相生市|無料の作品展
和田花萌さんの作品展は、扶桑電通なぎさホール2階展示コーナーで2026年10月26日(月)まで開催中で、閲覧は無料です。ペーロン祭を描いた歴代「うちわ」の原画を見られます。
- 会期末
- 10月26日月曜日
- 閲覧料
- 無料2階展示コーナー
- 開館
- 9時〜18時閉館の場合あり
2026年10月15日確認。残り会期のうち、10月20日(火)・21日(水)は休館日です。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の展示作品の写真ではありません)。
和田花萌さんは、相生ペーロン祭を描いた「うちわ」の原作者です。会場には歴代のうちわ原画が並びます。配られるうちわになる前の原画で、祭りの景色をたどれます。
会場は相生市文化会館・扶桑電通なぎさホールの2階展示コーナーです。同じ建物で10月15〜18日に開かれる相生市美術展とは、別の展示です。
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10月26日まで、閲覧無料
- 展示期間
- 2026年9月10日(木)〜10月26日(月)。
- 会場
- 扶桑電通なぎさホール2階展示コーナー。相生市相生6丁目1番地1。
- 閲覧料
- 無料。
- 開館時間
- 9〜22時。夜間利用がない日は18時に閉館します。
- 残り会期の休館日
- 10月20日(火)・21日(水)。
会館の休館日は、火曜・毎月第3水曜・祝日の翌平日です。最終日の10月26日を含め、夕方以降に行くなら当日の閉館時刻を0791-23-7118へ電話で確かめましょう。
歴代うちわの原画を展示
展示の中心は、相生のペーロン祭を描いた歴代うちわの原画です。祭りを知る人は思い出と重ねて楽しめます。これから相生を訪れる人は、毎年のうちわに描かれた景色や描き方に注目してみてください。
館内では、作者名と「2階展示コーナー」の表示を目印に進みます。撮影したい場合は、会場の係員に確認しましょう。
10月15〜18日に訪れる方は、相生市美術展の鑑賞時間と会場もあわせて確認できます。終了時刻は展示ごとに違うため、それぞれの案内で確かめてください。
バスは相生港、駐車約180台
- 路線バス「相生港(相生市文化会館前)」で下車します。電車で相生へ来る場合の時刻と乗り場は、公式アクセスページから時刻検索サイトへ進んで調べられます。
- 車山陽自動車道・竜野西インターから約10分。会館駐車場は約180台です。台数に限りがあるため、乗り合わせでの来館が呼びかけられています。
- 費用作品展の閲覧は無料で、交通費は別です。駐車料金は会館(0791-23-7118)へ問い合わせてください。
龍野西料金所は、2026年10月1日からETC専用です。ETCを利用しない車は、東側の山陽姫路西IC・西側の備前ICなど、出発地に合う別の経路を選んでください。出典:たつの市の龍野西料金所案内。
会館公式の周辺地図を見る。電車・バス・車の公式アクセス案内で来館方法を選べます。
10月26日までの開館日に、相生の祭りを原画で楽しんでみてください。問い合わせ先は扶桑電通なぎさホール、0791-23-7118です。
別の日のおでかけは兵庫の週末イベントでも探せます。

