朝来市|市民参加の写真展
写真展「住民の瞳に映る朝来市の魅力」は2026年12月5日(土)〜20日(日)、あさご芸術の森美術館で開催。入場無料です。市内在住・在勤・在学の人は、11月15日(日)まで写真を1点応募できます。
- 会期
- 12月5日〜20日水曜休館・10〜17時
- 入場
- 無料展示室1
- 応募
- 11月15日まで1人1点・A4
2026年11月1日に朝来市の記者発表資料(10月7日)とチラシで確認。
主催は、地域おこし協力隊員・元隊員・元市職員による団体「Migrant’s eyes(マイグランツアイズ)」です。昨年度は移住者の視点で撮った写真展を5会場で開き、延べ約1,010名が来場しました。今年は住民の目線に広げ、団体メンバーの作品と、公募した市民の写真を並べます。

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会期は12月5日〜20日|入場無料で、開く日は14日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会期 | 2026年12月5日(土)〜12月20日(日) |
| 時間 | 10:00〜17:00(最終入場16:30) |
| 休館 | 水曜日(会期中は12月9日・16日) |
| 会場 | あさご芸術の森美術館 展示室1(朝来市多々良木739-3) |
| 入場料 | 無料(美術館の他の展示も見る場合は別途入場料) |
| 問い合わせ | 和田山地区地域自治協議会 079-666-8290 |
会期16日のうち、水曜の12月9日・16日を除く14日間見られます。美術館の通常の観覧料は一般500円、大・高校生300円、中・小学生200円で、受付は現金のみです(美術館の休館日・利用案内)。この写真展の展示室1だけなら無料です。
12月19日は無料のトークセッション|予約不要で誰でも参加
会期中の12月19日(土)13時〜15時に、座談会形式のトークセッション「みんなで語る朝来市の魅力とこれから」があります。参加費は無料で、予約は要りません。
| 区分 | 名前 |
|---|---|
| 出展 | ネルレハン、崎山皓斗、朝来市のみなさま |
| 企画・出展 | 菊池優介 |
| 主催 | Migrant’s eyes |
| 後援 | 朝来市、和田山地区地域自治協議会、写真のミツタ 和田山店 |
写真の応募は11月15日(日)まで|スマホ撮影でも、1人1点
応募資格は、原則として市内に住んでいる人・働いている人・通学している人です。写真のうまさは問わず、スマートフォンで撮った1枚でも応募できます。応募が多いと、締切より早く受付が終わる場合があります。
| 方法 | やること | 費用 |
|---|---|---|
| 専用フォーム | チラシのQRコードからGoogleフォームを開き、必要事項を入れて作品データをアップロード | チラシに記載なし |
| 写真のミツタ 和田山店 | 店で写真データを印刷し、必要事項を書いた用紙と一緒に店頭で提出 | 印刷代がかかる。この展示の特別価格はA4で900円 |
写真のサイズは原則A4です。フォームの入口はチラシのQRコードで、朝来市の記者会見のページから発表資料のPDFを開くと見られます。

応募前に確認する5つのこと|AI生成は不可、人物は許可を得る
-
氏名・フリガナ・連絡先を用意する
作品タイトルと撮影場所(例:和田山駅前、生野の自宅、竹田城)も書きます。
-
大まかな撮影時期を書く
例は「2026年夏」「2000年ごろの冬」です。昔の写真でも応募できます。
-
自分で撮った作品か確かめる
生成AIなどで作った画像は応募できません。
-
人物が写っていれば許可を得る
本人、または保護者の許可が要ります。
-
広報への使用に同意する
展示だけでなく、ウェブサイト・SNS・チラシなどにも使われます。
同じ時期の美術館|12月5日から2027年の干支展も予定
美術館の予定ページには、12月5日(土)から2027年1月11日(月)まで「アート2027干支展」も載っています。写真展と合わせて見る場合は、他の展示の入場料が別にかかる点に気をつけてください。11月中は、あさご全国こども絵画展2026(11月29日まで)が開かれています。ほかの催しは兵庫の週末イベントで探せます。
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