赤穂市有年の「かぶと虫の里 かぶ~んうね」が、2026年7月25日(土)・26日(日)に今季最後の開園日を迎えます。約1,000平方メートルのネット内でカブトムシに触れて観察でき、施設整備協力金は3歳以上200円です。
最後の週末の要点
- 開園:7月25日(土)10:00〜16:30
- 最終日:7月26日(日)10:00〜16:00
- 場所:赤穂ふれあいの森
- 協力金:3歳以上200円
- アクセス:JR有年駅から南へ徒歩約10分
かぶ~んうねは7月25日・26日が今季最後
2026年は7月18日〜20日と25日・26日の計5日間開催です。25日は10:00〜16:30、最終日の26日は16:00まで。今季の開催日が短いため、日付を一週取り違えないよう注意してください。
約1,000平方メートルのネット内で触れて観察
会場は赤穂ふれあいの森に設けられたネット施設です。自然に近い環境でカブトムシに触れ、動きや体のつくりを近くで観察できます。生き物を乱暴に扱わず、会場スタッフの案内に従いましょう。
観察するときは、角や脚だけを引っ張らず、木にとまる様子や飛ぶ前の動きも静かに見守りましょう。写真を撮る場合も他の来場者の動線をふさがず、フラッシュや撮影可否は現地ルールを優先してください。

施設整備協力金は3歳以上200円
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 施設整備協力金(3歳以上) | 200円 |
| カブトムシ雄雌ペア・飼育ケース付き | 1,000円 |
ペア販売は観察料とは別で、当日の販売状況は変わる可能性があります。持ち帰りを考える場合は、飼育できる環境を整え、現地の案内を確認してから判断してください。
JR有年駅から徒歩約10分、車は国道2号から約5分
公式案内では、JR有年駅から南へ徒歩約10分です。車は国道2号「有年駅前」交差点から南へ約5分。森の会場なので、歩きやすい靴、帽子、飲み物、虫よけなど暑さと屋外活動の準備をして向かいましょう。
小さな子ども連れでは、帰りの列車時刻や休憩を先に確認しておくと安心です。会場内の足元や暑さに配慮し、体調が悪いときは無理をしないでください。
雨天・荒天や生体状況は当日案内を優先
確認した市公式ページには一律の雨天中止基準が明記されていません。天候、生体の状態、混雑によって運営が変わる可能性があるため、出発前に赤穂市の最新案内を確認してください。
最終日は16:00まで、早めの到着を
26日は25日より30分早く終了します。観察時間と徒歩移動を含め、終了直前ではなく早めに到着する計画が安心です。200円の条件、販売品の有無、当日の開園状況を確認してから出発しましょう。
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