玉青館の松帆銅鐸特別展は9月23日まで|全7点・料金・休館日

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2026年8月16日現在、南あわじ市滝川記念美術館玉青館の淡路島日本遺産認定10周年特別展「国指定重要文化財 松帆銅鐸と地域の宝」展は開催中で、9月23日(水・祝)までです。行く前は、開館時間、入館料、8〜9月の休館日を先に確認しておくと動きやすくなります。

南あわじ市の発表では、松帆銅鐸が国の重要文化財に指定されることが決まり、今回の特別展では松帆銅鐸全7点を間近で鑑賞できると案内されています。玉青館公式ページでも、松帆1〜3号銅鐸が京都での展示を終えたあと、すべての銅鐸が揃って観覧できるのは6月13日からと説明されています。

先に確認したいポイント

  • 状態:開催中。会期は2026年9月23日(水・祝)まで
  • 場所:南あわじ市滝川記念美術館玉青館(南あわじ市松帆西路1137-1)
  • 料金:大人500円、大学・高校生300円、中・小学生150円
  • 休館:月曜休館。8月17日・24日・31日、9月7日・14日などの休館日を公式ページで確認

2026年8月16日確認:特別展は開催中

会期は2026年9月23日(水・祝)まで。開館時間は9時〜17時(入館受付16時30分まで)です。8月17日・24日・31日、9月7日・14日は休館日として玉青館公式ページに掲載されています。出発前は南あわじ市公式の特別展案内玉青館公式ページを確認してください。

目次
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松帆銅鐸の特別展は9月23日まで開催中

南あわじ市公式の特別展案内によると、名称は「国指定重要文化財 松帆銅鐸と地域の宝」展です。会期は2026年6月13日(土)から9月23日(水・祝)までで、2026年8月16日現在は開催中です。淡路島日本遺産認定10周年の節目にあわせ、松帆銅鐸と淡路島内で発掘された弥生時代を代表する遺跡の出土品が展示されています。

南あわじ市・玉青館公式の特別展チラシは、会期と「指定後初の全7点展示」を確認できます。料金表やチケット条件と合わせて見てください。

玉青館の松帆銅鐸と地域の宝特別展の公式チラシ。会期と全7点展示を示す案内画像。
南あわじ市・玉青館公式の特別展チラシ。会期と「指定後初の全7点展示」を確認できます。料金・休館日・展示内容の最新案内は公式ページを優先してください。 出典:南あわじ市・玉青館公式 特別展案内

松帆銅鐸は2015年に南あわじ市内で発見され、7点の銅鐸と舌が確認されています。南あわじ市の発表では、銅鐸の鳴らし方や埋められた時期を知るうえで重要な資料として紹介されています。

項目内容
展覧会名国指定重要文化財 松帆銅鐸と地域の宝
会期2026年6月13日(土)〜9月23日(水・祝)
会場南あわじ市滝川記念美術館玉青館
住所兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
開館時間9:00〜17:00(入館受付は16:30まで)
入館料大人500円、大学・高校生300円、中・小学生150円
問い合わせ玉青館 TEL 0799-36-2314

※料金は2026年8月16日に南あわじ市公式ページの特別展案内で確認した内容です。割引・無料対象、休館日、展示内容は変わることがあるため、公式ページの最新表示を優先してください。

全7点を見られる会期と現在の休館日

南あわじ市公式の特別展案内では、国指定重要文化財指定後では初めて、松帆銅鐸全7点が揃って展示されると案内されています。全7点を目的にする場合は、会期内の2026年9月23日(水・祝)までに訪問してください。

南あわじ市・玉青館公式ページ掲載の松帆銅鐸と舌の写真は、展示資料の形状を知る補助に使えます。内容や参加前の注意点と合わせて見てください。

玉青館公式ページに掲載された松帆銅鐸と舌の写真。銅鐸の形状と資料の並びを示す。
南あわじ市・玉青館公式ページ掲載の松帆銅鐸と舌の写真。展示資料の形状を知る補助に使えます。全7点の展示状況や館内撮影ルールは現地案内を優先してください。 出典:南あわじ市・玉青館公式ページ

玉青館公式ページには、8月17日・24日・31日、9月7日・14日などの休館日が掲載されています。月曜が祝日の場合は翌平日が休館となる案内もあるため、会期末に行く場合も出発前に最新の休館日を確認してください。

アクセスと滞在の考え方

玉青館は、神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原I.C.」から車で約5分の場所にあります。高速バスの場合は「志知」または「陸の港西淡」下車が案内されています。淡路島内を車で回る日帰り観光に組み込むなら、ランチや温泉、道の駅と合わせて半日単位で予定を組むと動きやすいです。

南あわじ市滝川記念美術館玉青館 の地図

住所、最寄り駅、駐車場などは本文で確認してください。必要な場合だけ地図を表示します。

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訪問前に見ておきたい注意点

  • 特別展は2026年9月23日(水・祝)まで。会期後は展示内容が変わるため、全7点を目的にするなら会期内に訪問してください。
  • 月曜休館のほか、祝休日の場合は翌平日が休館になります。
  • 8月17日・24日・31日、9月7日・14日などの休館日が公式ページに掲載されています。
  • 入館料や無料対象、団体料金、障害者手帳等の扱いは玉青館公式ページを確認してください。
  • 写真撮影や展示室内でのルールは現地案内を優先してください。

出発前の最終確認は、玉青館公式ページ と、南あわじ市発表の 南あわじ市の特別展案内 を確認してください。松帆銅鐸そのものを詳しく知りたい場合は、南あわじ市の 松帆銅鐸展ページ も参考になります。

よくある質問

Q. 玉青館の松帆銅鐸特別展はいつまでですか?

A. 2026年6月13日(土)から9月23日(水・祝)まで開催中です。2026年8月16日現在、全7点を会期内に観覧できます。

Q. 入館料はいくらですか?

A. 南あわじ市の発表では、特別展の入館料は大人500円、大学・高校生300円、中・小学生150円です。

Q. 休館日はありますか?

A. 毎週月曜日が休館で、月曜が祝日の場合は翌平日が休館です。玉青館公式ページには8月17日・24日・31日、9月7日・14日などの休館日が掲載されています。

まとめ

玉青館の「国指定重要文化財 松帆銅鐸と地域の宝」展は、2026年8月16日現在開催中で、9月23日(水・祝)までです。国の重要文化財指定決定後では初めて松帆銅鐸全7点が揃う展示として、淡路島のおでかけ候補にできます。

月曜などの休館日を避け、入館料や展示内容は公式ページで最新案内を確認してから向かいましょう。淡路島で1日回るなら、神戸から淡路島の日帰り観光まとめ淡路島ランチおすすめガイド も合わせて確認できます。

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