アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
丹波篠山市|古典菊を観賞
第25回丹波篠山市菊花展は、2026年11月1日(日)〜16日(月)に篠山城跡の三の丸広場で開かれます。入場無料で、時間は9〜16時、最終日だけ15時に終わります。
- 会期
- 11/1〜162026年
- 開場
- 9:00〜16:0011/16は15:00まで
- 観賞料
- 無料駐車料金は別
情報は2026年10月15日時点の開催案内です。
篠山だけで受け継がれてきた「お苗菊」を中心に、400鉢を超える菊を展示する予定です。見どころは、咲くにつれて花弁が抱えたり、ねじれたりする姿の違いです。城下町の散策と合わせて立ち寄れます。
近日開催のイベント
読み込み中
11月16日だけ15時終了
| 日程 | 開場時間 |
|---|---|
| 11月1〜15日 | 9:00〜16:00 |
| 11月16日(月) | 9:00〜15:00 |
会場は篠山城跡・三の丸広場の特設会場です。
2026年の開催は第25回です。下で紹介する「100周年」の映像は、2025年の催しの記録です。
お苗菊の「踊り」を見比べる
お苗菊は、篠山地方だけで育てられてきた古典菊です。1840年頃、篠山藩主の青山忠良公が幕府から拝領し、家臣に与えたと伝わります。長く門外不出とされてきました。
咲いた花弁は、花の中心へ折れたり、裏を見せて巻き上がったりします。花形が日々変わる様子を「踊り」と呼びます。昭和初期には一部が宮内庁に献納され、「篠山中菊」と名付けられて新宿御苑にも飾られました。戦時中に多くの品種が絶えましたが、愛好家が今も百年以上の伝統をつないでいます。品種ごとに花弁の向きや色を見比べてみましょう。

10月15日に当年案内を確認しました。現在の開花状況は未確認です。400鉢超は開花数ではありません。400鉢超は展示する鉢の数です。訪問直前は当年の公式案内で変更がないか確認しましょう。
2025年の展示を映像で見る
市の視聴覚ライブラリーが紹介する、2025年の100周年の菊花展の映像です。展示風景や花形の雰囲気をつかめます。
2025年の公式動画を表示
動画を別画面で見るなら、公式YouTubeの映像へ。
初日11月1日はバス停休止に注意
JR篠山口駅から城下町へは、ウイング神姫の篠山営業所行きバスを使います。普段は「二階町」で降り、大書院まで徒歩5分が目安です。
11月1日(日)は「二階町」「春日神社前」「呉服町」「城北口」の4停留所が使えません。この日は「篠山本町」か「下立町」で降りましょう。運行経路と帰りの便は、公式の迂回運行案内と神姫バスの時刻表で日付を指定して確認してください。同じ11月1日は、城下町のB区間が10〜16時に車両通行止めになります。
11月の駐車は普通車800円から
城跡に一番近い三の丸西駐車場は350台。11月は普通車1回800円で、短時間でも料金がかかります。入出庫は24時間でき、有人対応は7:00〜16:00です。
時間制の市営駐車場は、1時間未満なら無料です。11月は1時間以上23:59まで800円で、午前0時以降は1日ごとに800円かかります。1時間未満で観賞を済ませるなら時間制の市営駐車場、城下町も歩くなら三の丸西が便利です。
- 観賞無料と駐車料金は別。三の丸西を使う普通車1台なら、観賞料0円+駐車800円です。交通費・飲食費は別にかかります。
- 満車なら他の市営駐車場へ。大手前南・北、田園交響ホール西などの位置を城下町の公式駐車場案内で確認しましょう。
- 11月16日は早めの予定に。最終日は通常より1時間早く15時に閉まります。
当年の公式チラシを開く

ほかの花の行き先と比べるなら、兵庫県の花スポットガイドへ。散策後の立ち寄りは城下町の黒豆スイーツフェアで店ごとの営業日を確認できます。
まず訪問日と終了時刻を決めましょう。初日にバスを使う人は迂回案内も見ておくと安心です。菊花展の公式案内を見る

