あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵から花畑と海景色を一緒に見られる県立公園です。入園は無料ですが、車で行く場合は普通車200円/回の駐車料金がかかります。
この記事では、実際に撮影した花畑・展望デッキ・施設外観の写真を使いながら、2026年6月2日に公式ページで確認した営業時間、休園日、駐車場、アクセス、Galleri営業終了後の注意点を整理します。メニュー表や価格表の写真は、現在の価格と誤認される可能性があるため本文には載せていません。
先に確認したいポイント
- 公式ページでは開園9:00〜17:00、最終入園16:30。季節により変動する場合があります。
- 入園料は無料。駐車場は普通車約200台で200円/回、バス10台で1,800円/回です。
- 休園日は水曜日(繁忙期を除く)と年末年始。公式ページでは2026年6月の水曜休園日も表示されています。
- カフェレストランGalleriは公式ページで2026年5月31日営業終了を告知済み。過去のメニュー写真を現行価格として見ないでください。
おすすめ度 ★★★★☆
花畑の広がりと海への抜け感は強く、北淡路ドライブの立ち寄り先として使いやすいです。食事目的なら、Galleri営業終了後の園内飲食状況を当日確認してから予定を組むのが安全です。
あわじ花さじきの料金と基本情報
まず、訪問判断に必要な料金と時間です。入園無料なので短時間でも寄りやすい一方、車で行く場合は駐車料金と休園日を先に見ておくと動きやすくなります。
| スポット名 | 兵庫県立公園 あわじ花さじき |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県淡路市楠本2805-7 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 休園日 | 水曜日(繁忙期を除く)、年末年始。臨時休園あり |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車料金 | 普通車200円/回、バス1,800円/回、2輪車無料 |
| 駐車台数 | 普通車約200台、バス10台 |
| 確認日 | 2026年6月2日 |
※価格は確認時点の目安です。駐車料金、休園日、臨時休園、園内サービスの最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。
花畑と海景色を写真で見る
花畑は斜面に沿って広がるため、近くの花だけでなく、海や空を入れた景色として見られるのが特徴です。訪問時はネモフィラや色の違う花畑が見え、丘の上から淡路島らしい開放感を感じられました。

広い花畑は、同じ場所でも立つ位置で見え方が変わります。花の種類や見頃は天候と植え替えで前後するため、写真は訪問時の雰囲気として見て、出発前は公式の開花情報を確認してください。

散策路沿いは、花畑の奥行きが出やすい場所です。足元の道はゆるやかな斜面もあるので、歩きやすい靴で行くと写真を撮りながら回りやすくなります。


展望デッキとアースワークの見え方
展望デッキ周辺からは、花畑の色分けやアースワークを上から見られます。花だけを近くで撮るより、デッキから全体を眺めると、淡路島北部の丘陵にある公園らしさが伝わります。

アースワークは、見る角度によって印象が変わります。写真目的なら、花畑の近景、展望からの全景、施設外観を分けて撮ると、あとで行程を思い出しやすいです。


施設外観とGalleri営業終了後の注意
テラス館周辺には屋内施設や展望エリアがあり、雨や風が強い日にも一度休憩しやすい造りです。ただし、カフェレストランGalleriは、公式ページで2026年5月31日をもって営業終了したと告知されています。

そのため、過去に撮影したソフトクリーム、メニュー、券売機、価格表の写真は、この記事では現行情報として使っていません。食事やドリンクを予定に入れる場合は、当日の園内案内、周辺施設、道の駅、サービスエリアの最新営業状況を確認してください。

車・バスでのアクセス
車なら、神戸方面からは神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」出口の交差点を直進し、県道157号線沿いに南へ約10分。徳島方面からは「東浦IC」より約10分と公式ページで案内されています。
公共交通の場合は、東浦バスターミナルからタクシー約10分、岩屋港からタクシー約18分が公式案内です。あわじ花さじきへ直接アクセスできる公共交通は限られるため、車なしで行く日は帰りの便とタクシー手配を先に決めておきましょう。
訪問前の注意点
- 花の見頃は公式カレンダー通りに固定されず、天候や植え替えで前後します。
- 水曜日は休園日になることがあります。祝日・繁忙期・臨時休園の扱いは訪問前に公式情報を確認してください。
- Galleri営業終了後の飲食条件は変わる可能性があります。過去のメニュー写真や価格表で予定を組まないでください。
- 商用撮影やブライダル撮影は事前許可が必要な案内があります。通常観光以外の撮影は公式ルールを確認してください。
淡路島北部を一日で回るなら、神戸から淡路島の日帰り観光まとめでエリアを絞り、食事休憩を高速道路側に寄せるなら淡路サービスエリア下りのグルメ記事も合わせて確認すると動きやすくなります。
よくある質問
Q. あわじ花さじきは無料で入れますか?
A. 公式ページでは入園無料と案内されています。駐車場は普通車200円/回、バス1,800円/回です。
Q. カフェGalleriのメニュー価格は使えますか?
A. 使いません。Galleri公式ページで2026年5月31日営業終了が告知されているため、過去のメニュー価格や写真は現行情報として本文に採用していません。
Q. 公共交通だけで行けますか?
A. 公式アクセスでは、東浦バスターミナルからタクシー約10分、岩屋港からタクシー約18分と案内されています。直接行ける公共交通が少ないため、車なしの日は帰路も先に確認してください。
参照した公式・公的情報: あわじ花さじき公式「あわじ花さじきとは」「アクセス」「季節の花カレンダー」、Galleri cafe&restaurant公式営業終了告知を2026年6月2日に確認しました。本文の料金は公式ページで確認した入園料と駐車料金だけを採用し、営業終了済みカフェの過去価格、訪問時のメニュー写真、口コミ予算帯は現行価格根拠にしていません。
まとめ
あわじ花さじきは、入園無料で花畑と海景色を楽しめる淡路島北部の定番スポットです。普通車の駐車料金200円/回、開園9:00〜17:00、最終入園16:30、水曜休園の扱いを先に確認しておけば、短時間の立ち寄りでも予定を組みやすくなります。
一方で、カフェレストランGalleriは公式に営業終了が告知されています。この記事では花畑・展望・施設外観の写真に絞り、古くなりやすいメニュー写真や価格表写真を使わない形で、訪問前に必要な確認点を残しました。
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