宝塚市|西谷の新米を街なかで味わう
「おなかペコペコ・ごはんフェス」は2026年11月22日(日)、宝塚市立文化芸術センターで開催。新米のごはんやおにぎり、野菜のおかずと体験を楽しめます。
- 開催
- 11〜15時食べ物は売切れ次第終了
- 入場
- 無料飲食等の購入費は別
- 音の体験
- 事前予約11月1日から受付
2026年10月16日確認。11時のワークショップは予約が必要です。
アイキャッチはイメージイラストです(実際の催しの写真ではありません)。
会場は西谷の「宝塚自然の家」ではなく、武庫川町の文化芸術センター(たからば)です。入場無料で立ち寄れますが、食べ物の購入と、一部の体験の予約は分けて考えておきましょう。
近日開催のイベント
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新米と野菜のごはんを楽しむ
西谷地区の休耕田で、参加者100人が昔ながらの農法に取り組む「100人お米づくりプロジェクト」。そのお米をおいしく食べようと開かれる催しです。
公式には、炊き立てごはん、おにぎり、西谷野菜と味噌を使う味噌汁、スープ、米粉のたい焼き、おはぎなどを販売すると案内されています。販売開始は11時、売切れ次第終了です。会場全体の終了時刻まで、すべての商品が残るとは限りません。

出店予定は、宝塚自然の家、林谷農園、古家農園、福中農園、今西松陽園たい焼き部、ここ弁当、小浜おはぎ研究所など。食べ物の価格は公式案内に記載がないため、購入時に各店で確認してください。
11時の音遊びは事前予約
体験は、予約が必要なものと当日参加できるものに分かれます。音遊びを目当てにするなら、来場日より先に11月1日の申込開始を確認しておくのがポイントです。
- 11:00〜11:30:音を出して遊ぶ藁を使う飾り作りもあるワークショップ。事前申込が必要で、11月1日から専用フォームで受付予定です。
- 13:30〜14:30:大きな布にお絵かき予約不要。午後から立ち寄る場合の体験候補になります。
- 随時:お米はかりゲーム・もみ殻のサシェづくりいずれも予約不要です。
11:30〜12:00には、横沢道治とRERAによる音楽とダンスも予定されています。食事だけでなく、体を動かして過ごしたい家族にも選択肢があります。
公式イベントページで、申込開始後の専用フォームと受付状況を確かめてください。10月16日時点では定員・申込締切や体験ごとの料金は記載されていません。
会場とアクセス
| 開催日時 | 2026年11月22日(日)11:00〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | 宝塚市立文化芸術センター おおやね広場・みんなの広場・屋上庭園 |
| 住所 | 兵庫県宝塚市武庫川町7番64号 |
| 入場料 | 無料。飲食等の購入費は別 |
| 主催・共催 | 宝塚市文化財団/宝塚にしたに里山ラボ |
施設公式のアクセス案内では、阪急「宝塚南口駅」から徒歩6分。JR・阪急「宝塚駅」からは徒歩11分です。食事や午後の体験など、目当ての時間に合わせて駅から歩いて向かえます。
駐車は12台、購入費は別
施設の普通車駐車場は12台(うち障がい者用1台)です。最初の20分は無料で、8〜20時は以降20分100円、同時間帯の最大料金は800円。満車の場合もあるため、駅から徒歩での来場も検討してください。
予算は、選んだ飲食・体験の費用+交通費または駐車料金です。入場無料を、食事やすべての体験が無料という意味に取り違えないようにしましょう。
※雨天時の扱いは10月16日確認の開催案内に記載がありません。天候が心配な場合は、出発前に公式の更新情報を確認してください。
出発前に確かめること
音のワークショップを希望する人は予約の受付状況を、食事が目当ての人は11時からの販売と売切れ終了を確認しておきましょう。問い合わせは文化芸術センター(0797-62-6800)です。
ごはんフェスの公式案内で最新情報を確認できます。別の日のおでかけ先は、兵庫県の週末イベント案内からも探せます。

