐車場名や利用時間を推測せず、出発前に公式サイトの更新を確認してください。
観覧時の注意点
- 臨時駐車場の詳細は公式サイトで順次公開
- 終了後は駅前と周辺道路の混雑を見込む
- 会場周辺でドローンなどの無人航空機を飛ばさない
- 船の運航や港の立入範囲は当日の案内に従う
- 強風や荒天時は主催者の開催情報を優先
特にドローンの飛行は、花火の打ち上げが中断・中止となる原因になるため、公式告知で禁止されています。小型機でも会場周辺では飛ばさないでください。
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