アイキャッチは会場の外観をモチーフにしたイメージイラストです。展示作品・当日の記録写真ではありません。
衣笠木荘の初めての展覧会が、2026年10月17日(土)〜12月20日(日)に開催されます。入館無料。作品と生家に残されたスケッチから、三木出身の画家の歩みをたどれます。
9:00〜17:00(入館16:30まで)。月曜などに休館日があります。11月21日の関連講演会は、展示とは別に申込が必要です。
企画展「地域の史料たち9〜三木出身の近代画家 衣笠木荘〜」は、吉川町水上出身の画家を紹介する展覧会です。絵を見るだけでなく、どのように自分の主題を探してきたのかを知りたい方に向いています。
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作品とスケッチで画家の歩みをたどる
衣笠木荘(1902〜1952)は、山元春挙の画塾「早苗会」で絵を学びました。文部省主催の展覧会に、戦前・戦後を通して10回以上入選した画家です。
作品は出身地を中心に三木市内や京都に残っています。今回の企画展では、人生をたどりながら作品を紹介。生家に残されたスケッチも一緒に展示されるため、完成した作品と制作の手掛かりを見比べられます。

会期・休館日・入館料
- 会期
- 2026年10月17日(土)〜12月20日(日)
- 開館時間
- 9:00〜17:00。入館は16:30まで。
- 入館料
- 無料
- 会場
- 三木市立みき歴史資料館(三木市上の丸町4-5)
- 会期中の休館日
- 月曜日、11月4日(水)、11月24日(火)。11月23日(月・祝)は開館します。
- 問い合わせ
- 0794-82-5060(みき歴史資料館)
月曜が祝日の場合は開館し、祝日の翌日などが休館です。文化の日の翌日11月4日と、勤労感謝の日の翌日11月24日にも気をつけてください。
出典:企画展案内・公式チラシ、施設案内。
11月21日は無料の特別講演会
作品の見どころや京都の美術界との関わりまで知りたい方には、特別講演会「衣笠木荘の画業について」があります。講師は橋本寛子さん。青年時代から晩年までの作品を紹介します。
| 展示を観覧 | 会期中の開館日、9:00〜17:00。入館無料。 |
|---|---|
| 特別講演会 | 11月21日(土)13:30〜15:00。資料館3階講座室。無料・先着80名、要申込。 |
| 講演会の申込 | 三木市電子申請システムで11月20日(金)23:59まで。定員に達し次第終了。残席は申込先で確認してください。 |
講演会の日時・条件は公式講演会案内、受付終了時刻は電子申請システムが出典です。
駅から徒歩5分、無料駐車場あり
神戸電鉄粟生線「三木上の丸駅」から徒歩約5分。バスは「三木上の丸」下車徒歩約5分、「三木中町」下車徒歩約8分が公式の目安です。
車は山陽道の三木・小野ICから南東約2km。無料駐車場は9:00〜17:00で、大型車は進入できません。休館日も駐車場は利用可能ですが、展示は見られません。

みき歴史資料館の場所を地図で確認する。公式アクセス案内には、徒歩・車の道順資料があります。
入館料と案内された駐車場代は無料です。電車・バスなどの交通費は別途かかります。館内は昇降設備と1階のおむつ交換設備があります。授乳室・コインロッカーはありません。大きな荷物の預かりは受付へ相談できます。
作品を見る日と、話を聞く日を選ぶ
自分のペースで作品とスケッチを見るなら、休館日を避けて展示へ。解説を聞いて理解を深めるなら、11月21日の講演会を先に申し込みましょう。出発前の開催情報は資料館の公式案内で確認できます。
同じ上の丸町で美術も楽しむなら、堀光ミーツアート(11月8日まで)の会期・体験日と比較できます。散策を組み合わせる方は三木城跡の歩き方と駐車場へ。
情報確認日:2026年10月16日。臨時変更は主催者の最新案内をご確認ください。

