ニジゲンノモリ「ドラゴンクエスト アイランド」の夏限定企画「極めろ!マヒャド習得の試練」は、2026年9月30日(水)まで開催中です。体験自体は無料ですが、アトラクションの入場券は別途必要。稼働時間は10:00〜18:00で、アトラクション本体の営業時間とは異なります。
声を出して冷却ミストを浴び、エリア内のスタンプを集める体験です。入場券と時間を先に確認し、暑さ対策をしたうえで向かいましょう。
行く前の要点
- 期間:2026年9月30日(水)まで
- 体験料金:無料。ただしアトラクション入場券が必要
- 稼働時間:10:00〜18:00
- 場所:ニジゲンノモリ「ドラゴンクエスト アイランド」エリア内
- 車:F駐車場が最寄り
マヒャド習得の試練の期間・料金・時間
| 企画名 | 極めろ!マヒャド習得の試練 |
|---|---|
| 終了日 | 2026年9月30日(水) |
| 体験料金 | 無料 |
| 別途必要 | ドラゴンクエスト アイランドの入場券 |
| 稼働時間 | 10:00〜18:00 |
| 場所 | ドラゴンクエスト アイランド エリア内 |
| 住所 | 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2425番2号 |
| 最寄り駐車場 | F駐車場 |
※公式ページの概要欄は「開始日」と表示しながら終了日のみを掲載しています。開始日は推測せず、この記事では公式に確認できる終了日だけを案内しています。稼働時間は夏休み期間中に早まる場合があり、当日の案内を優先してください。

声とスタンプで「マヒャド」を目指す体験
指定の場所で「ヒャド」と唱えると、目の前から冷たいミストが噴射されます。さらにエリア内で修行スタンプを集めると、上位の演出へ進む流れです。
公式は夏の暑さをしのぐ「クールスポット」として案内しています。ミストで衣服や持ち物が濡れる可能性を考え、スマートフォンなどは自分で保護できるようにしておくと安心です。
入場券は大人3,400円から
マヒャドの体験料金は無料ですが、エリアへ入るには「ドラゴンクエスト アイランド」のチケットが必要です。公式ページに掲載された料金帯は次のとおりです。
| チケット | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| ライト 入場+メインクエスト | 3,400〜4,500円 | 1,800〜2,500円 |
| ゴールド ライト+サブクエスト | 5,400〜6,500円 | 3,100〜3,800円 |
| プレミアム ゴールド+グッズ | 12,400〜13,500円 | 10,800〜11,500円 |
※料金は2026年8月3日にニジゲンノモリ公式イベントページで確認した内容です。購入時は公式イベントページの最新表示を優先してください。
家族向けの期間限定セット券と単品料金の違いは、DQアイランド「ファミリー冒険クラフトセット」の料金記事で比較しています。利用日・人数・遊びたいクエストを決めてから、公式販売画面の最終金額を確認してください。
ヒャドかき氷は800円から
アトラクションエリア内では、企画に合わせた「ヒャドかき氷」も販売されています。公式掲載価格は「ヒャド」800円、「ヒャダルコ」1,500円、「マヒャド」2,500円で、すべて税込です。
最大の「マヒャド」は公式案内で約600g。かき氷の購入場所もアトラクションエリア内のため、購入だけの場合でも入場券が必要です。量が多いものを選ぶ場合は、食べる人数や滞在時間も考えて決めましょう。
アクセス|車はF駐車場が最寄り
ニジゲンノモリは兵庫県立淡路島公園内にあり、所在地は兵庫県淡路市楠本2425番2号です。公式アクセス案内では、神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約3分。ドラゴンクエスト アイランドの最寄りはF駐車場です。
アトラクションごとに最寄り駐車場が異なります。夏休みやお盆は周辺の混雑が見込まれるため、出発前に公式アクセスページで駐車場と公共交通の最新案内を確認してください。
よくある質問
Q. いつまで開催されますか?
A. 公式案内では2026年9月30日(水)までです。開始日は同ページに明記されていません。
Q. 体験は無料ですか?
A. 体験自体は無料ですが、ドラゴンクエスト アイランドの入場券が別途必要です。
Q. かき氷だけ買えますか?
A. 販売場所はアトラクションエリア内です。公式案内では入場にアトラクションチケットが必要とされています。
公式ページで当日の時間を確認
9月30日までの夏限定体験ですが、稼働開始が早まる日や運営変更があります。行く日を決めたら、入場券の料金、入場枠、当日の営業時間を公式ページで確認してから向かいましょう。
駐車場や高速バスは、ニジゲンノモリ公式アクセス案内を確認してください。ほかの割引券も含めて比べる場合は、播磨・神戸の割引チケット比較記事も利用できます。
あわせて読みたい





