【宝塚市】くらんど解放文化祭2026|10月22・23日、展示・講演と模擬店の時間

くらんど解放文化祭、2026年10月22日・23日、宝塚市のくらんど人権文化センター。和太鼓をモチーフにしたイメージイラスト。

宝塚市|人権のまつり

くらんど解放文化祭は10月22・23日。作品展示や人形劇、講演、和太鼓を楽しめます。

開催日
10月22・23日
時間
9:00〜20:30
徒歩
小林駅から約10分

文化祭の公式案内を見る

当日は駐車場を利用できません。情報確認:2026年10月15日。

アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。

第50回のテーマは「正しく知って、差別をなくそう」。会場は宝塚市中野町のくらんど人権文化センターです。両日の展示に加え、22日は親子向けの催し、23日は人権問題講演会や夜の舞台が予定されています。

開場中ずっと同じ催しを行うわけではありません。見たい内容の時刻に合わせて来場すると、短い時間でも参加しやすくなります。

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目次

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22日は人形劇と子ども太鼓

人形劇
10月22日9:30〜9:45、大ホール。仁川しゃぼんだま「しあわせなおくりもの」。
幼児おはなし会
22日10:00〜10:20は4歳児向け、10:30〜10:50は5歳児向け、11:00〜11:20は4〜5歳児向け。中ホール。
ミニ消防車
22日10:00〜12:00、前庭で展示と防火啓発。
子ども太鼓
22日16:30〜17:00にわくわくまつりの創造の発表、17:10〜17:45に子ども太鼓。大ホール。

22日には吹奏楽や民踊もあります。家族で出かけるなら、幼児向けのおはなし会と消防車展示が重なる午前中、太鼓を聴くなら夕方が選びやすい時間帯です。

23日は講演と夜の舞台

人権問題講演会は10月23日14:00〜15:30、大ホールで開催します。講師は関西大学名誉教授の石元清英さん。部落問題の現状と人権教育・啓発を取り上げます。申し込み不要で先着100名です。

10月23日(金)の夕方以降の催し
ビンゴゲーム 17:30〜18:10。カードは17:00から本館事務室で販売。先着100名、1枚100円。
柔術の演武 18:50〜19:00、護身術サークル。
エイサー 19:05〜19:20、小林エイサー隊。
和太鼓 19:30〜20:20、わくわく子ども太鼓・和太鼓集団 熱光。

23日午前は手話の催しもあります。展示と講演を続けて見る人と、仕事帰りに舞台を聴く人とで、来場する時間を分けられます。

展示・模擬店の時間と費用

学校や地域団体の作品、人権啓発の展示は両日開催。一部は23日16:00までです。喫茶すみれは両日10:00〜16:00で、コーヒー100円などが案内されています。

前庭の模擬店は23日のみ。昼は12:00〜14:00にうどん300円・フランクフルト100円など、夕方は16:00〜18:00に駄菓子50〜100円・クレープ200円などを販売します。飲食・ゲームの代金と往復の交通費を見込んでください。

屋外の催しは雨天で中止になる場合があります。施設内での写真・動画撮影と録音は、出演・出展団体などの関係者を除き原則禁止です。関係者にもSNSなどへの投稿を控えるよう案内されています。

時間と会場をまとめて確かめるには、当年のプログラムPDFが便利です。

くらんど解放文化祭2026の22日・23日の催しと模擬店の時間割
催しごとに時間と会場が異なります。出典:宝塚市「第50回くらんど解放文化祭」掲載の当年プログラム3ページ。

小林駅から徒歩約10分

会場
宝塚市立くらんど人権文化センター(宝塚市中野町22番19号)。
電車
阪急今津線・小林駅から徒歩約10分。
駐車場
文化祭当日は利用できません。通常は16台ありますが、文化祭には利用できません。電車などで来場してください。
問い合わせ
くらんど人権文化センター:0797-73-2222。

くらんど人権文化センターの地図を見る。所在地・交通は市の施設案内でも確認できます。館内では1階・2階に催しが分かれるため、入館後はプログラムの会場名を確認してください。

出かける前に文化祭の最新案内を確認し、ほかの日のおでかけは兵庫の週末イベントから探せます。

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