芦屋市|谷崎潤一郎記念館の文学講座
2026年11月8日(日)14時から、芦屋市谷崎潤一郎記念館で文学講座「『漁夫とその魂』から『人魚の嘆き』へ」があります。受講料は2,000円(観覧料込み)、定員20人で事前の申込みが要ります。あと7日です。
- 日時
- 11月8日(日)14:00〜15:30
- 費用
- 2,000円観覧料込み・当日支払い
- 申込
- 要予約・定員20人電話 0797-23-5852
2026年11月1日に記念館公式サイトと公式Xで確認。
オスカー・ワイルドから谷崎潤一郎への影響を、原文の抜粋で読み解く3回シリーズの2回目です。ワイルドの『漁夫とその魂』と、谷崎の『人魚の嘆き』を並べます。
近日開催のイベント
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講座は英文の抜粋を読む|英語を忘れた人も歓迎
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月8日(日)14:00〜15:30 |
| 場所 | 谷崎潤一郎記念館の講義室 |
| 講師 | 堀江珠喜さん(大阪府立大学名誉教授) |
| 内容 | ワイルドの原文から、風俗や文化の理解につながる愉快で耽美的な箇所を抜粋して紹介し、谷崎への影響を考える |
| 教材 | 各回のプリントを当日渡し |
| 持ち物 | 筆記用具 |
記念館は、中学で英語を勉強して忘れてしまった人も大歓迎と案内しています。10月25日の第1回は『真面目が肝心』から『友田と松永の話』を取り上げ、記念館の公式Xによると参加者が熱心に聞き入っていました。
申込みは電話かメール|受講料は2,000円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講料 | 2,000円(観覧料込み・都度支払い) |
| 定員 | 20人(要申込み) |
| 電話 | 0797-23-5852 |
| FAX | 0797-38-3244 |
| メール | 公式サイトのメールフォーム |
| 伝えること | 日程・氏名(フリガナも)・電話番号 |
この回だけの受講もできます。残席の有無は告知に書かれていないため、申込む前に電話で確かめると確実です。
-
電話かメールフォームで申込む
日程・氏名(フリガナも)・電話番号を伝えます。
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当日は14時までに講義室へ
筆記用具を持参。教材のプリントは当日渡されます。
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受講料2,000円を支払う
観覧料込みなので、講座の前後に展示も見られます。
シリーズは12月6日まで|同じ月の催しも
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 10月25日(日) | 第1回『真面目が肝心』から『友田と松永の話』へ(開催済み) |
| 11月8日(日) | 第2回『漁夫とその魂』から『人魚の嘆き』へ(この記事) |
| 12月6日(日) | 第3回『謎のないスフィンクス』から『秘密』へ |
| 11月7日(土)・21日(土) | 朗読入門 朗読で味わう岡本綺堂(14:00〜16:00、定員10人、各回1,500円・観覧料込み) |
| 11月1日(日)〜29日(日) | 庭園での七五三の記念撮影(庭のみ無料、当日直接会場へ) |
秋の特別展「1936・「細雪」開幕ー90年の物語ー」も12月6日(日)まで開催中です。講座の日に合わせて見られます。
行き方:阪神芦屋駅から徒歩15分、緑町バス停から徒歩1〜3分
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 芦屋市伊勢町12-15 |
| 阪神芦屋駅 | 南東へ徒歩15分。1番のりばから1系統「新浜町行き」で「緑町」下車、東へ徒歩1分 |
| JR芦屋駅 | 南口から8系統「芦屋浜営業所前行き」で「緑町」下車、東へ徒歩3分 |
| 阪急芦屋川駅 | 1番のりばから1系統「新浜町行き」で「緑町」下車、東へ徒歩1分 |
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで)、月曜休館 |
| 駐車場 | 隣接の図書館か美術博物館の駐車場。駐車券を受付に出せば1時間まで無料 |
11月8日は日曜なので、通常どおり開館日です。ほかの日の催しは兵庫の週末イベントで探せます。
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