新神戸・西明石・姫路|東海道・山陽新幹線|2027年7月から
「のぞみ」「みずほ」の普通車指定席の特急料金が、2027年7月1日(木)購入分から上がります。新神戸⇔東京は6,030円から6,740円へ710円、姫路・西明石⇔東京は610円の値上げです。自由席の特急料金は変わりません。
- 改定日
- 2027年7月1日購入分から
- 新神戸⇔東京
- +710円6,740円(指定席特急料金)
- 自由席
- 変わらないのぞみ・みずほの自由席
2026年10月31日にJR東海・JR西日本の発表資料(2026年10月16日)で確認。
アイキャッチはイメージイラストです。
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兵庫の3駅から東京へは610〜710円上がる
| 乗る駅 | 現行 | 改定後 |
|---|---|---|
| 新神戸⇔東京 | 6,030円 | 6,740円+710円 |
| 西明石⇔東京 | 6,560円 | 7,170円+610円 |
| 姫路⇔東京 | 6,560円 | 7,170円+610円 |
現行は発表資料の「改定後の料金」から「現行との比較(改定額)」を引いて計算(例:6,740−710=6,030円)。往復なら新神戸⇔東京で1,420円の負担増です。
新神戸は東京まで姫路・西明石より短い区間ですが、上がり幅は100円大きくなります。改定後は、東京まで新神戸6,740円、姫路・西明石7,170円です。
ほかの行き先は10〜280円の値上げ
| 行き先 | 新神戸から | 姫路から |
|---|---|---|
| 名古屋 | 4,640円+280円 | 4,640円+180円 |
| 京都 | 2,850円+130円 | 3,620円+130円 |
| 新大阪 | 2,620円+10円 | 2,620円+10円 |
| 岡山 | 3,540円+160円 | 2,620円+10円 |
| 広島 | 5,490円+260円 | 4,570円+110円 |
| 博多 | 6,510円+280円 | 6,510円+280円 |
西明石からは、名古屋4,640円(+180円)、京都2,850円(+130円)、新大阪・新神戸・姫路2,620円(+10円)です。
自由席とひかりの料金は据え置き
- 自由席のぞみ・みずほの普通車自由席の特急料金は改定しません
- ひかり・こだま今回上がるのはのぞみ・みずほの指定席です。のぞみ・みずほの指定席とひかり等を乗り継ぐ場合は、のぞみ・みずほの乗車区間に応じた加算額が上がります(新神戸⇔東京の加算額は1,250円)
- いつ買った切符から2027年7月1日(木)に購入する分からです。それより前に買った切符は現行の料金です
グリーン料金は2027年12月15日乗車分から
東海道・山陽新幹線のグリーン料金も、2027年12月15日(水)乗車分から改定されます。主要駅にグリーン車とSupreme Classの利用者専用の待合室も新設されます。金額は区間の営業キロごとに決まり、詳しくは発表資料(PDF)の別紙4にあります。
次の一歩は2027年夏以降の旅の切符を見直す
2027年7月以降に東京や博多へ行く予定があれば、自由席で足りるか、ひかりで行けるかを比べると値上げの影響を抑えられます。正確な運賃と料金はJR西日本の発表で確かめます。
明石市の暮らしの値上げは、明石市の水道料金改定(2027年4月)にもまとめています。
出典:JR東海・JR西日本「東海道・山陽新幹線における「のぞみ」・「みずほ」号の指定席特急料金及びグリーン料金の見直し等について」(2026年10月16日)の別紙1。2026年10月31日確認。
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