【姫路市】昭和の大修理パネル展|11月18日から、休館日と展示解説の案内

姫路城の昭和の大修理パネル展。2026年11月18日〜2027年1月11日、日本城郭研究センター2階。観覧無料・休館日ありのイラスト案内

姫路市・日本城郭研究センター|無料パネル展

姫路城の昭和の大修理を、残された図面や写真からたどる展示です。11月18日から翌年1月11日まで、センター2階で観覧できます。

期間
11/18〜1/112026年〜2027年・休館日あり
時間
10:00〜17:00観覧無料
会場
センター2階廊下姫路市本町68番地258

休館日と解説会を確認 →

姫路城天守内の展示ではありません。2026年10月16日確認。

白い天守の外観を眺めるだけでは分かりにくい、建物の構造や修理の歩み。令和8年度パネル展「修理図面で読み解く昭和の大修理―受け継がれる姫路城大天守―」は、修理前の状態と、現在まで受け継がれてきた過程を知りたい人に向く展示です。

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大修理前の天守はどんな状態だった?

昭和の大修理は1934年(昭和9年)に始まり、1964年(昭和39年)に完了しました。その際、文化財を後世へ伝えるため、構造や状態が詳細に調べられ、多くの図面・写真・修理記録が残されています。

今回の展示は修理前の大天守に焦点を当て、建物の構造、当時の破損状況、修理へ至る過程を紹介。修理後の変更や現在の姿にも目を向けます。城の大きさや美しさに加えて「どのように維持されてきたか」を知るきっかけになりそうです。

昭和の大修理パネル展の公式チラシ。大天守の写真と修理図面、開催日を紹介
出典:姫路市・城郭研究室の開催案内。詳しい展示案内・会場周辺図は公式チラシ(2ページPDF)で確認できます。

月曜と年末年始などは休館

会期は2026年11月18日(水)〜2027年1月11日(月・祝)、10:00〜17:00です。期間中、毎日開いているわけではありません。

  • 毎週月曜日は休館。月曜が祝日の場合は、その翌平日が休館です。
  • 11月19日(木)・12月17日(木)も休館。初日の翌日も休館に当たります。
  • 12月28日(月)〜1月4日(月)は年末年始の休館です。

最終日の1月11日は祝日の月曜日です。会期の最終日として案内されています。遠方から訪れるときは、出発前に市の開催案内で臨時の変更も確認してください。

専門職員の展示解説は2回

パネルを見ながら専門職員の説明を聞ける機会もあります。2回の解説内容は同じなので、両方へ参加しないと内容がそろわないものではありません。

展示解説の開催日と時間各回約30分・無料。集合場所は2階ラウンジ。
開催日 解説時間
11月18日(水) 14:30〜15:00
12月19日(土) 10:30〜11:00

定員は各回25人程度、先着順に受付。小学生以下は保護者の同伴が必要です。公式案内には受付の開始時刻や事前申込方法の詳しい記載がないため、解説を目当てに訪れる場合は城郭研究室(079-289-4877)へ受付方法を確認すると確実です。観覧と定員のある解説会を分けて予定を立てましょう。

会場は城の北側、研究センター2階

会場は日本城郭研究センター2階廊下。住所は姫路市本町68番地258です。解説会の集合場所は同じ2階のラウンジ。姫路城の入城口や大天守へ直接向かわないよう注意してください。

同じ建物内にある城内図書館の公式アクセス案内では、JR・山陽姫路駅北口から神姫バス7番・8番のりばの「国立姫路医療センター」経由便に乗り、野里門バス停下車、西側すぐと案内しています。運行時刻・系統は当日のバス案内で確認してください。

公式チラシは隣接する有料駐車場を案内しています。展示の観覧無料と駐車料金は別です。城内図書館の交通案内も参照できますが、図書館の開館時間と今回の展示時間は同じではありません。

日本城郭研究センターの地図を見る

問い合わせは姫路市城郭研究室(079-289-4877)。日程の前後で出かける場所を探すなら、姫路の11月イベントも参考にできます。

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