10月31日(土)9:15〜12:00、江戸時代の絵図を手掛かりに三木城跡を歩く歴史ウォークを開催。参加無料・先着25名で、10月30日(金)17:00までに電子申請が必要です。
集合はみき歴史資料館。残席は申込先で確認してください。
アイキャッチは三木城跡の実写真をモチーフにしたイメージイラストです。当日の参加風景ではありません。
歴史ウォーク3「近世絵図で歩く三木城跡コース」は、みき歴史資料館の学芸員が解説する企画です。城跡を自分で散策するだけでは分かりにくい、昔の絵図と現在の地形のつながりを探れます。
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古い絵図と今の地形を見比べて歩く
手掛かりは、江戸時代に三木城跡を描いた「播州三木古城図」。現在の地形図や学術調査による復元図と見比べながら、二の丸跡、本丸跡、新城跡などを巡ります。
「城があった場所」を見るだけでなく、なぜこの地形が城の一部だったのかを知りたい方に向く内容です。コース全体は約3km。資料館に集合し、複数の城跡を歩いて同じ資料館へ戻ります。

日時・集合場所・費用
- 開催日
- 2026年10月31日(土)
- 時間
- 9:15〜12:00
- 集合・解散の場所
- みき歴史資料館(三木市上の丸町4-5)
- 距離
- 約3km
- 参加費・定員
- 無料・先着25名
- 申込
- 三木市電子申請システム。10月30日(金)17:00まで。
- 問い合わせ
- 0794-82-5060(みき歴史資料館)
申込期限は10月30日の夜ではなく17:00です。先着制のため、申込画面で受付状況を確認してから予定を決めてください。
開催内容は公式募集案内、受付終了時刻は三木市電子申請システムが出典です。
資料館から出発し、約3kmを一周
- みき歴史資料館
- 二の丸跡 → 本丸跡
- 新城跡 → 鷹尾山城跡
- 宮ノ上要害 → みき歴史資料館
公式に示された順序は上のとおりです。長い距離を一度に歩くことが気になる方は、参加前に約3kmの行程を目安にしてください。道の勾配や車いすでの全コース参加可否は公表されていないため、必要な方は資料館へ事前に相談できます。
歩きやすい靴と飲み物を用意しておくと移動に備えやすくなります。雨天時の実施・中止条件や、当日の追加の持ち物は公式募集ページに記載がありません。天候が心配な場合は出発前に主催者へ確認してください。
申込から当日の集合まで
- 申込画面で企画名と受付状況を確認。「R8.10.31歴史ウォーク」のフォームへ進みます。
- 10月30日17時までに必要事項を入力して申請。ログイン画面には「利用者登録せずに申し込む方はこちら」の入口もあります。
- 申込後の案内を確認し、10月31日は9時15分に合わせて資料館へ。会場や開催変更の連絡を確認してください。
現在の残席数は未確認です。申請手続きを開いたことと参加確定は異なるため、画面と申込後の案内に従ってください。
三木上の丸駅から徒歩約5分
集合の資料館へは、神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」から徒歩約5分。神姫バスの「三木上の丸」から徒歩約5分、「三木中町」から徒歩約8分です。
車は三木・小野ICから南東約2km。資料館の無料駐車場は9:00〜17:00で、大型車は進入できません。9:15の集合までの時間に余裕を持って移動を決めましょう。参加費と案内された駐車場代は無料で、電車・バスなどの交通費は別途必要です。
集合場所のみき歴史資料館を地図で確認する。車と徒歩の道順は資料館の公式アクセスで確認できます。
解説付きで歩くか、自分のペースで巡るか
学芸員の解説を聞きながら絵図と地形をつなげたい方は、今回のウォークへ。日程が合わない方や短い散策を選ぶ方は、三木城跡の歩き方・駐車場を参考に、自分の予定を立てられます。
資料館では衣笠木荘展(10月17日〜12月20日)も開催。徒歩行程に参加したあと、地元出身の画家の作品を見る選択肢もあります。まずはウォーク公式案内で内容を確かめ、申込へ進んでください。
情報確認日:2026年10月16日。残席・開催変更は主催者の最新案内でご確認ください。

