三木市立みき歴史資料館で、企画展「秀吉・秀長の播磨攻めと城郭」が9月27日(日)まで開催されています。入館無料で、三木城の攻防を中心に、羽柴秀吉・秀長の播磨攻めと三木の復興をたどれる展示です。
シルバーウィークに三木の歴史を歩いてみたい人や、三木城跡とあわせて戦国期の播磨を知りたい人に向いています。会期終盤なので、訪問前に開館日と関連イベントの申込状況を確認しておくと安心です。
展示の見どころ
播磨攻めは、天正5年(1577)10月から天正8年(1580)5月まで約2年7か月にわたった長期戦です。三木城と周囲の付城・多重土塁に注目しながら、合戦の経過だけでなく、その後の三木の復興まで紹介します。
公式案内では「本展では、三木城の攻防戦を中心に羽柴兄弟の播磨攻めやその後の秀吉による三木の復興について紹介します」と案内されています。展示を見る前後に三木城跡を歩くと、地形と合戦の関係もイメージしやすそうです。
開催概要
- 企画展名:秀吉・秀長の播磨攻めと城郭
- 期間:2026年7月25日(土)〜9月27日(日)
- 時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 会場:三木市立みき歴史資料館(三木城二の丸跡)
- 住所:兵庫県三木市上の丸町4-5
- 料金:入館無料
2026年9月21日(月・祝)は開館し、9月24日(木)は休館です。休館日や開館状況は変更される場合があるため、出発前に施設の案内を確認してください。
9月27日のギャラリートーク
会期最終日の9月27日(日)10:00〜11:00には、担当学芸員によるギャラリートークが予定されています。参加費は無料ですが、三木市電子申請システムからの事前申込が必要で、各回先着20人です。受付状況や申込方法は、公式チラシPDFで確認してください。
アクセスと訪問前の確認
会場は神戸電鉄粟生線・三木上の丸駅から徒歩約5分です。三木城二の丸跡にあるため、展示と城跡散策を続けて楽しめます。専用駐車場の利用条件は本文だけでは判断せず、車で向かう場合は施設へ確認してください。
開館時間、休館日、住所、関連イベントの条件は、訪問前に三木市立みき歴史資料館の企画展案内と企画展チラシPDFで最新情報を確認できます。



