【明石市】「播磨国風土記」と明石展は11月14日から|大人200円・12月6日無料

播磨国風土記と明石の企画展イメージ。土馬断片をモチーフに、2026年11月14日〜2027年1月11日、明石市立文化博物館と表示

アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示風景の写真ではありません)。

明石市|発掘された明石の歴史展

「播磨国風土記」と明石を考える企画展が、11月14日から明石市立文化博物館で開催。大人200円で、12月6日は観覧無料です。

会期
11/14〜1/112026年〜2027年
観覧料
大人200円中学生以下無料
関連講演
11/5 10時受付各回80人・先着順

公式の会期・申込案内を確認する →

情報確認:2026年10月13日。月曜休館、11月23日・1月11日は開館。年末年始休館あり。

正式名称は「発掘された明石の歴史展-『播磨国風土記』と明石-」。7〜8世紀の遺跡から出土した遺物を手掛かりに、当時の明石の姿をたどります。関連する講演・シンポジウムは、展示の観覧とは別に事前申込が必要です。

近日開催のイベント

読み込み中

目次

Googleで「はりまっぷ」を優先ソースに追加追加 ›

失われた明石の記述を考える

奈良時代に編纂された『播磨国風土記』は、明石郡についての記述が失われています。もし残っていたら、寺院やお墓、土地の名前について何が書かれていたのでしょうか。

本展は、失われた文章を再現したものではありません。風土記の時代の出土品を中心に、古代の明石を考える企画です。公式チラシには、土馬、円面硯、漁撈具、軒平瓦などの資料写真が掲載されています。

播磨国風土記と明石の公式チラシ。土馬や瓦の写真、会期と料金、12月6日の無料観覧案内
文献と出土品から古代の明石を考えます。出典:明石市立文化博物館・企画展の公式案内。

年末年始は8日間休館

会期
2026年11月14日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
開館時間
9:30〜17:30。入館は17:00まで。
休館日
月曜日。11月23日(月・祝)と1月11日(月・祝)は開館します。年末年始は12月28日(月)〜1月4日(月)休館。
会場
明石市立文化博物館・1階特別展示室
明石市上ノ丸2丁目13番1号

大人200円・12月6日無料

通常の観覧料は大人200円。中学生以下は無料です。

通常観覧料2026年10月13日確認
区分 料金
大人 200円
大学・高校生 150円
中学生以下 無料

12月6日(日)は観覧無料と公式チラシに案内されています。駐車場が無料になる案内ではありません。

  • 65歳以上観覧料は半額です。
  • 手帳の提示身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・ミライロID手帳を提示した本人と介護者1人は半額です。
  • パスポート・団体シニアいきいきパスポート提示で無料。20人以上の団体は2割引です。

関連講演は11月5日受付

2回とも11月5日(木)10:00に申込開始、各回80人の先着順です。会場は館内2階大会議室で、受付は12:30から。参加日ごとに当日の観覧券が必要です。

12月13日|講演とシンポジウム

2026年12月13日(日)13:00〜16:30
申込締切:12月12日(土)15:00

菱田哲郎さん「『播磨国風土記』と邑美里」、春成秀爾さん「明石太寺の創建」、高橋明裕さん「『播磨国風土記』にみる古代の社会」の基調講演を行います。3人によるシンポジウムの進行は丸山潔さんです。

12月13日の公式申込フォーム

1月9日|調査報告と講演

2027年1月9日(土)13:00〜15:00
申込締切:1月8日(金)15:00

稲原昭嘉さんによる風土記関係遺跡の調査報告と、古市晃さん「古代明石の歴史世界」の講演です。チラシでは講演の副題に「風土記と海上交通」とあります。

1月9日の公式申込フォーム

10月13日確認時点では、どちらのフォームも受付開始前です。1グループ4人まで申込できます。5人以上の場合は代表者を変え、2回以上に分けるよう公式が案内しています。

申込・変更の手順

  1. 参加する回を選ぶ

    12月13日は風土記と寺院・古代社会、1月9日は遺跡の調査報告と古代明石がテーマです。日時と締切が別なので、希望する回のフォームを選びます。

  2. 11月5日10時から申込

    満員になると申込できません。キャンセルが出れば、その都度申込できるようになります。

  3. 変更・キャンセルは受付メールから

    申込フォームの受付メール、または歴史文化財担当への電話で手続きします。当日は受付12:30、講演開始13:00です。

フォームを使えない場合の問い合わせ先は、明石市歴史文化財担当(078-918-5629)です。受付は日曜・月曜・祝日・11月24日を除く9:00〜17:30。博物館の開館日とは別の電話受付日程なので注意してください。

関連講演の公式チラシ裏面。各回80人の先着受付、11月5日10時開始、グループ4人までの申込条件
関連講演の申込条件と、出土資料の写真です。出典:明石市立文化博物館・公式チラシ裏面。

館の雰囲気を動画で見る

明石観光協会が以前に公開した博物館の紹介動画です。来館前に施設の雰囲気を知りたい人向けで、今回の企画展を撮影した映像ではありません。今回の展示内容・料金・日程は、この記事の案内と企画展公式ページで確認してください。

動画:明石市立文化博物館編(一般社団法人 明石観光協会)

明石駅から北へ徒歩5分

JR・山陽明石駅から北へ徒歩5分。会場北側に専用駐車場があり、最大32台、1時間100円です。1時間未満の端数は1時間として計算し、上限は1日1回1,000円です。

大人1人が通常日に1時間駐車して観覧する場合は、観覧料200円+駐車場100円で計300円が目安です。2時間駐車なら計400円。駐車場の身体障害者手帳・療育手帳による半額減免は、受付で提示します。

満車時は、近隣の有料駐車場か公共交通を利用してください。周辺の別駐車場は提携駐車場ではないため、博物館の割引はありません。駐車条件は博物館の公式アクセス案内で確認できます。

観覧日と講演日を選ぼう

展示を見たい人は、月曜と年末年始の休館を確認して訪問日を選びましょう。講演も聴きたい人は、11月5日10時の受付開始に合わせて別途申し込みます。12月6日は観覧無料ですが、関連講演の開催日ではありません。

企画展と関連講演の公式案内を見る

散策を組み合わせるなら、明石城跡の見どころとアクセスも参考に。近い日のおでかけは兵庫の週末イベントで探せます。

情報確認:2026年10月13日。出典は明石市立文化博物館の個別企画展案内・公式チラシ表裏・アクセス案内、関連講演の公式申込画面です。

近日開催のイベント

読み込み中

イベントカレンダー読み込み中

兵庫のふるさと納税 返礼品

広告・PR

寄附額は楽天の10月11日時点。控除には上限があり、お住まいの市町への寄附は返礼品の対象外です。Amazonのアソシエイトとして、はりまっぷは適格販売により収入を得ています。 Supported by Rakuten Developers

目次