加古川の日岡神社|安産祈願の初穂料・受付と境内社の写真案内

加古川の日岡神社|安産祈願の受付・アクセス・駐車場と境内社

加古川市|安産の神様・日岡神社

日岡神社のご祈祷は予約なしの当日受付で、毎日9時〜16時。安産祈願は、腹帯を持って行けば初穂料8,000円です

受付
毎日9:00〜16:00予約なし・当日に申し込む
腹帯も受けると
合計11,000円〜種類で20,000円まで
車
境内の南側からだけ駐車場あり・台数は非公表

ご祈祷の受付案内(公式)を見る →

2026年10月19日、日岡神社公式サイトと加古川観光協会で確認

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日岡神社のご祈祷受付と予約

日岡神社では、安産祈願、初宮参り、七五三参りなどのご祈祷を受け付けています。電車ならJR加古川線の日岡駅から歩いて約5分です。

混雑状況によって待ち時間が生じる場合があります。また、祭典などにより祈祷を受けられない場合があります。公式の安産祈願案内では初穂料8,000円と案内されています。安産祈願以外の初穂料は、各祈願の案内で確認してください。

安産祈願の初穂料と腹帯

市販の腹帯を持参して祈祷を受けられます。受付で申込用紙に住所・氏名・生年月日を記入し、祈祷時に申込用紙と腹帯を神職へ渡します。妊婦本人の参拝が難しい場合は、家族などの代理でも祈祷を受けられます。

神社で腹帯を受ける場合は、初穂料8,000円とは別に授与料が必要です。公式掲載額を合算すると、次の金額になります。

  • 腹帯を持参:8,000円安産祈願の初穂料。
  • 晒の腹帯を受ける:合計11,000円初穂料8,000円+授与料3,000円。晒は約5m。
  • 腹巻タイプを受ける:合計14,000円初穂料8,000円+授与料6,000円。フリーサイズ。
  • ガードルタイプを受ける:合計20,000円初穂料8,000円+授与料12,000円。M・Lサイズ。

腹帯を受けたい場合は受付時に申し出ます。授与品の扱い・最新の料金・戌の日は公式の安産祈願案内で確認してください。ここで示した額は通常の安産祈願と腹帯の組み合わせです。安産特別祈祷とは分けてご確認ください。

基本情報

名称
日岡神社
住所
〒675-0061 兵庫県加古川市加古川町大野1755

受付、交通、駐車場の案内は変更される場合があります。出発前は公式サイトの最新表示を優先してください。

日岡駅から徒歩約5分、車は南側から進入

加古川観光協会の案内では、JR加古川線の日岡駅から徒歩約5分、神姫バスの日岡駅口からすぐです。日岡神社の公式アクセスページには徒歩ルートが掲載されています。

車は境内南側からのみ進入できます。観光協会の施設情報には駐車場ありと掲載されていますが、確認したページに駐車台数はありません。混雑日や行事日は入場方法が変わる可能性があるため、現地表示と公式アクセス案内を優先してください。

日岡神社の地図

兵庫県加古川市加古川町大野1755

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日岡神社の茅の輪越しに見た拝殿
参道から拝殿を望む。訪問時は夏越の茅の輪が設けられていました。設置状況は時期により変わります。

本殿と安産の神様としての由緒

日岡神社の主祭神は天伊佐佐比古命(あめのいささひこのみこと)です。公式の御由緒では、播州・加古川唯一の延喜式内社として案内され、安産の神様として信仰を集めてきた由緒が紹介されています。

加古川市の日岡神社の拝殿
日岡神社の拝殿。屋根、注連縄、正面の意匠を確認できます。

公式の御由緒では、天平2年(730年)の創建と伝えられています。稲日大郎姫命が双子を身ごもった際、主祭神が七日七夜祈願し、無事に出産したという伝承が、安産の神様としての信仰につながっています。歴史上の確定した出来事と伝承は分け、詳しくは公式の御由緒をご覧ください。

特殊神事の「亥巳籠り」は、旧暦正月の亥の日から巳の日まで神職が籠もり、安産の御神供を作り、地域の平和と繁栄を祈る神事です。公式の亥巳籠り案内に由来と内容が掲載されています。

次の案内板と境内社の追加写真5点は、2026年6月27日に撮影した記録です。当日の境内表示を紹介するもので、現在の祭礼日程や受付条件を示すものではありません。

日岡神社の由緒案内板。主祭神や安産の伝承を紹介(2026年6月27日撮影)。
日岡神社の由緒案内板。主祭神や安産の伝承を紹介(2026年6月27日撮影)。
日岡の歴史を説明する境内の案内板(2026年6月27日撮影)。
日岡の歴史を説明する境内の案内板(2026年6月27日撮影)。

境内社を歩いて確認

訪問時の境内では、居屋河原日岡神社、熊野神社、住吉神社、稲荷神社、天満神社、恵美須神社、高御位神社、建部神社などの社名を現地表示で確認しました。境内を歩くと、本殿の周囲に小さな社が点在しています。

建部神社と居屋河原日岡神社

建部神社は、玉垣と石段、社殿に並ぶ由緒板を目印に確認できます。社殿の全体像と由緒板の写真を分けて掲載しています。祭神や由来を読むときは、別の境内社の表示と取り違えず、建部神社の板で確認してください。

建部神社の社殿と由緒板。玉垣と石段が目印(2026年6月27日撮影)。
建部神社の社殿と由緒板。玉垣と石段が目印(2026年6月27日撮影)。
建部神社の由緒板。祭神や日岡との関係を記した現地表示(2026年6月27日撮影)。
建部神社の由緒板。祭神や日岡との関係を記した現地表示(2026年6月27日撮影)。

居屋河原日岡神社は、通称「大鳥居神社」として案内されています。下の写真で社殿と由緒板の位置を確認できます。同じ境内にある日岡神社の拝殿や建部神社とは別の社です。

居屋河原日岡神社の社殿と由緒板。通称は大鳥居神社(2026年6月27日撮影)。
居屋河原日岡神社の社殿と由緒板。通称は大鳥居神社(2026年6月27日撮影)。

石造りの熊野神社と瓦屋根の住吉神社

日岡神社境内の熊野神社の石造りの社殿
境内の熊野神社。石造りの小さな社殿を正面から確認できます。
日岡神社境内の住吉神社の瓦屋根の社殿
境内の住吉神社。瓦屋根と生け垣に囲まれた社殿が目印です。
日岡神社境内の稲荷神社の社殿
境内の稲荷神社。木立の中に小さな社殿があります。

稲荷神社は木立の中に鎮座しています。社名と祭神の詳細は、社殿前の現地案内で確認できます。

日岡神社境内の天満神社の社殿
境内の天満神社。銅板葺きの屋根と木造の社殿を木立の中で確認できます。
日岡神社境内の恵美須神社の社殿
境内の恵美須神社。木立に囲まれた社殿を正面から確認できます。

恵美須神社をはじめ、境内社の案内板には祭神や御神徳が記されています。写真だけで細部を判断せず、参拝時は各社前の表示を原文のまま確認してください。

日岡神社境内の高御位神社の社殿
境内の高御位神社。深い木立に囲まれた木造の社殿です。

訪問前に確認したいこと

  • 七五三や祭事の時期は、待ち時間と駐車場の混み具合に余裕を見ておきます。
  • 境内の撮影パネル、茅の輪、季節の設置物は訪問時期によって変わります。

過去の夏越祭の開催日、露店、当日の駐車場注意は、日岡神社の夏越祭記事でイベント時の違いを確認できます。次回の日程は公式発表をご確認ください。周辺の桜や古墳散策は、日岡山公園ガイドにまとめています。

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