播磨エリアは子連れファミリーのGWにぴったりのスポットが揃っています。世界遺産・姫路城(大人2,500円・18歳以下無料)、ライオンやキリンを間近で見られる姫路セントラルパーク、入園無料で一日中遊べる赤穂海浜公園まで、子どもが喜ぶコンテンツが充実しています。
赤穂市・姫路市・たつの市のスポットをバランスよく組み合わせた、2026年最新の1泊2日子連れモデルコースをご提案します。渋滞対策・宿泊先選びのコツも地元民目線でまとめました。
この記事でわかること
- 姫路城は一般大人2,500円、18歳未満無料。開城は9:00〜17:00(閉門16:00)です。
- 好古園は2026年3月1日から大人400円、18歳未満無料、姫路城との共通券は2,600円です。
- 姫路セントラルパークは日別料金制。GWは公式料金カレンダーとオンラインチケットを確認してから出発すると動きやすいです。
- 赤穂海浜公園は9:00〜17:00、入園無料。駐車場は普通車1日1回550円(税込)の案内があります。
- 確認日は2026年4月27日。料金・営業日は出発前に公式情報を再確認してください。
1泊2日モデルコース概要
このモデルコースは播磨エリアの代表スポットを効率よく巡る「姫路×赤穂」2日間プランです。1日目に姫路城・好古園・姫路セントラルパークを、2日目に赤穂海浜公園・赤穂城跡・大石神社を回るルートは、渋滞を最小限に抑えながら子どもも大人も満足できる黄金コースです。
- 1日目エリア:姫路市(姫路城→好古園→姫路セントラルパーク)
- 2日目エリア:赤穂市(赤穂海浜公園→赤穂城跡・大石神社)
- 宿泊:姫路市内ホテルまたは赤穂温泉
- 移動手段:車推奨(渋滞対策:朝6時前出発)
- 2日間の概算費用目安:大人2名+子ども2名(小学生以下)で宿泊込み3〜5万円程度
1日目:姫路を満喫コース
播磨観光の起点となる姫路市から1日目をスタート。世界遺産の姫路城とテーマパーク、日本庭園を効率よく回ります。GW期間中の渋滞を避けるため、朝6時前に出発して8〜9時に姫路到着を目標にしましょう。
9:00〜 姫路城
開城直後の9時に入城するのがおすすめです。GW期間中は混雑必至ですが、朝一番なら比較的スムーズに天守閣まで登れます。子どもは石垣や武者走りなど、お城の構造に大興奮!所要時間は1〜1.5時間程度。入場料は大人2,500円・18歳未満は無料(2026年3月〜)とコスパ良好です。天守閣内部の急な階段は小さな子には少しきついため、抱っこ紐があると安心です。

2026年3月から入場料が大人2,500円に改定された世界遺産・姫路城。18歳以下は無料化で話題です。桜の見頃(三の丸広場・夜桜会)・アクセス・駐車場情報を播磨住民目線でまとめました。
10:30〜 好古園
姫路城のすぐ隣にある本格的な日本庭園。2026年3月1日から料金が改定され、好古園単体は大人400円・18歳未満無料、姫路城との共通券は大人2,600円になりました。GWは新緑が美しく、池を泳ぐ鯉に子どもたちも大喜び。所要時間は約1時間。ベビーカーでも回りやすい整備された園内です。

好古園は姫路城の西隣にある本格的な日本庭園。9つの趣が異なる庭園を310円で楽しめるコスパ抜群のスポットです。姫路城との共通券もお得。紅葉会のライトアップや園内レストラン情報も紹介します。
12:00〜 姫路でランチ
姫路駅周辺には「えきそば」「姫路おでん」「穴子料理」など姫路ならではのグルメが楽しめるお店が揃っています。GW期間中は混雑するため、早めの昼食(11:30前後)か事前予約がおすすめです。姫路駅のホームで食べるえきそば(530円〜)は子どもにも人気の名物グルメです。

姫路駅のホームで食べるまねき食品の名物グルメ「えきそば」。かんすい入り中華麺×和風だしという独自の組み合わせが1949年から愛されるソウルフード。実食レビューとメニュー・料金・アクセスを詳しく紹介します。
13:30〜 姫路セントラルパーク
午後は子どもが大喜びの姫路セントラルパーク(通称:姫セン)へ。車でサファリゾーンを走るドライブサファリは大迫力です。ライオン・チーター・キリン・シマウマなどを至近距離で見られます。
遊園地エリアでは絶叫系から小さい子向けライドまで揃っています。GWは公式の料金カレンダーでA/B/Cパターンと営業日を確認し、オンラインチケットを準備しておくのがおすすめです。入園料は日によって異なり、公式料金表では大人4,000円〜4,400円、小学生2,200円〜2,500円、幼児1,300円〜1,500円(税込)の区分が案内されています。

姫路市にある兵庫県最大級のテーマパーク「姫路セントラルパーク」。サファリパークと遊園地が一体になり、夏はプール、冬はアイススケートと一年中楽しめます。赤穂から車で約50分のアクセスで、家族連れにおすすめです。
18:00〜 姫路市内または赤穂温泉に宿泊
1日目の宿泊は姫路市内のホテルか、翌日の赤穂観光に備えて赤穂温泉エリアのホテルがおすすめです。赤穂温泉のホテルは播磨灘を望む絶景ロケーションが魅力で、子連れにも対応したプランが豊富。GW期間中は早期満室になるため、3ヶ月前からの予約が安心です。

ホテル日航姫路は、姫路駅から徒歩1分の好立地にあるシティホテル。姫路城を見渡す眺望が魅力で、世界遺産の城下町での滞在に最適。駅前立地でビジネス・観光両対応の便利なホテルです。
2日目:赤穂でのびのびコース
2日目は赤穂市へ。広大な無料公園と歴史散策で1日楽しめます。赤穂は姫路から車で約40分。朝8時前には赤穂海浜公園に到着しておくと、GW期間中の混雑を避けて駐車場をスムーズに確保できます。
9:00〜 赤穂海浜公園
入園無料でこれだけ楽しめる公園は播磨エリアでも随一です。公式案内では公園の営業時間は9:00〜17:00、駐車場は有料です。県立公園公式FAQでは普通車1日1回550円(税込)と案内されています。
遊園地エリア(乗り物は有料)・アスレチック・砂浜など、子どもが1日中遊び回れます。お弁当持参でピクニックするのもおすすめです。塩づくり体験(要予約)は赤穂市立海洋科学館の営業日・受付時間も確認しておきましょう。

赤穂市にある兵庫県立赤穂海浜公園は、入園無料の広大な総合公園です。遊園地「タテホわくわくランド」、大型遊具、塩づくり体験施設など、家族連れで一日楽しめるスポットを紹介します。
13:00〜 赤穂城跡・大石神社
昼食後は忠臣蔵の舞台、赤穂城跡と大石神社へ。城跡は入場無料で、武家屋敷の趣が残る街並みは子どもにも歴史の雰囲気を感じさせます。大石神社では忠義の象徴「四十七士」の石像が並ぶ境内を歩きましょう。赤穂城内の赤穂歴史博物館では忠臣蔵の歴史を詳しく学べます。料金・休館日は変更されることがあるため、当日の赤穂市公式情報で確認してください。

赤穂城跡内にある赤穂大石神社は、大石内蔵助ら四十七士を祀る忠臣蔵ゆかりの神社です。大願成就・心願成就のご利益で知られ、参道の義士石像や義士宝物殿など見どころ満載。アクセス・駐車場情報も紹介します。
よくある質問(FAQ)
公式確認した料金・営業時間・駐車場
| スポット | 2026年GW前の確認ポイント |
|---|---|
| 姫路城 | 一般大人2,500円、18歳未満無料。開城9:00〜17:00、閉門16:00。連休はデジタルチケットの事前購入が案内されています。 |
| 好古園 | 大人400円、18歳未満無料。姫路城+好古園共通券は2,600円。2026年3月1日から改定済みです。 |
| 姫路セントラルパーク | 入園料は日別A/B/Cパターン制。大人4,000円〜4,400円、小学生2,200円〜2,500円、幼児1,300円〜1,500円(税込)の範囲で、1dayパスもあります。 |
| 赤穂海浜公園 | 9:00〜17:00、入園無料(駐車場は有料)。公式FAQでは普通車1日1回550円(税込)と案内されています。 |
| 宿泊 | 姫路駅前なら1日目の移動が短く、赤穂温泉なら2日目の赤穂海浜公園に入りやすいです。GWは満室が早いため空室確認を優先しましょう。 |
GW子連れ播磨旅のポイントまとめ
- 姫路城・姫路セントラルパークはGWの混雑が特に激しいので、オープン直後を狙う
- 赤穂海浜公園の駐車場はGW期間中早めに満車になることがある(8時台入場推奨)
- 姫路城の天守閣は急な階段が多いため、小さい子は抱っこ紐が便利
- 播磨エリアは5月上旬でも暑い日があるため、飲み物・日焼け止めを忘れずに
- 宿泊はGW期間中3ヶ月前から予約がベスト
- 前売りチケット・オンライン予約を積極的に活用して現地でのロスを最小化
播磨エリアはGW渋滞対策として、山陽自動車道より国道2号線や県道ルートを活用するのも手です。赤穂ICや竜野西ICの渋滞情報を事前にチェックして、余裕を持ったスケジュールで播磨の家族旅行をお楽しみください。
宿泊を組み込むなら
姫路城・姫センを長めに楽しむなら姫路駅周辺、2日目朝に赤穂海浜公園へ直行するなら赤穂温泉が動きやすいです。まずは家族人数と駐車場条件で候補を絞ると失敗しにくくなります。
- 姫路駅周辺ホテルは、駅近・駐車場・朝食時間を優先して比較
- 赤穂周辺の宿泊・温泉記事一覧
- GW播磨の渋滞・駐車場情報
| 1日目メインスポット | 姫路城(9:00〜)→ 好古園(10:30〜)→ 姫路セントラルパーク(13:30〜) |
|---|---|
| 2日目メインスポット | 赤穂海浜公園(9:00〜)→ 赤穂城跡・大石神社(13:00〜) |
| おすすめ宿泊エリア | 姫路市内ホテル or 赤穂温泉 |
| 2日間費用目安 | 大人2名+子ども2名(小学生以下)3〜5万円程度 |
| 姫路城入場料 | 大人2,500円・18歳以下無料(2026年3月〜) |
| 赤穂海浜公園 | 入園無料・普通車駐車場は1日1回550円(税込)の案内あり |
| 渋滞回避 | 朝6時前出発が鉄則・GWピーク日は5月2〜4日 |
| 宿泊予約目安 | 3ヶ月前(GW中は特に早期予約必須) |
| 注意点 | 姫路セントラルパーク前売り推奨・赤穂海浜公園塩体験は要予約 |
公式情報・確認先
- 姫路城公式サイト「姫路城ご利用案内」
- 姫路市「姫路城及び城周辺施設の縦覧料等改定」
- 好古園「縦覧料の改定について」
- 姫路セントラルパーク チケット・料金
- 赤穂市 子育て応援アプリ「赤穂海浜公園」
- 赤穂海浜公園 公式FAQ(駐車場)
※価格は確認時点の目安です。料金や営業日が変わることがあるため、最新価格が確認できる場合はそちらを優先してください。(2026年4月確認)
※2026年4月27日時点の公式・自治体情報をもとに更新しています。営業時間・営業日・駐車場の扱いは変更される場合があります。出発前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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